皇(スメラギ)三重ノ塔 建立趣意

三重ノ塔
弊社豊の岡工園内に建立中

人類の未来は暗い──今、世界中の多くの識者たちが、共通してこう指摘し始めています。

環境問題を初めとする、根本解決不可能と思われる数々の重大問題が、われわれ人類の行く手に大きく立ちはだかっているからです。

人生の真実を知らないままに、不自然な物欲や金銭欲ばかりを無制限に煽り立てる近代西洋物質文明は、完全に行き詰まってしまっているのです。

そんな今日、これまでの常識の全てを根底から覆す、日本神代の精神文明の奥義が、長い眠りから覚めて人知れず蘇ろうとしています。

全体は個の幸せのために、個は全体の幸せのために──こんな自然界の根本原理を治政の基本にして古の日本人を教導し、理想の王道国(和の国)の礎を築いたとされるのが、皇祖天照大神です。

そんな天照大神の大いなる和の心を心とする理想の天皇(神性天皇)が、神代以降三千年以上にも亘って固く閉ざされたままだった「天ノ岩戸」を、自ら開いて出現して来そうなのです。

次代天皇たる徳仁皇太子が人間的覚醒を果たし、再来の天照大神すなわち救世主に大変身される可能性が極めて高いのです。

本皇三重ノ塔は、そんな天照大神再来を誓願し、併せてその救世の大聖業を末永く顕彰するべく建立されるものです。

将来の国宝指定を勘案し、細部に至るまで全て伝統的構法で建てられます。

建立地は弊社豊の岡工園、落慶は平成三十秋もしくは平成三十一年春の予定です。

平成26年5月  株式会社 播磨屋本店
代表取締役 播磨屋助次郎 敬白

 

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