日本一おかき処 播磨屋本店社主 播磨屋助次郎
播磨屋助次郎の論文集 憂国巻頭言シリーズ

誤解を受け、また人格否定されることを覚悟の上で、断固として断言させて頂きます。

私たち人類は滅亡寸前です。このままではもう間もなく(遅くとも半世紀以内ぐらいに)第三次世界大戦を起こして、自ら発明した核兵器の業火に焼かれて全滅してしまうことでしょう。

その根本原因は、今次人類史一万年来の間違った人生観と幸福観にあるのですが、それをきっちりと正し、人類滅亡を有効に阻止出来るのは、誰あろうこの日本なのです。いえ、この日本だけなのです。

そんな超重大な天命を帯びている日本が今、近代西洋覇道文明かぶれの間違った人生観・幸福観のままに、犬死にしてしまおうとしています。自らの真実尊い本性をすっかり見失ったままにです。

日本の滅亡は、そのまま全人類の、ひいては地球そのものの滅亡なのです。

こんな超々重大な「真実」をきちんと分かっていながらただ傍観しているなど、私播磨屋助次郎には絶対に出来ることではありません。

バカと言われようと、気違いとののしられようと、微力非力は百も承知で、日本救国に向けた警鐘を打ち鳴らし続けて行きたいと思います。ご心読頂ければ幸いです。

憂国メッセージ 第25弾 2017年9月7日

次代徳仁天皇への遺言

1、覇道と王道

またかと思われるかも知れません。

しかし、今後の国や世界の存亡に直結する、超々重大重要なスーパーキーワードでございます。

要点だけに絞って、もう一度ご説明申し上げます。

「覇道」は「利己心」による、利害対立と争いの絶えない不自然な政道のことでございます。

対しまして「王道」は、その真反対の全体の調和と安寧を願う「真心」による、利害そのものが存在しない自然な政道のことでございます。

天皇本来の理想の統治理念のことでございます。

自然界は、当然ながら「王道」で営まれています。

「覇道」で営まれているのは、人間界だけなのでございます。

人類だけが戦争(同種間の殺し合い)をするのは、それ故なのでございます。

社会の根本政道さえ「王道」に戻せば、人類積年の大悲願「恒久的世界平和」は、自ずから実現してしまうのでございます。

 

2、次代徳仁天皇の絶対的天命

前章論旨の核心──人間社会の根本政道を「王道」に戻す──これこそが、次代徳仁天皇の絶対的ご天命でございます。

絶対的天命である以上、無視や不履行は絶対に許されません。

が、何卒ご安心ください。

非常な大仕事である本ご天命には、「天」の有り難い特別配慮が大きく二つ用意されています。

一つは、予め「覚者」が配剤されていることでございます。

同時代に、しかも身近に、天皇の天命を先達出来る覚者が存在するなど、普通は有り得ないとんでもない大幸運なのでございます。

もう一つは、逃げ道が一切ないという大幸運でございます。

万一不履行なら、自国民一億を餓死させ、この国を滅亡させてしまうことになるのでございます。

大難転じて大福と成すべし──何と有り難い「天」の特別配慮でございましょう。

 

3、天皇ゆえの孤独と苦悩

天皇の本質は、ご存じの通り、力ではなく威徳でございます。

天皇は、覇道の世の各種利害関係を超越した、超俗的存在なのでございます。

しかしながら、覇道の世は哀しかりけりでございます。

そんな天皇に近寄り、利用しようと企む不逞の輩が後を絶たないのでございます。

その典型例が、かの明治維新でございます。

幕末から明治に至る大激動のあの時代、時々の天皇周辺が安穏無事であったはずはなく、利用悪用の限りが尽くされたに違いないのでございます。

が、全ては覇道の世の習いであり、過去のことでございます。

大切なのはこれから先、いかにして王道の世に戻すかでございます。

金儲け競争がなく、利害対立のない王道の世に戻りさえすれば、そもそも天皇を利用する必要性自体がなくなり、天皇自身の孤独や苦悩も、自然ながらに消滅してしまうのでございます。

以下は、覚者の独り言でございます。

身のほど知らずの失礼非礼の数々、何卒お許しください。

王道の世に戻れば、皇位の継承も、これまでのように難しく考える必要がなくなります。

次々代天皇には、愛子様が即位なさるのが、一番自然で美しいのではございませんでしょうか。

そしてまた雅子様のご病気ご平癒にも、それが一番の妙薬になるのではございませんでしょうか。

愛子様のご作文『世界の平和を願って』を拝読させて頂きました。

徳仁殿下、愛子様に弊社HPの『地球革命』の精読をお勧めください。

そして父と娘二代続いての覚者天皇パワーで、永久不滅の絶対的世界平和を是非ともご実現ください。

 

4、亡国天皇になどなり賜うべからず

一体なぜ、不肖をご召致くださらないのでございますか。

もしも、明治維新がらみの詰まらぬウワサを気にしておられるのなら、わが身の程を忘れて叱り飛ばして差し上げねばなりません。

ウワサがどうあれ、地球を救えとの天命を受けておられるのは、徳仁殿下、あなた様ご自身なのでございます。

それで十分ではございませんか。

現政府の財政破綻は、いつ起こるか分かりません。

そして起こったら最後、確実に「一億餓死・亡国」なのでございます。

ご即位までの一年二年が待てないのでございます。

天地神明に誓って決して他言は致しません。

内々中の内々で結構でございます。

不肖を大至急ご召致ください。

天照大神の再来たられるべき徳仁殿下!

何が何でも絶対に、亡国天皇になどなり賜うべからず!

 

平成29年9月7日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第24弾 2017年6月2日

あと半年で決まる日本と人類の運命

1、「千代の富士」ではないけれど

私播磨屋助次郎は昭和23年、1948年の生まれです。

来年は古希を迎えます。

が、実際には、心身ともに至って健康で、自分がそんな高齢になって来ていることなど、日頃ほとんど意識することはありません。

とは言いつつも、人間誰しも寄る年波には勝てません。

心はともかくも、肉体とりわけ反射神経の衰えは、年々ひどくなる一方です。

東京都心を大型トレーラーのハンドルを握って走り回ることが、だんだん難しくなって来ているのです。

体力の限界!気力も限界!

こう宣言して潔く土俵を下りた往年の大横綱千代の富士よろしく、私播磨屋助次郎が「大世直し」を断念するべき運命の時が、刻々と近づいているのです。

私自身、その最終的タイムリミットを今年いっぱい、あと半年と考えています。

本論文のタイトルは、その真意をズバリ表現したものです。

 

2、「貴人に情なし」は本当か

──温室育ちの人間は人の心をしていません。

仮にしていたとしても、やはり心のどこかに甘えがあり、個人差もあるでしょうが、基本的に弱者救済の考えなど持たない冷たい人種です。

「貴人に情なし」をネット検索していたら、こんな一文に遭遇し、思わず戦慄させられました。

更にはその典型として、義経を手玉に取った後白河法皇、南北朝の混乱を招いた後醍醐天皇、結果的に暗黒の明治維新に手を貸すことになってしまった徳川慶喜の三人が挙げられていました。

私播磨屋助次郎は、これら三貴人の時代背景とは比較を絶する、次元違いに重要な超重大問題を掲げて、自らの社会的立場の危険も省みず、全くの私費(純粋な民間企業資金の意)で、三十年近くも、今上天皇と現皇太子に国と人類の根本救済をお願いし続けて来たのです。

そしてお二方とも、我が訴えの正当なるを十二分にお分かりなのです。

にも関わらず、なぜか無視し続けられるのです。

話を聴こうともしてくださらないのです。

一ド庶民の私には、全く全く理解不能の真実不可解な事態ではあります。

 

3、困るのは私ではありませんよ

全くの中小企業ながら、四十年近くも企業経営に携わってきた私播磨屋助次郎から見れば、現日本政府の財政破綻(倒産)は、火を見るよりも明らかです。

それも、そう遠くない将来にです。

政府が倒産すれば、当然のこととして「円」が紙くずになります。

外国から物が買えなくなるのです。

食糧や石油を初めとする、ありとあらゆる物資が日本に入って来なくなるのです。

もしそうなればこの国は、あっと言う間に阿鼻叫喚の生き地獄になります。

ただでさえ劣悪な食糧事情が、一気に極限まで悪化するからです。

蛇や蛙や昆虫類から草の根に至るまで、口に出来るもの全てを喰い尽くした日本人は、最終的には人肉まで食べ始めるはずです。

食べ物がなくなるほど恐ろしいことはないのです。

そんな極限状況の中で、文字通り鬼畜と化した同胞たちが思い出すのは、必死で警告し続けてくれた世直し特別広報隊の真心でしょう。

そしてです。

その反動としての恐るべき怨念と狂気が、真心警告を無慈悲に無視し続けた天皇二代に、一斉に襲いかかるのです。

結果、我らが麗しの祖国日本は、この地球上から永遠に消えてなくなるのです。

よくよくお考え直しください‼

天皇陛下‼

皇太子殿下‼

 

4、サラバ東京、サヨウナラ皇太子殿下

わが世直し特別広報隊は、本平成29年末をもって、その活動の全てを終了します。

私播磨屋助次郎の年齢的衰えはともかくとしても、平成22年から今日まで六年以上にも亘って、はるばる兵庫県からの上京を繰り返し、天皇と皇太子に直訴し続けて来たのです。

お二人の完全無視と、世人の冷たく白い目線にじっと耐えながらです。

さすがに疲れました。

あと半年死力を尽くして、それでもダメなら仕方がありません。

諦めます。

二度と上京しては来ません。

余生を、趣味の釣り三昧で静かに送ります。

サラバ東京‼──旧約聖書に出てくるソドムとゴモラになることなかれ‼

サヨウナラ皇太子殿下‼──最後の天皇(亡国天皇)になられることなかれ‼

皇太子殿下への緊急直訴状
 平成29年某月某日、皇居前広場に勢ぞろいしたスメラギ特別広報隊全10台の勇姿。夢で終われば日本も人類も滅亡。現実になれば、めでたしめでたし。

 

平成29年6月2日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第23弾 2017年2月24日

皇太子殿下への緊急直訴状

大至急一分一秒でも早く、不肖播磨屋助次郎をご召喚ください‼

人類滅亡に直結する環境問題もさることながら、その前に食糧欠乏と総人口激減で、日本自体が最終的破局を迎えてしまいます。

それを阻止出来るのは、唯一「覚者天皇」だけなのでございます。

天照大神の化身として、次代徳仁天皇を救世覚者天皇にし奉れる、覚者播磨屋助次郎を何卒ご信頼ください。

そして何より「人間」をご信頼ください。

決して孤独な戦いではございません。

救世覚者天皇のご出現を、幾千年もの長きに亘り、心底待ち望み続けて来たのは「人間」なのだからでございます。

──徳仁よ!われアマテラスの再来となって人類を根本救済し、この星地球を本来の王道楽土に返せ!

──播磨屋助次郎よ!われアマテラスの化身として次代天皇徳仁に仕え、その救世大聖業を先達せよ!

これは、不肖の心耳に響く天照大神のご神勅でございます。

お互い心して、その命に従おうではございませんか。

平成29年 早春 播磨屋助次郎 謹言

自力他力の二刀流作戦

1、二刀流作戦とは

上記は、前回DM冬号の憂国巻頭言第四章を、少々加筆修正して再掲載したものです。

皇太子殿下には、この憂国巻頭言を毎回ご精読くださっていると聞き及んでおりますが、今のところ(平成29年1月27日現在)連絡はありません。

が、しかし、私播磨屋助次郎は、いつ来るか分からない皇太子殿下からの召喚状を、ただ漫然と待ち続けている訳には行かないのです。

このまま何もしなければ、日本は滅亡するしかなく、日本が滅亡すれば、人類そのものも滅亡せざるを得なくなってしまうからです。

二刀流作戦とは、そうさせないために、自力すなわち真実を広報するスメラギ特別広報隊のマスコミパワーと、他力すなわち次代徳仁天皇の救世主パワーを絶妙に組み合わせて、より大きな相乗効果を生み出して行こうとする、合理的かつ強力無比な究極の世直し作戦のことなのです。

 

2、テレビ映画『橋の雨』

本章のタイトルを見て、読者の多くが「えっ、なぜ唐突に映画なの?」と思われたことでしょう。

その訳は次章で説明しますが、ここでは映画そのものを極々簡単に紹介します。

天海祐希扮するうら若いOL江坂衣津子が、緒形拳扮する中年ヤクザの瀬田雄次と恋仲になるのですが、結局は別れざるを得なくなります。

しかし、どうしても諦め切れない衣津子は、一緒になりたい一心で、その背中に雄次と同じ鯉の刺青を入れてしまいます。

ところがその直後、肝心の雄次が組同士の抗争で殺されてしまうのです。

普通の人生に戻るに戻れない衣津子は、その後の人生を一体どう生きていくのか──観客にそう訴えかけるエンディングが特別印象的でした。

雄次との再会を約束していた橋上で、雨に打たれながら独り呆然と立ち尽くす衣津子に、胸詰まる思いで深々と同情する私播磨屋助次郎でした。

 

3、なぜ二刀流に切り替えたのか

私播磨屋助次郎と江坂衣津子──一般普通の人生が生きられなくなった、普通ではない己の人生の位置づけが、表と裏、陽と陰で全く正反対ですが、その本質はまるでそっくりなのです。

そうなる原因になったのが、片や皇太子殿下であり、片や中年ヤクザの瀬田雄次であるという違いこそあれです。

もうお分かりでしょう。

そうなのです。

二刀流に切り替えたのは、昨年秋、このテレビ映画を見て、大きな衝撃を受けたからなのです。

皇太子殿下からの召喚状が、もしも来なかったらどうするのか。

世直しを止めてしまうのか。

いや、それは絶対に出来ない。

ではどうするのか。

普通ではない世直し人生を、私独りで生きて行かねばならない──そんな衝撃を受けたのです。

だからこその二刀流なのです。

万一片方の刀が使えなくなっても、もう片方の刀で戦う──そう決心したからこその二刀流作戦なのです。

 

4、最後は自他一体で世界を救う

全ての全ては王道なのです。

大自然全体が全力で応援してくれるのです。

「大世直し」は、成るに決まっているのです。

成らない道理はないのです。

皇太子殿下‼

大世直し成就の暁には、真の日本男児二人して、笑顔で酌み交わしましょうぞ‼

天上にも天下にも、比類絶無の美酒中の美酒を‼

 

平成29年2月24日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第22弾 2016年11月1日

ついに開き始めた天ノ岩戸

1、天ノ岩戸開きとは

人間社会の在り方は「王道」か「覇道」か、どちらかに大別出来ます。

前者は、自然界の根本原理「個は全体の幸せのために、全体は個の幸せのために」に則した、自然かつ本来あるべき幸せ一元の社会形態です。

対して後者は、ここ一万年ほどの人間社会だけに特有の「全体の幸せよりも自己の幸せ第一」などという、不自然かつ誤った社会形態です。

以上を前置きにして本題に入ります。

『天ノ岩戸開き』の主人公は、日本人の総氏神として伊勢神宮に祀られている「天照大神」です。

天照大神は、今から数千年から一万年ほどの大昔、この国に実在した、真実偉大な覚者天皇(もちろん男性)であったと私は考えています。

日本は、この天照大神が残した「王道の教え」に守られて、今から三千年ぐらい前まで、世界で唯一奇跡的に、王道社会であり続けたのです。

しかしそんな美しき和ノ国日本も、世界の趨勢には抗しがたく、いつの間にか、争乱渦巻く不自然な覇道社会に転落してきてしまったのです。

この史実を後世に語り継ぐべく創作された比喩的物語が『天照大神の岩戸隠れ』であり、逆に、和ノ国日本再生への手順を暗示するべく創作された予言的物語が『天ノ岩戸開き』なのです。

 

2、開き始めたと確信する理由

覇道社会は、いつか必ず最終的破局を迎えてしまいます。

この世(自然界)では、不自然な物事は絶対に永続出来ないからです。

それ故に、世界中どの宗教にも「救世主願望」があるのです。

が、私播磨屋助次郎は、その手の非科学的な話が大嫌いです。

キリスト再臨や釈迦再誕など、そんな不自然なことが起こるはずはないのです。

私が言う「救世主」は、人間的覚醒を果たされ覚者となられた次代天皇その人のことです。

また「天ノ岩戸開き」は、そうなることを予見出来た古代人たちが創作した、予言神話なのです。

それが、本当に現実となり始めたのです。

そう確信する理由は大きく二つあります。

一つは、今上天皇による生前譲位のご意向表明です。

あの慎重の上にも慎重な天皇陛下が、自主的アクションを起こされたのです。

何か特別重要重大なご深意があるに違いないのです。

もう一つは、こんな物凄いことがあったからです。

去年七月七日、皇居半蔵門近くで、皇太子殿下直々に「最敬礼」を賜ったのです。

あれは絶対にご決意表明です。

絶対に間違いありません。

 

3、わが岩戸開き人生五十年の歩み

私播磨屋助次郎の天ノ岩戸開き人生が始まったのは、今から五十年ほど前のことです。

「ナルちゃん」の愛称で、盛んにマスコミに取り上げられておられた現皇太子殿下に、高校生だった私が一目惚れしたのが、そもそもの始まりなのです。

丁度そのころです。

この国の、今に続く極端なアメリカ追随がスタートしたのはです。

そんな中で、生来の愛国少年だった私の真心が直感したのです。

近寄り難いほどの気品と聡明さを兼備された「ナルちゃん」が、将来必ず日本の再生を実現してくださるに違いないとです。

そして二十年ほどが瞬く間に過ぎ、播磨屋本店の創業、環境問題との遭遇に続き、平成五年秋、論文『環境問題抜本解決への提言』を、皇太子殿下直々に手渡し献上させて頂いたのです。

そしてまたまた時は流れて平成二十二年、居ても立っても居られなくなり、スメラギ特別広報隊活動を開始したのです。

それから六年、一目惚れからなら五十年、ついに開き始めたのです。

大念願の天ノ岩戸がです。

 

4、皇太子殿下への赤誠嘆願書

大至急、不肖播磨屋助次郎をご召喚ください。

目前に迫る一億餓死や、もうすでに始まっている総人口の大激減など、この国の危急もさることながら、もっと次元違いに大切な地球環境そのものが、絶体絶命・危機一髪なのでございます。

天照大神の化身として、次代徳仁天皇を救世覚者天皇にし奉れる、覚者播磨屋助次郎を何卒ご信頼ください。

そして何より「人間」をご信頼ください。

決して、孤独な戦いではございません。

救世覚者天皇ご出現を、心底待ち望み続けてきたのは「人間」なのだからでございます。

──徳仁よ!我の再来となって人類を根本救済し、この星地球を本来の王道楽土に返せ!

──播磨屋助次郎よ!我の化身として次代天皇徳仁に仕え、その救世大聖業を先達せよ!

不肖の心耳に響く天照大神のご神勅でございます。

ナルちゃんガンバレ!!ナルちゃんバンザイ!!

 

平成28年11月1日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第21弾 2016年9月1日

「神」が先導する「君子豹変作戦」

1、「人間」に三態あり

初めに話の前提として、私播磨屋助次郎が考える「神」の概念を明らかにしておきます。

巷に氾濫する胡散臭いエセ宗教や宗教屋が大衆騙しに乱用する、実在するはずもない人格神「神さま・仏さま」の類と混同されては、男一匹播磨屋助次郎、死んでも死にきれないからです。

私が言う「神」は、宇宙に遍満する、自然を自然たらしめているある種のエネルギー作用のことです。

「自然力」と言い換えても構いません。

「神」は、私たち人間一人一人の心身にも不断に作用してきてくれています。

身体に作用してくれているのは、誰にでも容易に分かると思いますが、実は私たち人間一人一人の精神にも、不断に作用してきてくれているのです。

人種国籍・老若男女を問わず、全人類が共通して生まれ持つ「真心」がそれです。

ナンセンスこの上もない金儲け競争の末に、狂瀾のルツボと化してしまっている今日の人間社会が、辛うじて破滅を免れているのは、この「神」の精神作用たる「真心」のお陰なのです。

そんな真実尊い人間の「真心」ですが、そのレベルは人によってまちまちです。

「神」から発信される精神エネルギーを受信する能力には、とんでもなく大きな個人差があるのです。

ほぼ完璧に受信できる「自然人間」、ほとんど受信できない「反自然人間」、その中間の「不自然人間」──「人間」は、その「真心」のレベルに応じて、この三態に分類できるのです。

 

2、世界一の大バカ国「平成日本」

金儲け競争地獄──今日の人間社会を一言で表現すればこうなります。

それは、冷血で非常に悪賢い極少数の「反自然人間」が、凡庸で従順な大多数の「不自然人間」を巧妙にマインドコントロールして、目いっぱい働かせ搾取し続ける、醜悪この上もない破滅必至の無間地獄なのです。

こんな金儲け競争地獄にはまっているのは、何も個人や企業体ばかりではありません。

今や、世界中ほとんど全ての国々が、国を挙げてすっかりはまり込んでしまっているのです。

そんな恐るべき国際社会にあって、国全体として完全にマインドコントロールされ、凡庸で従順な「不自然人間」役を強いられて、冷血で悪賢い「反自然人間」的国々に目いっぱい利用され搾取され続けてきたのが、明治以降の日本です。

その挙げ句の果てに「一億餓死・亡国」の絶対的窮地に立たされながら、まだ目を覚ます気配すらない大バカ国が現平成日本なのです。

 

3、神国日本の守護神「日本男児」

神国日本とは、今から三千年ほど前までの日本のことです。

その頃までの日本は、国の中心者である天皇が「自然人間」だったがために、金儲け競争が一切ない「神ノ国」だったのです。

そんな尊い伝統を持つ日本の守護神役を、命懸けで務めてくれたのが、まるで「神」そのもののような次なる「日本男児」たちです。

先ず遠く鎌倉時代の「北条時宗」──元寇を見事に撃退し、日本の独立自尊を守り抜いてくれた鎌倉幕府の青年執権です。

後世からの批判は簡単ですが、あの局面で、もし時宗なかりせばと考えると、背筋が凍りつく思いがします。

次に近く昭和軍国時代の「特攻隊」──同じく事後批判は簡単ですが、あの戦争の勝敗そのものよりも、惨めこの上もない完全敗戦国日本のプライドを一命に替えて守ってくれた大恩は、山よりも高く海よりも深いのではないでしょうか。

そして今日、最後の日本男児とも言うべき不肖「播磨屋助次郎」が、日本一国のみならず全世界を「神ノ国」に返すべく、命懸けで文字通り孤軍奮闘し続けています。

真実恐るべき「地球環境問題」を抜本解決し、人類滅亡を断固阻止せんがためにです。

 

4、君子豹変

私は前回のダイレクトメール夏号の憂国巻頭言で、この国には、明治維新の黒い巨大遺産「天皇悪用システム」が存在することを明かしました。

そしてまた、わがスメラギ特別広報隊が、その急所に「皇祖天照大神ノ神剣」をグサリと突き立てている現況も報告しました。

「神ノ国」再生への天の時が、刻々と近づいているのです。

具体的には「天皇悪用システム」から抜け出し本来の神性を取り戻した次代天皇が、確固不動の信念で「自然回帰宣言」を渙発するのです。

日本一の君子は間違いなく天皇です。

いえ、天皇であるはずです。

自然破壊の当然の報いである人類滅亡が迫る今、次代天皇の「君子豹変」は、当然過ぎるほど当然のことなのです。

かつて昭和天皇が、白馬に跨った軍服姿の大元帥天皇から、中折れ帽に背広姿の平和天皇に、ものの見事に豹変されたようにです。

 

平成28年9月1日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第20弾 2016年5月27日

日本近現代史の巨大な闇「天皇悪用システム」

1、「天皇悪用システム」とは

まず初めにお断りしておきますが、これは、私播磨屋助次郎オリジナルの造語です。

私はこれまで何度も、「明治維新」は「光」ではなく「大闇」だったのだと論断してまいりました。

私たち国民一般は、実に百五十年以上もの長きに亘って、完璧に騙され続けてきたのです。

「明治維新」は、品性極めて下劣な最下級公家や、同じく薩長の最下級武士たちが、この国を私して甘い生活を独占し続けるべく起こした、愚劣この上もない日本略奪革命であったのです。

その胡散臭さを隠ぺいし、善良で素直な日本国民の勤勉さを最大限に利用するべく考え出されたのが「天皇悪用システム」なのです。

それは、時々の天皇を巧妙に欺き、システム全体の要として最大限に悪用しながら、日本をして世界最高効率の金儲けマシンにしようと企む、文字通りの悪魔的国際システムであるのです。

 

2、「天皇悪用システム」起源と現状

「天皇悪用システム」の起源は、明治維新の首謀者たる岩倉具視・大久保利通・伊藤博文・木戸孝允ら以下総勢百七名もが、明治四年から同六年にかけて、国内の大混乱をほったらかしにして出かけた欧米漫遊大旅行にあります。

この漫遊大旅行の主要メンバー全員が、今も昔も全世界を実質支配する欧米巨大金融グループに日本人の魂を売り渡し、その配下になることを盟約させられてきてしまったのです。

明治維新の怪しげなる実態とどす黒い秘密の全てを、彼らに握られていた故にです。

またこの大旅行の費用や便宜の多くを、彼らに頼らざるを得なかったことも、大きな負い目となってです。

それから百五十年、そんな国辱の極みとも言うべき「天皇悪用システム」が、その薄汚い正体を白日の下に曝すべき時が遂にやって来たのです。

遅きに失した感は否めませんが、それは余りにも当然のことなのです。

ここは「自然」を「神」と敬い、何事も自然が一番と考える私たち日本人が、悠久の古より大切に大切に守り伝えて来た深い意味での「神国日本」なのだからです。

金儲け競争などという超々不自然事に、一億二千五百万もの日本人全員が、そうそういつまでも振り回され続けるはずはないのです。

 

3、「天皇悪用システム」驕りと油断

「覇道」と「王道」の違いは、これまで何度も説明してきました。

紙幅の関係もあり再説明はしませんが、真実悲しむべきことながら、この地球上で我々人類だけが、全く不自然な「覇道」に転落してしまっているのです。

その挙げ句の果てが、金儲け競争一色に塗りつぶされてしまったような、寒々しい限りの今日の人間社会なのです。

そして、残念ながらその急先鋒は、やはり「天皇悪用システム」の日本なのです。

ただその日本にも、もはや往年の勢いはありません。

百五十年以上にも亘って積み重ねてきた無理と不自然が祟って、にっちもさっちも行かなくなってきているのです。

取り分け深刻なのは「金欠病」です。

皮肉にも、金儲けマシンたる日本が「金欠病」で滅亡しかかっているのです。

ところがこの国の要人たちは、官民問わず誰も彼も、国の危急などどこ吹く風と、相も変わらず金と出世を追い求めるばかりなのです。

さすがは日本略奪革命の後継者たちです。

分けても、長州藩閥の末裔たる安倍某が、ド厚かましくも「日本を取り戻す」などとホザクに至っては───

そんな平成の「天皇悪用システム」の驕りと油断を鋭く見抜き、その急所に「天照大神ノ神剣」をグサリと突き立てたのが、わがスメラギ特別広報隊であるのです。

 

4、「天皇悪用システム」近未来予測

平成の「天皇悪用システム」に突き立てられた神剣は、決して引き抜かれることはありません。

その息の根を完全に止めてしまうまではです。

私播磨屋助次郎は命の続く限り何年でも、皇祖天照大神を奉戴した大型トレーラーのハンドルを自ら握って、東京都心を走り回る覚悟です。

いえいえ、そう長くはかからないだろうと思います。

ここ一両年中ぐらいには決着がつくはずです。

ただでさえ弱り切っている日本なのです。

皇祖天照大神の神剣を急所に受けて、そうそういつまでも平気でいられる道理はないのです。

もう間もなく「天皇悪用システム」から抜け出した本来の天皇(神性天皇)から、現下の経済戦争の終戦宣言と、新たな国家目標としての「自然回帰宣言」が下されることになるはずです。

ただしそれは、日本が滅亡しない運命ならばの話です。

もしもそうでないなら、当然ながら万事休すです。

日本のみならず人類全体がです。

 

平成28年5月27日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第19弾 2016年2月22日

「天皇」の真実

1、「天皇」の歴史的考察

「天皇」は、古代、いえもっと大昔の神代にまで遡る、古い古い社会的存在です。

したがってその歴史的考察のためには、まず日本語そのものの歴史的検証をしておかねばなりません。

テンノウという言葉は、本来の日本語(やまと言葉)ではありません。

漢語(中国語)です。

漢字伝来(概ね西暦紀元前後ごろ)以前には、スメラギやスメロギ、あるいはスメラミコトと呼ばれていたようです。

以下は、私播磨屋助次郎の私見です。

その積もりでお読みください。

スメラギあるいはスメラミコトは、日本固有の人生規範(宗教ではない)たる「神道(カンナガラノミチ)」の最高実践者の尊称ではなかったのでしょうか。

そしてその歴史は、今日、学術的に考えられているよりもずっと古く、数千年から一万年前、いえもっともっと古い太古の時代にまで遡るのかも知れません。

私見はさらに飛躍します。

今日、皇祖と崇められている天照大神(アマテラスオオミカミ)は、実在した初代スメラギ(もちろん男性)なのではないでしょうか。

そしてこの天照大神こそが、その後長く続く皇国日本(王道国日本)の政治的礎を築き上げてくれたのではないでしょうか。

 

2、「天皇」の聖なる真使命

前述の通り「天皇」は、日本固有の人生規範たる「神道(カンナガラノミチ)」の最高実践者なのです。

「神ながらの道」は、イコール「自然ながらの道」です。

「天皇」は、人間本来の自然な生き方の模範的実践者だったはずなのです。

こう言うと、読者の多くが「何だそんな簡単なことか」と驚かれると思いますが、実は実は全然全くそうではないのです。

人間以外の生き物たちは全て、自然ながらにしか生きられないように造られています。

しかし人間は違うのです。

自我が天与されている(その訳は、紙幅の関係で割愛します)ゆえに、自然にも不自然にも生きられるのです。

自然界の根本節理は、一言で言えば「全体の幸せ(調和)に奉仕して生きよ」となります。

がしかし、自我を持つ人間には、これがなかなか難しいのです。

ともすれば、全体の幸せにではなく、己一個の幸せに固執し易いのです。

それを厳しく戒め、常に全体の幸せを増進し続けるべく、社会と人々を教化善導することこそが「天皇」の聖なる真使命であるのです。

 

3、天照大神の岩戸隠れ

前置きから入ります。

人間社会の在り方は「王道」か「覇道」かどちらかに大別できます。

「王道社会」は、自然界の根本原理「個は全体の幸せのために、全体は個の幸せのために」に則した自然かつ本来あるべき社会形態です。

対して「覇道社会」は「全体の幸せよりも自己の幸せ第一」という、私たち人間の社会だけに特有の不自然極まりない誤った社会形態です。

以上二つの概念、もし分かりにくければ、イソップ物語『北風と太陽』を思い出してください。

あの北風が「覇道」、太陽が「王道」です。

以上が前置き、ここからが本題です。

当然ながら人間社会も、元々は「王道」でした。

それが今から約一万年前の農業開始をきっかけにして、徐々に徐々に不自然な「覇道」に転落してきてしまったのです。

世界中がです。

そんな中で日本だけが、ずっと後世(約三千年前)まで「王道社会」であり続けたのです。

自ら「神ながらの道」「自然ながらの道」を実践して見せる「天皇」のお陰でです。

その日本が「覇道」に転落する原因となったのが「天照大神の岩戸隠れ」なのです。

それは、天皇が「天皇」でなくなった、すなわち、自然な生き方の模範的実践者でなくなったという歴史的事実を、長く後世に語り継ぐために創作された比喩的物語(神話)であるのです。

 

4、救世主としての「天皇」

日本には古来、不自然永久には続かずという格言があります。

「神ながらの道」の国ならではの大いなる英知です。

何に限らず不自然な物事は、いくら頑張ってみても矛盾が矛盾を呼ぶばかりで、結局は行き詰まってしまうものなのです。

それを知らずに無理押しし続ければ、最後は破滅するしかなくなってしまうのです。

あらゆる局面で、完全に行き詰まってしまっている私たち現代人類は、今すぐにでも、本来あるべき「王道」に立ち返らねばならないのです。

最終的破滅を迎えてしまう前にです。

そのためには今、何をどうするべきなのか。

答えは至ってシンプルです。

天皇を「天皇」に戻さねばならないのです。

「天ノ岩戸開き」が、是非とも絶対に必要であるのです。

具体的には、次代天皇たる皇太子殿下に「神ながらの道」の模範的実践者すなわち「自然人天皇」に戻ってもらわねばならないのです。

何が何でも絶対にです。

さもなければ、日本も世界も破滅するしかなくなってしまうからです。

わがスメラギ特別広報隊の責務は、重要かつ重大になるばかりです。

応援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

平成28年2月22日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第18弾 2015年11月2日

平成日本最大のタブー「食糧安全保障」

1、用語解説

まずは「タブー」です。

辞書には「社会的に厳しく禁止される特定の行為、あるいは触れたり口に出したりしてはならないとされる物事。日本語では禁忌」と説明されています。

続いて「食糧安全保障」です。

農水省HPには「食糧安全保障とは、予測できない種々の要因によって、国民への食糧供給に支障が出る場合に備えて、日ごろから国家レベルで講じておくべき準備全般のこと」とあります。

言うまでもなく食糧は命そのものです。

他の何よりも次元違いに大切なものです。

従って、一国の政府が果たすべき各種責務の中で「食糧安全保障」ほど重要重大な責務は他にないのです。

 

2、なぜタブーにされてしまったのか

日本の常識は世界の非常識という警句があります。

食糧など外国から買えばよい、金さえあれば食糧自給率などいくら低くても構わない──こんな戦後日本の農業政策は、世界の非常識を通り越して、物笑いの種でしかないものなのです。

しかも今日、その肝心要のお金がない、いえ天文学的借金で財政破綻寸前にまで追い込まれてしまっているのです。

石油をジャブジャブに使っての食糧自給率が、たったの三十数パーセントしかないというのにです。

万一財政破綻が現実化して、石油も買えなくなったら、この国の食糧自給率はどうなってしまうのか。

その時、一体何が起こるのか。

愚劣かつ無責任な政府や、その片棒担ぎでしかない大手マスコミ各社が「食糧安全保障」をタブーにしておきたいのも道理であるのです。

 

3、タブーを打ち破れるのは誰か

今から七十年ほど前の日本にも、今と全く同様に、政府の大失政が生み出した巨大なタブーが存在しました。

勝ち目などもはや百二十パーセントなくなっているにも関わらず、敗戦を口にすることが絶対的タブーにされてしまっていたのです。

その巨大かつ絶対的なタブーを打破し、無条件降伏を受け入れさせたのは、ご存じのように昭和天皇による「終戦聖断」でした。

それから七十年、またしても作り出してしまった前回以上に巨大で深刻な今日のタブー、打ち破れるのは一体誰なのでしょうか。

そうです。

ご推察の通り、今度もまた「天皇聖断」にすがる以外にはないのです。

ただしです。

その肝心要の天皇の法制的立場が七十年前とは全然違うのです。

天皇自ら聖断することはもちろん、国民の側から求めることさえ非常に難しくなってしまっているのです。

しかし、さすがは「日本」です。

そんな難しい立場の天皇陛下であられるにも関わらず、政府やわれわれ国民に、暗黙の警鐘を鳴らし始めてくださっているのです。

本年八月一日の『昭和天皇の玉音放送──食糧問題の重要性について』のレコード原盤及び音声の公開は、一体誰のお陰で実現したのか。

私たち日本人一同、今一度しっかりと肝に銘じ直すべきではないのでしょうか。

 

4、近々未来、明暗二つのシナリオ

断言します。

今の日本は、世界中で一番危うい国です。

このままではこの地球上から、日本そのものが消えてなくなってしまうかも知れません。

そんな超危うい日本の近々未来に待つのは、以下の明暗どちらかのシナリオです。

初めに明るい方のシナリオです。

のっけから全く現実離れした話で恐縮ですが、近々この日本に「救世主」が出現します。

日本人のみならず全人類を根本救済して、かけがえのないこの地球を本来あるべき姿に再生させるためにです。

もちろんながらそのきっかけになるのは、本論文の主題である「食糧安全保障」です。

日本国民一億二千五百万人を餓死から救い、亡国を防ぐべく「神性天皇」が再来してくるのです。

今日進行中のありとあらゆる競争や争いを全面中止し、全人類協和の王道世界へ返ろう、われわれ日本人がその先達を務めよう──「救世主」たるべき徳仁皇太子が、こう宣言されるのです。

覇道から王道への大転換、すなわち「スメラギ地球革命」が開始されるのです。

何を夢みたいな事をと笑ってはいけません。

日本人のみならず人類そのものの滅亡を防ぐ手立ては、これ以外には何一つとしてないのですから。

次に暗い方のシナリオですが、こちらは実にシンプルです。

このまま「神性天皇」すなわち「救世主」が出現しなければ、日本も世界も破局を迎えるしかない、ただそれだけの事です。

 

平成27年11月2日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第17弾 2015年9月5日

日本の聖なる大使命

1、地球カレンダー

地球の誕生は、今から約四十六億年前と言われています。

その長い長い地球の歴史を一年に圧縮したのが、章題の「地球カレンダー」です。

それによると、恐竜の登場は十二月十三日、絶滅は十二月二十六日になるのだそうです。

今から約二十万年前と言われる我々ホモ・サピエンスの登場は十二月三十一日午後八時四十分、その農業開始が同じく午後十一時五十八分五十二秒、キリスト誕生(西暦元年)が同五十九分四十六秒で、産業革命に至っては何と十二月三十一日午後十一時五十九分五十八秒なのだそうです。

 

2、人類よ絶滅するなかれ

地球カレンダーを見ての感想は、人それぞれだろうと思います。

しかしながら、人間なら誰しもが心底あ然とさせられるはずです。

悠久にして真実美しい希有なる歴史を積み重ねて来た、宇宙の奇跡とも言うべきこの地球を、地球カレンダー最後の数秒で、我々現代人類が破壊し尽くそうとしているのです。

それも、何の意味もないままにです。

我々現代人類は、一体全体何をやっているのでしょうか。

経済の発展、科学技術の進歩、便利な生活、快適な衣食住等々等々、それが一体何だと言うのですか。

何の意味があると言うのですか。

人生の究極目的は、幸せになることではないのですか。

発展や進歩を、便利や快適を追求するあまり、美しい天然や自然を失ってしまっては、そして挙げ句の果てに絶滅してしまっては、幸せどころか元も子もないではないですか。

断言します。

「幸せ」とは、心に不安や心配が一切ない絶対安心状態の別名です。

 

3、気宇を壮大に持ち直そう

地球が今もし人間の言葉を話せたなら、きっとこう言うはずです。

──わが美しき天然自然を美しいと感じることが出来る豊かな心と、生きとし生けるもの全てを愛し慈しむ優しさとを天与されながら、一体いつの間に何の因果で、何の意味もない金儲け競争とやらにうつつを抜かし始めたのだ。

そしてこうも言うでしょう。

──地球カレンダー大晦日午後十一時五十八分五十二秒まで返って、やり直したらどうだ。ついさっきではないか。お前たちが全く有害無益な金儲け競争などにのめり込み始めたのは。

しかし最後には、こう言うに違いありません。

──まあお前たち人類が、愚かな勘違いをしたまま絶滅してしまっても、私は少しも困らないがな。新年明けて一週間も経てば、お前たちのことなどすっかり忘れて、また元通り美しく幸せいっぱいの奇跡の星地球に返っているだろうさ。

どうですか皆さん、このまま絶滅してしまいますか。

それとも、地球が言うついさっきまで返って新しくやり直しますか。

因みに地球カレンダーの一週間は、約一億年(百万世紀)です。

 

4、日本が拓く地球の新年カレンダー

価値観という言葉があります。

物事の値打ちの有無を判別するモノサシのことです。

近年、価値観が多様化したなどとよく言われますが、それはウソです。

本物のモノサシは「自然(有価値)」か「不自然(無価値)」かを判別する、絶対的モノサシただ一つなのです。

日本人は古来、この絶対的価値観をきちんと把持し続けて来ました。

だからこそ「不自然」への転落が世界で一番遅かったのです。

日本が「不自然」に陥り始めたのは、たかだか三千年前位からです。

いえ、大きく転落し始めたのは、つい最近の明治維新からなのです。

こう言うと大部分の読者が、ええっと不審に思われるでしょうが、実は明治維新には、悪魔も顔負けするような驚愕の「大不自然(大謀略)」が隠蔽されているようなのです。

明治以降打ち続く国難の数々は、全てこの「大不自然」の反動ではないかと考えられるのです。

日本は今すぐに、全てをご破算してゼロから出直さなければならないのです。

さもなければ、恐るべき最終的破局(一億餓死亡国)の到来が必至だからです。

地球カレンダーの更新は日本の天命、すなわち日本こそが果たさねばならない「聖なる大使命」であるのです。

 

平成27年9月5日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第16弾 2015年5月30日

災い転じて福となす強運の国日本

1、国家存亡の危機的災いその一

今年は、先の大戦が終わって、いえ完膚なきまでに叩きのめされて無条件降伏してから、七十年という節目の年に当たります。

その七十年を振り返る時、戦争を知る世代知らない世代に関わりなく、大方の日本人が、負けていて良かった、大惨敗していて良かったと、心底思っているのではないでしょうか。

もし勝っていたら──考えるだけでゾッとします。

今ごろはこの地球上から、日本は消えてなくなっていたのではないでしょうか。

日本は、見事に災い転じて福となし、長い平和と大きな経済発展を実現させてきたのです。

 

2、国家存亡の危機的災いその二

軍事から解放された戦後の日本は、その国民的エネルギーのほぼ全てを、経済発展一事に投入し続けて来ました。

その結果、世界一二を争うほどの経済大国にまでのし上がることが出来ました。

しかし禍福は糾える縄のごとしで、今や財政破綻すなわち破産寸前という日本国存亡の重大危機に、またしても直面してしまっているのです。

この大困難を再び福に転じ得るのか、亡国は防げるのか、次章で詳しく説明させて頂きます。

 

3、食料安全保障ゼロの幸運

前述の諺「禍福は糾える縄のごとし」は、また別の諺「楽は苦のタネ、苦は楽のタネ」とほぼ同じ意味です。

そして実に興味深いことながら、禍や苦が大きければ大きいほど、福や楽もそれに比例して大きくなるのです。

今日の平和と繁栄は、先の大戦で完膚なきまでに叩きのめされた日本人が、戦争は二度とご免だと軍事から完全解放されて、経済発展一事に専念できたからこその結果であるのです。

ここで話は少し横道にそれますが、自衛隊に言及しておきます。

私は自衛隊は軍隊ではないと考えています。

軍隊に必要不可欠な「大義」が与えられてはいないからです。

国軍に昇格させたいのなら、法整備よりも何よりもまず「大義」の付与こそが焦眉の急であるのです。

それなしには、命懸けの軍事行動など出来るはずがないからです。

話を本筋に戻します。

今日の日本が遭遇している大困難は、前回のそれとは比較を絶するほど巨大かつ深刻です。

何せ、食料安全保障ゼロの状況下で財政破綻しそうなのだからです。

日本の食料自給率は、この平時でさえたったの三十数パーセントしかないのです。

万一財政破綻でもして円が紙くずになり食料や石油の輸入が滞れば──考えただけで身の毛がよだちます。

がしかしです。

だからこそ克服しがいがあるのです。

前述の通り、大苦は大楽のタネなのです。

この大困難を克服するべく、日本人打って一丸となって食料自給率の向上に邁進する、すなわち農を基本にした神代以前の理想の王道国に立ち返るなら、それ以上の幸いはないのです。

しかもです。

その延長線上で、驚くなかれ全人類の根本救済と環境問題の完全解決とが、芋づる式に実現させてしまえるのです。

何を夢みたいな話をと笑ってはいけません。

では貴方は一億餓死を選ぶのですか。

私たち日本人に選択の余地は全くないのです。

だからこそ日本は、比類なき強運の国だと言うのです。

 

4、日本の強運はどこから来るのか

日本をして、世界に比類なき強運国たらしめている源泉とは、一体何なのでしょう。

ズバリ結論を言います。

それは「大御心」あるが故なのです。

日本が国家存亡の重大危機に遭遇する度に、その進路決定が大御心に託され続けてきたからなのです。

大御心とは何か。

それは天皇の真心、すなわち皇祖皇宗(天照大神と歴代全天皇)の心のことです。

全く自然な心、完全なる真心のことです。

人間個々が、そしてまた企業や国が大困難に遭遇してしまうのは、真心ならざる不自然なエゴの心で舵取りをし続けた結果であるのです。

それをコペルニクス的に好転させ得るのは、不自然が峻別出来る、完全なる真心だけなのです。

国家存亡の大困難に際して、そんな大御心で聖断出来る実在の人間、すなわち天皇を有している事実こそが、日本をして世界に比類なき強運国たらしめている真の源泉であるのです。

その発動を天皇と皇太子に請願するべく走り続けているのが、わが世直し特別広報隊なのです。

ご声援賜れますなら幸甚です。

平成27年5月30日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第15弾 2015年2月12日

ウソのようだが全部ホントの話

1、世界の真の支配者は誰なのか

それにつけても金のほしさよ──古来このフレーズは、どんな文句の後にも違和感なく続くと言われてきました。

例えば「春が近いなあ。それにつけても金のほしさよ」という具合にです。

これは、私たち人間が誰も皆、タテマエはともかくとしてホンネでは、命の次に大切なのはお金だと考えているからなのです。

要するに私たち人間は、自ら発明した単なる便宜的手段でしかないお金に完全に支配され、その奴隷に成り下がってしまっているのです。

すなわち、世界の真の支配者は「お金」なのです。

いえ、違います。

正確には、そんなお金を超大量に持つ者たちなのです。

具体的には、ロックフェラー・ロスチャイルド・モルガンなどの国際金融資本家たちです。

三井・三菱・住友など日本の財閥も、トヨタやNHK・朝日・読売など巨大企業や巨大マスコミも、全て「彼ら」の被支配者です。

政治家や官僚たちなどは、言及するのもバカバカしい単なる使い走りの消耗品に過ぎません。

世界レベルでも事情は全く同じです。

オバマもプーチンも習近平も、「彼ら」の手の平で踊らされている哀れなピエロでしかないのです。

 

2、利用され続けてきた日本

「彼ら」は、人間でありながら人間ではありません。

金の亡者、いえ、人の姿をした悪魔です。

世の中の大動乱こそ、ボロ儲けの絶好機と考える「彼ら」は、驚くなかれ、そのとてつもなく巨大な財力にモノを言わせて、戦争さえも演出してしまいます。

一次二次の両世界大戦は、間違いなく「彼ら」が演出したものです。

そんな「彼ら」にいいように利用され続けてきたカモ国家が、残念ながら日本なのです。

良く言えば善良、悪く言えばお人好しな国民性と、天皇を中心にした団結力の強さで、日本ほど利用しやすく、また利用しがいのある国はないのです。

亡国一歩手前まで行った先の大戦も、もちろんそうです。

天皇及びその重臣たち、陸海の軍閥たち、そして三井・三菱・住友・安田などの大財閥やその他の新興財閥たちが「彼ら」の手玉に取られて、哀れな悲喜劇を演じさせられたのです。

国民一般の悲惨は、皆様よくご存じの通りです。

 

3、再び利用されるのか平成の日本

本章は、史実に基づいた私播磨屋助次郎の直感的予測です。

その積もりでお読みください。

「彼ら」は今、日本の財政破綻を利用して、世界大恐慌を引き起こそうと企んでいるのではないでしょうか。

核兵器の存在ゆえに、引き起こせなくなった第三次世界大戦の代わりにです。

最近の政情は余りにも不自然です。

まるで自ら進んで財政破綻したがっているかのようです。

もしも「彼ら」にそそのかされているのなら、いくら何でも哀し過ぎます。

それは、皇国日本の滅亡に直結する全くの自殺行為であるからです。

戦後の日本が食糧自給率をどんどん低下させてきたこと自体、「彼ら」の謀略だった可能性があるのです。

もしそうなら、裏切り者は、トヨタや東芝などの輸出型巨大企業と、それらに癒着した大物?政治家や高級?役人たちのはずです。

考え過ぎだなどと笑ってはいけません。

その甘さこそが「彼ら」の思うツボなのだからです。

 

4、皇国日本の逆襲なるか

ここで言う「皇国日本」は、覚者(宇宙の真理や人生の真実に目覚めた覚醒人間)たる神皇(神性天皇)が統治していた、神代以前の理想の王道国(和の国)日本のことです。

神代以前の日本は、競争や争いなどの概念そのものが存在しない、お金無用の理想的な共存共栄社会だったのです。

そんな真実美しい皇国日本が、今日の全人類存亡の超重大危機を救うべく、蘇って来ようとしているのです。

次代天皇である徳仁皇太子が人間的覚醒を果たし、神性天皇に大変身される可能性が極めて高いのです。

三千年以上も固く閉ざされ続けてきた「天ノ岩戸」が、いよいよ開くのです。

天ノ岩戸さえ開けば、日本のみならず世界の破滅は確実に回避出来ます。

「彼ら」をも含む全人類が、根本救済されるのです。

私播磨屋助次郎が世直し特別広報隊を率いて走り続けるのは、こんな超大義を実現せんがためなのです。

ご声援賜れますなら幸甚です。

 

平成27年2月12日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第14弾 2014年11月1日

平成日本の裸の王様

1、アンデルセンの『裸の王様』

昔々、とある洋服マニアの王様のもとへ、バカな人間には見えない不思議な布地を織るという触れ込みで、二人のペテン師がやってきます。

王様は大喜びで、言われるままに大金をはたいて早速洋服をオーダーしました。

この噂は、家来たちのみならずたちまち国中に広がります。

ほどなく洋服が出来上がってきました。

二人のペテン師は、さも曰くありげに、ことさらうやうやしくその洋服を王様の前に差し出します。

ところがです。

当の王様にも、居並ぶ家来たちにも、その洋服が全く見えないのです。

が、もともと虚栄心が強い王様やその家来たちです。

そんな素振りなど少しも見せずに、見えない洋服を口々に賞賛します。

やがて王様は、その見えない洋服を着て市中パレードに出かけました。

するとどうでしょう。

群がる市民たちも皆、見えるはずのないその洋服を口をそろえてほめそやすではありませんか。

しかしやがて、一人の少年が大声で叫んだのです。

「ワーイワーイ王様は裸だ‼」

 

2、『裸の王様』から何を学ぶか

今日一般的には、王様的立場にある人間への教訓と考えられがちです。

「人の上に立つ者は裸の王様になってはいけない。直言してくれる部下を大切にしなければならない」という風にです。

しかし本当は、そうではないのです。

市井の一般庶民に対する教訓なのです。

貧しい一般庶民だったアンデルセンの、王様的権力者に対する痛烈な皮肉こそが、この寓話の底意であるのです。

「地位の高い人の言うことやすることが常に正しいとは限らない。そんなものを、盲信したり鵜呑みにしたりしてはいけない。孤立を恐れ、世間体を気にする余り、己の信念を安易に曲げてはならない」これこそが、複雑怪奇な現代という時代に生きる我々現代人が、この寓話から学ぶべき真の教訓であるのです。

 

3、世界一の偽善大国日本

「偽善」を辞書で引くと、外面だけの善事・見せかけだけの善行と記されています。

外面だけ・見せかけだけとは、具体的にはどういう意味なのでしょう。

それは、その行いの結果いかんに関わらず、その行為者のハード・ソフト両面での身の安全に、いささかの危険も危害も発生する可能性がないという意味なのです。

どうですか皆さん、今の日本、そんな「偽善」だらけだとは思いませんか。

あれも偽善、これも偽善と、いちいち数え始めたら切りがないぐらいにです。

「民主的社会は、悪に滅ばずして偽善に滅ぶ」こんな金言があることをご存じですか。

大は古代ローマ帝国から、小は旧日本社会党に至るまで、その実例は枚挙にいとまがありません。

世界一の偽善大国たる今日の日本も、また同じなのです。

社会に蔓延した数々の偽善を速やかに一掃し、見せかけではない本質的な抜本改革に今すぐ着手しなければ、亡国は火を見るよりも明らかなのです。

 

4、魚は頭から腐る

これはロシアの諺です。

日本のそれは「サバは頭から腐る」ですが、全く同じ意味です。

魚でも企業でも国家でも、腐り始めるのは、尻尾からではなく頭(トップ)からなのです。

ところで皆さん、今の日本を、ピチピチ新鮮で生き生きした希望あふれる国だと思いますか。

それとも、グチャグチャに腐り切った崩壊寸前のお先真っ暗な国だと思いますか。

余程のへそ曲がりか変人ででもない限り、大方の日本人は、口に出さないだけで、明らかに後者だと思っているのではないでしょうか。

そしてその原因を、国のトップ、すなわち政府要人(総理大臣以下の政治家や官僚たち)の腐敗にあると思い込んでいるのではないでしょうか。

が、果たして本当にそうでしょうか。

この国のトップは、本当に彼ら政府要人なのでしょうか。

「王様は裸だ‼」今の日本、誰かが勇気を出して叫ばねば、このままでは亡国を待つのみです。

被災地の見舞いも結構、戦没者の慰霊も結構、しかし今は、そんな偽善まがいのことをされている場合ではないのではありませんか‼

 

平成26年11月1日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第13弾 2014年9月5日

恐るべき大バカ国日本

1、セウォル号は「日本丸」の縮図

韓国船セウォル号の沈没事故、その詳細や原因が明らかになるにつれて、私播磨屋助次郎は、一般普通の日本人とは全く別のことを考えて、独り暗澹たる思いに駆られてしまいました。

私が着目したのは、余りにも低次元な諸々の表面的事象ではなく、その奥に潜む韓国社会全体の弛緩し切った「空気」でした。

今回のセウォル号沈没事故で明らかになった韓国社会の病弊は「危機意識の欠如」「責任感の欠如」「自助精神の欠如」等々ですが、これら全てがそのまま、日本社会全般にもきっちり当てはまるのではないでしょうか。

われらが「日本丸」、既に大きく傾きかけていはしませんか。

一億二千万人もの乗客の命を守る救難救命システムは、きちんと用意されているのでしょうか。

オリンピックだ、アベノミクスだなどと浮かれていて、本当に大丈夫ですか。

自助精神が余りにも希薄過ぎるのではありませんか。

 

2、今度の天罰は一億餓死

戦前、軍国日本は、国を挙げて軍事第一主義にのめり込み、世界中を敵に回した揚げ句、完膚なきまでにたたきのめされて、核兵器の人体実験二度を含む四百万人もの犠牲者を出し、国中が焼け野原になるという大天罰を受けました。

そして戦後、拝金日本は、性懲りもなく今度は国を挙げて経済第一主義にのめり込み、金満日本も一朝の夢と消え、今や国家破産寸前にまで追い詰められているのです。

万一財政破綻でもしようものなら、今度こそ本当に亡国です。

何せこの国の食糧自給率は、現状でもたった三十数パーセントしかないのです。

財政破綻して、石油や飼料等の輸入が滞ればどうなるか、考えただけで身の毛がよだちます。

章題に掲げる「一億餓死」は、決して大げさではないのです。

地球レベルでの食糧危機が差し迫ってきている今日、食糧など外国から買えばよいと考えている現行日本は、真実恐るべき大バカ国だと断じざるを得ないのです。

 

3、自己の真価に目覚めよ

とてつもなく深遠な話ですが、極々簡単に説明します。

その方が、かえって理解しやすいのではないかと考えるからです。

人間社会の基本的形態は、大きく二通りあります。

王道社会と覇道社会です。

前者は、全体利益第一主義の調和のとれた自然な社会形態です。

対して後者は、自己利益第一主義の競争や争いに満ちた不自然な社会形態です。

真実悲しむべきことながら、現実の人間社会は完全に後者です。

ただしです。

元々は、当然ながら自然な王道社会だったのです。

それが一体なぜ、不自然極まりない覇道社会に転落してしまったのか。

その真相は、電子パンフ『地球革命』を一読ください。

ともあれ、そんな悲劇的転落が世界中で一番遅かったのが、この日本なのです。

日本は、ほんの三千年ほど前まで、まだ完全に王道社会だったのです。

私たち日本人が世界に誇るべき真価は、この真実すばらしい歴史的事実にこそあるのです。

地球の再生も、人類の根本救済も、全ては王道国日本の再生いかんにかかっているのです。

 

4、かすかながらも希望はある

王道国日本の再生には、ただ一つながら、絶対的に必要な条件があります。

天皇が覚者(宇宙や人生の真理・真実に目覚めた覚醒人間)でなければならないのです。

今から三千年以上昔の神代、天皇は代々全て覚者でした。

だからこそ奇跡的に長く、覇道社会への転落をまぬがれ続けてきたのです。

そんな覚者天皇が今日の日本に出現するかも知れない──この予感こそが本章々題の真意です。

次代天皇すなわち現皇太子の様子が、どうにも不可解なのです。

現皇室の中で、皇太子ご一家だけが、なぜか浮いてしまっておられるように見受けられるのです。

ご病気の雅子妃に対する様々なバッシングは、皆様もよくご存じの通りです。

皇太子も雅子妃も、元より聡明過ぎるほど聡明なお方です。

凡俗からバッシングを受けるような愚かな言行など、なさろうはずはないのです。

来るべき皇位継承に備えて、今上両陛下にも打ち明けられないような、何か重大な決意を固め始めておられるのではないでしょうか。

ともあれ私播磨屋助次郎は、この希望実現のためこそに走り続けます。

ご期待ください。

 

平成26年9月5日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第12弾 2014年5月31日

哀しきピエロ

1、「人間」は人工の産物

難しそうな章題で恐縮ですが、内容的には中学生にでも分かる話です。

どうかリラックスしてお読みください。

狼少年──昔よく聞いた狼に育てられた少年の話です。

外見は全く普通の人間なのに、四本足で行動し夜行性で、生肉を常食し言語は使わず唸り声を発するだけ、そんな少年が実在したのです。

突然こんな話を持ち出したのは、章題に掲げる通り、人間の最大の特徴である「精神性」や「思考性」は、先天性ではなく後天性だと言いたいからなのです。

びっくりされたと思いますが、あなたが「自分」だと固く信じて疑わないその自己は、持って生まれた天然の産物ではなく、生後社会的に作り出された人工の産物だということなのです。

したがって、その全てが真っ赤な大ウソである可能性もないとは言えないのです。

 

2、天才的小説家に自殺が多い訳

小説家と断ったのは、その作品を通して心の動きが読み取りやすいからで、別段他意がある訳ではありません。

天才的芸術家全般と言い換えても一向に構いません。

有名な芥川龍之介、太宰治、三島由紀夫らの作品、とりわけ自死直前の作品、例えば芥川の『河童』や太宰の『人間失格』三島の『豊饒の海』などを深読みすれば、少なくとも私播磨屋助次郎には、彼らの自殺理由が明確に分かるのです。

彼らは、その天才性ゆえに「天然の自分」に目覚めかけたのです──余談ながら完全に目覚めてしまえば「覚者」なのですが──そして「人工の自分」との葛藤に強烈に苦悩し続けたのです。

人工の自分(ウソの自分)を演じ続けようと思えば、哀しきピエロになり切って、天然の自分(本当の自分)をごまかし続けるよりほかないからです。

そして、そんなピエロ的生き方に疲れ果てて、世の中の愚劣さに耐えきれなくなった時、最後の救いを自殺(三島は「自決」ですが)に求めたのです。

死んでしまえば、哀しきピエロを演じ続ける必要がなくなるからです。

 

3、本当のピエロは一体どちら

人間は誰も皆「幸せ」を求めて「人生」を生きています。

これを否定する人はいないでしょう。

が、その肝心要の「人生」とは何かと「幸せ」とは何かの正解を誰一人知らないのです。

トヨタがGMを抜いて世界一になっただの、日本が中国に抜かれてGNP世界三位に転落しただの、だれそれがオリンピックで金メダルを取っただの──それが一体どうしたと言うのですか。

そんな愚劣な競争社会の果てに待つのは、地球壊滅と人類滅亡でしかないではないですか。

失礼ながら天才ではない皆さんが、深く考えることもなくただ漫然と人マネして作り上げてきた「自分」の精神性や思考性が、全部真っ赤な大ウソだったら、一体どうするつもりですか。

真実の人生とは、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども和やかに暮らしゆくことである。

幸せとは、何の不安も心配もないそんな日々の暮らしそのもののことである──私播磨屋助次郎積年の魂の叫びです。

こんな私を、哀しきピエロだと気の毒に思ってくださってはいませんか。

が、しかしです。

本当のピエロは、一体どちらなのでしょう。

 

4、天皇までがピエロなら万事休す

金儲け競争地獄──これが今日の人間社会の実態です。

社会全体が、全くナンセンスな金儲け競争一色に塗りつぶされてしまっているのです。

したがって、誰一人としてその地獄から脱出できないのです。

自殺でもしない限りはです。

が、大丈夫です。

そんな真実絶望的な人間社会にも実は、ただ一人ながら救世主候補が実在するのです。

ウソの自分を脱して本当の自分に立ち戻り、その真実性をテコにして全人類を目覚めさせることができる、そんな大いなる存在がです。

そうです。

天皇です。

天皇ならば、そのとてつもなく大きな社会的影響力をフルに発揮して、社会全体の大ドンデン返しも十分可能なのです。

私が再三再四言い続けている「天岩戸開き」がそれです。

たとえ身を捨てるようなことになろうとも、必ず開いてご覧に入れます。

憲法がどうの、先例がどうの、国民感情がどうの等々、天皇までがそんなウソの自分に縛られた哀しきピエロのままでは、日本はおろか人類全体さえ滅亡が避けられなくなるからです。

平成26年5月31日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第11弾 2014年2月28日

不肖播磨屋助次郎は現代のアメノウズメ

1、「天岩戸開き」は現代への予言

今から三千年以上昔の神代、天皇(当時の名称は不明なので仮にこう呼ぶ)は「神」でした。

ただし、この「神」は「覚者」のことです。

宇宙や人生の真理や真実に目覚めた覚醒人間のことです。

くだらない宗教屋たちが無知な大衆だましに喧伝する、実在するはずもない「神さま仏さま」のことでは決してありません。

国の唯一絶対の中心者が、そんな覚醒人間天皇(神皇)であった神代の日本は、名実ともに「神の国」でした。

争いはおろか競争の概念すら全くない、文字通りの「和の国」だったのです。

ところがいつの間にか、普通人間天皇(人皇)に転落して、日本は少しずつ少しずつ「神の国」から遠ざかって来てしまったのです。

神話として長く口伝されて来たこの歴史的事実を、ずっと後世になって明文化したのが、記紀(古事記・日本書紀)に記された「天照大神の岩戸隠れ神話」なのに違いないのです。

従って「天岩戸開き」は、世の中が最終的破滅寸前になった時、「人皇」を本来の「神皇」に戻して破滅を回避せよという、私たち現代日本人への予言だと考えられるのです。

 

2、「天岩戸開き」三つの重大予言

この世の終わりに救世主が現れて人々を救うという神話は、聖書を初めとして世界中に数多くあります。

ただその救世主を、他力本願ではなく自力で出現させるのは、唯一日本神話だけです。

救われるべき立場の神々が、互いに知恵と力を出し合い、救うべき立場の天照大神を、天岩戸から誘い出して救世主に変身させるのです。

「天岩戸開きは、心ある国民自らの知恵と力で実現するべし」これが重大予言その一です。

次に、そんな神々の中で決定的に重要な役割を果たすのが、アメノウズメという女の神様です。

何としてでも天照大神にお出まし頂くのだとプラス発想して、夜明けを祈願する神楽舞いを一心不乱に踊り続けるのです。

「アメノウズメ役が是非とも必要である」これが重大予言その二です。

そして最終的に、賑やかな外の様子を不審に思った天照大神が、自ら天岩戸を細めに開けて、アメノウズメにその訳を尋ねるのです。

「天岩戸を実際に開くのは、救世主(皇太子殿下)自身である」これが重大予言その三です。

 

3、このままでは人類滅亡は必至

今の人間社会を一言で言い表せば「金儲け競争地獄」とでもなるのではないでしょうか。

皆さん、そんな世の中に必死でついて行ったら一体どんな幸せが待っているというのですか。

行けば行くほど、どんどん大変になる一方ではありませんか。

いえいえ、それより何より、地球そのものが保たないのではありませんか。

もしそうなったら、地球を捨てて火星にでも移住するお積もりですか。

いくら何でも、そんなバカなことは考えてはいませんよね。

われわれ人類は、進むべき方向を間違えているのです。

人間はもともと自然の一部であり、自然によって生かされている存在です。

自然に逆らっては、生きてはゆけないのです。

従って不自然へ反自然へと暴走を続ける今日の人類社会は、このままではいずれそう遠くない将来に、百パーセント必ず滅亡必至なのです。

 

4、世直し特別広報隊の使命

「我々は、世界人類の恒久的平和と真の幸せ実現を心から熱望し、その先達たるべき聖使命を帯ぶ日本民族の、人間性並びに文化性の更なる向上発展に貢献せんという、高邁にして無窮なる理想の追求を、久遠至上の経営目的とする」これは、弊社播磨屋本店の経営綱領です。

今となっては笑い話ですが、十台もの大型トレーラーを使っての世直し特別広報隊を、警察当局や税務当局に理解してもらうのは大変なことでした。

田舎のおかき屋が一体なぜそんなことをするのかと、不審に思われてです。

しかしここまで来れば、もうお分かりだろうと思います。

私播磨屋助次郎は、現代のアメノウズメ役を引き受けているのです。

皇太子殿下を「神皇(救世主)」に──人類に唯一残されたこの希望を、希望のまま終わらせないために、世直し特別広報隊は走り続けます。

天岩戸が大きく開き、世界中の闇という闇が全て自然消滅して、この地球上に、元通りの絶対的平安が戻ってくるその日その時まではです。

平成26年2月28日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第10弾 2013年11月2日

皇太子殿下は必ず起たれる

1、「悟りを開く」の真意

非常に深い話です。

しかし難しい話ではありません。

どうかリラックスしてお読みください。

核心から入ります。

「神」は実在します。

ただし、下らない宗教屋たちが喧伝する「神さま」のことではありません。

そんな人格神は、単なるフィクションです。

実在するはずもありません。

ここで言う「神」は、自然を自然たらしめている、ある種のエネルギー作用のことです。

生命力と言い換えても一向に構いません。

「神」は、私たち人間一人一人の心身にも、不断に作用してきてくれています。

体への作用は言うまでもないので割愛するとして、問題は、心への作用です。

ズバリ、その要点はこうです。

真心──真実不思議なことながら、人間誰しもが生まれつき持っているこの普遍的な心こそが、実は実は「神」の心そのものであったのです。

そしてさらに実は、この絶対的真実にハタと気付き『ああ私は「神」だったのだ。「神」の心のままに「神」として生きよう』と目覚めることこそが「悟りを開く」の真意であるのです。

 

2、人間だけの特別能力「感情移入」

映画や芝居を観て、涙を流したり大喜びしたりした経験は、多かれ少なかれ誰にでもあるはずです。

それが「感情移入」です。

劇中の人物と、それを鑑賞している自分とが渾然一体となった時、自然に湧き起こってくる、恐らく人間だけに固有の不思議な精神作用です。

人生の本来的意味は、この感情移入の対象を「神」のそれ(大自然全体)に高めるべく努力し続けることにこそあります。

そしてそれを達成し得た瞬間に、人間は一気に悟りを開くのです。

地球環境問題を本気で憂え、心底から懊悩している人間は誰もみな、後もう少しで「神」になれる、非常に尊い存在だということなのです。

 

3、皇太子殿下の人柄と立場と悲願

人は見かけによらぬと言われます。

しかし少し話をすれば人柄の好悪ぐらいは誰にでもすぐ見当が付きます。

真心が豊かであれば好い人、逆に希薄ならば好くない人という具合にです。

皇太子殿下の人柄は最高──そう感じているのは、決して私一人ではないと思います。

そんな超素晴らしい人柄に加えて、立場が立場なのです。

国民全ての未来永劫に最終的責任を負い、しかもそのとてつもない重責から絶対に逃れられないのです。

辞めたらしまいの総理大臣などの立場とは、次元が全く違うのです。

「神」の側すぐ近くに立っておられ、そのご悲願が環境問題の根本的解決であろうことは、まず絶対に間違いありません。

 

4、現霞が関政府の正体

現霞が関政府は、明治薩長連合政府のゾンビ(生ける屍)です。

先の大戦で死滅したのは、その軍事部門だけだったのです。

事務部門は、ほとんど手付かずで生き残ったのです。

薩長連合政府など、醜いエゴ(関ヶ原の怨念晴らし)丸出しで、徳川幕府を武力(流血沙汰)討滅した、完全な覇道(暴力)政権です。

私たち国民の幸せなど、微塵も考えてはいません。

自分たちさえ好ければそれでよいのです。

彼らは、鳥羽伏見の戦い以来ずっと、典型的な「虎の威を借る狐」です。

虎は、もちろん天皇です。

天皇を独占して、その威だけを頼りに、私たち国民を体よく支配し続けて来たのです。

余談ながら、そんなゾンビ退治など至って簡単です。

「玉(天皇)」さえ取り上げれば、即お陀仏なのです。

しょせんは、薄汚いエゴ狐が精いっぱい虚勢を張っているだけだからです。

 

5、もうすぐ開く「天の岩戸」

皇太子殿下が「神」のすぐ側、もうあと紙一重のところに立っておられることは、まず間違いありません。

しかしそのままでは「救世主」とは言えないのです。

残り紙一重を突き破って、完全に「神(覚者)」になって頂かねばならないのです。

そのためにはまず、皇太子殿下の心身を拘束している、種々の社会的束縛を取り除いて、最低限の自由を回復して差し上げねばなりません。

皇太子殿下を拘束する社会的束縛は、色々いっぱいありますが、その最たるものは「虎の威を借る狐」どもが警備と称して公然と行っている、卑劣な「皇室隔離政策」です。

これには、殿下ご自身もホトホト手をやいておられます。

が、大丈夫です。

私播磨屋助次郎には、そんな姑息な隔離警備など、何の障害にもなりはしません。

世はまさにインターネット時代です。

心のやり取りは、全く自由自在なのです。

皆さん!

「天の岩戸」がもうすぐ開きます!

どうぞお楽しみに!

平成25年11月2日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第9弾 2013年9月3日

皇太子殿下こそ全人類待望の救世主

1、皇太子殿下が起たれる

本小冊子の裏表紙をご覧ください。

今や東京の新名物と目されつつある、世直し特別広報隊の最新レポートです。

ご注目頂きたいのは、大書されたそのメッセージタイトルです。

「皇太子殿下が起たれる」と断定的に言い切っています。

更に、こんな衝撃的メッセージを掲げた大型トレーラー隊が、ゴールデンウィーク明け以降ずっと、東京中を走り回っているのです。

びっくり仰天されたでしょうが、とりあえず最後まで読み通してみてください。

なるほどそうかと、ご納得頂けるはずですから。

 

2、「神」は実在する

勘違いされては困りますが、ここで言う「神」は、いかがわしい宗教屋たちが、無知な大衆だましに乱用する、実在するはずもない人格神「神さま・仏さま」のことでは決してありません。

われわれ人類が生きるこの自然界には、全てを「自然に」とコントロールする、ある種のエネルギー作用が絶えず働き続けています。

「自然」が永遠に美しい調和を保ち続けているのは、そのエネルギー作用のお陰なのです。

「神」は、そんなエネルギー作用の別名です。

「神」は、私たち人間一人一人にももちろん作用してきています。

その肉体にも心にもです。

肉体に作用してきているのは、だれにでも容易に分かることですが、実は、心(精神)にも不断に作用してきてくれているのです。

人間だれしもが、生まれながらに等しく具有する「真心」がそれです。

「真心」とは、みんなの幸せを第一義とし、自分本位ではなく全体本位で生きてゆきたいと願う全体愛のことです。

そして、それこそが「神」の心なのです。

どこまでもどこまでも際限なく無秩序化し、何もかも無茶苦茶になってしまった現代社会が、かろうじて最終的崩壊をまぬがれているのは、この「神」の心あったればこそなのです。

 

3、天照大神の岩屋隠れと環境問題

天照大神は、今から数千年以上の大昔(神代)に実在した、史上最も偉大な「神皇」である──私播磨屋助次郎はこう考えています。

神皇とは、覚者(宇宙の真理や人生の真実に目覚めた人間)であった天皇(当時の呼び名は不明なので仮にこう呼ぶ)のことです。

天照大神は、真心すなわち「神」の心そのままに生き、真心で生きることの絶対的な大切さと必要性を、身をもって国民に教え続けた真実偉大な神皇だったのです。

ところが残念なことに、そんな尊い天照大神の教えも、千年二千年と長年月を経るに連れて、少しずつ少しずつ歪められ変質させられていったのです。

そしていつの間にか「神」ならぬ不自然な心、すなわち「エゴ」の発生と蔓延を許してしまったのです。

そしてついには、天皇自身までが覚者でなくなってしまったのです。

この歴史的事実を今に伝えてきてくれているのが、記紀(古事記・日本書紀)に記された予言的神話「天照大神の岩屋隠れ」なのです。

真実驚くべきことながらそこには、今日の全人類的超大問題「地球環境問題」さえ、はっきりと予言されているのです。

この世の終わりが来るという、実に分かりやすい表現でです。

 

4、自力で開くべし「天の岩戸」

私播磨屋助次郎は、日本と日本人をこよなく愛しています。

そしてまた、限りなく誇りに思ってもいます。

理由は数限りなくありますが、日本神話「天の岩戸開き」の筋立てもその一つです。

この世の終わりに救世主が現れて人々を救うという神話は、旧約聖書を初めとして世界中に数多くあります。

ただその救世主を、他力本願ではなく自力で出現させるのは、唯一日本神話だけなのです。

救われるべき立場の神々が、互いに知恵と力を出し合って、救うべき立場の天照大神を、天の岩屋から連れ出し救世主に変身させるのです。

今日、人類を取り巻く社会環境は、年々歳々悪化する一方です。

いえ、社会環境はともかくとして、真に絶望的なのは地球環境問題です。

このままでは破滅だ──「神」そのままに真心いっぱいの皇太子殿下のみならず、心ある人間だれもがそう危惧していると思います。

人類ともあろうものが、このままオメオメと滅亡してしまうのか。

いや、われわれ人類は自業自得だから仕方ないとして、何の罪もない動植物たちまで道連れにしてよいのか──いずれも、私播磨屋助次郎には絶対に容認出来ないことです。

皇太子殿下を救世主に──この唯一残された希望を、希望のまま終わらせないために、残る人生の全てを懸けて奮闘努力し続ける覚悟です。

心ある同胞各位よ!

何卒ご注目ご声援あれ!

平成25年9月3日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第8弾 2013年6月4日

それでも結局は真実の世になる

1、それでも地球は回っている

地球が自転・公転しているという地動説は、今日では子供でも知っている超常識です。

しかし、有名なコペルニクスやガリレオが登場する十六世紀の中葉以前は、その真反対で大ウソの天動説が全人類の超常識だったのです。

本章のタイトルは、その地動説を主張し続けてカトリック教会の異端審問にかけられたガリレオが、小声で呟いたと言われる有名な言葉です。

世の中全体が長く信じ込んできた超常識を、根底から覆すことがいかに大変であるか、その好事例として、まず冒頭に紹介しておきます。

 

2、現代版「天動説」

コペルニクスやガリレオの時代以降今日に至るまで、物質的分野(自然科学分野)における人知の進歩発展は実に目覚ましく、今日では、天動説を信じる人間など皆無でしょう。

ところが精神的分野(人文科学分野)には、なぜか進歩らしい進歩がほとんど見られません。

分けても不思議なのは、天動説や地動説などより次元違いに重要な「人生とは何か」と「幸せとは何か」の究明が全くなされていないことです。

この超大問題二つともが、何千年間も手付かずのまま放置されて、現代人類ともあろうものが未だに、天動説が顔負けするほど超非科学的な、こんな「迷信」を盲信し続けているのです。

「迷信」その1──人生は、人間同士の優劣競争の場である。

「迷信」その2──幸せは、その優劣競争に勝てば手に入るものである。

いかがですか。あなたも、こんなとんでもない現代版「天動説」を信じ込んではいませんか。

 

3、現代版「地動説」

──真実の人生とは、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その深く大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども仲むつまじく和やかに暮らしゆくことである。

──人生の真の幸せとは、そんな何の不安も心配もない、和やかで楽しい日々の暮らしそのもののことである。

私播磨屋助次郎が四半世紀以上も前から世に問い続けてきた、現代版「地動説」です。

美しい地球環境を守りたい一心で、真実真剣に研究し続けた結果発見するに至った絶対の真実です。

しかしながらです。

ガリレオが苦労したように「迷信」を盲信してしまっている世の中に、新発見の「真実」を認めさせるのは「神」ならぬ普通の人間には、ほとんど不可能なことなのです。

それが証拠に、カトリック教会が地動説を公式に承認したのは、驚くなかれつい最近の一九九二年になってからのことなのですから。

 

4、まず日本が破滅の淵に立たされる

優劣競争は、ゴールのない相対的競争です。

人類全滅まで止められない無間地獄競争です。

「迷信」からの脱却が、是非とも必要なのです。

ここからは、覚者播磨屋助次郎の天啓による近未来予測です。

そのつもりでお読みください。

もう間もなく、全人類を「真実」に目覚めさせるための尊い犠牲、すなわち破滅の大恐怖を実体験させられる国が出現します。

国民多数の期待とは裏腹に残念ながら、安倍総理には、日本は救えません。

彼は「迷信」の狂信的信奉者のようだからです。

彼が主張するアベノミクスとやらは、日本を、百万パーセント確実に破滅(財政破綻)の淵へ引きずり込みます。

そしてそして、餓死地獄の大恐怖が、一億二千万日本人全体に襲いかかって来るのです。

 

5、そして「救世主」が現れる

本章も、覚者播磨屋助次郎の天啓による近未来予測の続きです。

いよいよ、その核心です。

そんな破滅の淵に立たされた日本に、奇跡が起きます。

「迷信」を打破して全人類を目覚めさせてくれる「神(救世主)」が現れるのです。

ただしそれは、いかがわしい宗教屋たちが無知な大衆だましに乱用する、実在しもしない「神さま・仏さま」の類いでは決してありません。

ここで言う「救世主」は、徳仁皇太子殿下のことです。

いえ、違います。

正しくは「迷信」を脱却して覚者になられた皇太子殿下のことです。

かの古事記・日本書紀の予言「天岩戸開き」が実現するのです。

いえ、破滅への大恐怖をテコにして「皇祖天照大神」を再来させるのです。

具体的には、本小冊子の裏表紙をご覧ください。

徳仁皇太子殿下を「救世主」に──必ず実現させてみせます!

どうぞお楽しみに!

平成25年6月4日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第7弾 2013年2月20日

平成残侠伝「日の丸と菊の御紋」

1、播磨屋助次郎の男の美学

『侠客と言われて無性にうれしかった変な私』三年ほど前の「播磨屋通信」のタイトルです。

「播磨屋本店の社長は侠客やなあ。大好きや」私どもの姫路店に来られたある男性客が、買い物をしながらしみじみとこう言われた。

この報告を受けた私は、他のどんなほめ言葉よりも格段にうれしかった──ざっとこんな内容でした。

「侠客」余り一般的ではない言葉ですが、辞書を引くとこう記されています。

「江戸時代に、強者をくじき弱者を助けることを看板にした男」

私播磨屋助次郎の男の美学はただ一言「侠客的生き方を貫きたい」これです。

時代錯誤と笑われるかも知れませんが、私播磨屋助次郎は、そんな本当に時代遅れのバカな男なのです。

 

2、昭和残侠伝「唐獅子牡丹」

今回の憂国巻頭言、妙なタイトルだなあ。

どういう意味だろう──多くのお客様がそう思われたと思います。

無理もありません。

もう四~五十年も昔の東映映画『昭和残侠伝「唐獅子牡丹」』をもじって付けたタイトルだからです。

昭和残侠伝シリーズは、俳優高倉健を一躍スターダムにおし上げた、いわゆるヤクザ映画の金字塔的作品です。

高倉健扮する、背中に唐獅子牡丹の彫り物を背負った残侠(残存侠客の意)花田秀次郎が、筋を通しては生きにくい人の世を、真実命がけで筋を通して生きる──そんなスト−リーの映画です。

当時、高校生から大学生だった私は、このシリーズの熱狂的ファンになってしまい、足繁く映画館通いをしたものでした。

その頃「残侠」に対して抱いた熱い思いは、還暦を越えた今も当時のままで全く変わりません。

自分勝手な思い込みかも知れませんが、昭和の残侠花田秀次郎が平成の残侠播磨屋助次郎を生み出し、今日まで育て上げてきてくれた──私にはそう思えて仕方がないのです。

 

3、高校時代の不思議なエピソード

東京オリンピックが私の高一の秋でした。

またビートルズの初来日が高三の夏でした。

丁度その頃から日本は、高度経済成長を開始したのです。

いえ、アメリカを理想の国と振り仰いで、猛烈なアメリカ追従(西洋かぶれ)が始まったのです。

ところが当時の私は、そんな世の中全体の大きな変化が、理由はよく分からないままに、不安で不安で仕方がありませんでした。

一体どこまでどう変わって行くんだろう。

私は上手く付いて行けるだろうか──等々といろんな思いにさいなまされてです。

そんな人一倍多感だったわが高校時代の不思議なエピソードとは、誠に恐れ多いことながら、現皇太子殿下にまつわるものなのです。

殿下は、私と丁度一回り違いの、昭和三十五年のお生まれです。

私が高校生の頃、殿下は四つか五つのかわいい盛りのご年令でした。

ナルちゃんという愛称で、盛んにマスコミに取り上げられておられました。

私は、そんな「ナルちゃん」の大ファン(信奉者)になってしまったのです。

近寄り難いほどの気品と聡明さを兼備された「ナルちゃん」に、生来の愛国少年だった私は、日本再生の大いなる可能性を感じ取ったのです。

将来きっと偉大な天皇になられて、日本の本来あるべき姿と誇りを取り戻してくださるに違いない──若い純粋な感性がそう予感したのです。

わが遠い遠い少年の日のこの予感は、今や実現寸前です。本当に不思議なことではあります。

 

4、バカな男と笑わば笑え

健さん扮する花田秀次郎は、その背中に唐獅子牡丹の彫り物を背負っていますが、私播磨屋助次郎は、心の背中に、日の丸と菊の御紋の彫り物を背負っているのです。

また花田秀次郎は、長ドス一本引っ提げて、ただ独り殴り込みをかけに行きますが、私播磨屋助次郎は「真実」一つ引っ提げて、ただ独り「人類救済と地球再生」に挑戦し続けているのです。

そしてまた花田秀次郎は、親からもらった肉体的生命を投げ出して戦いますが、私播磨屋助次郎は、全国無数のお客様方に大きく強く育てて頂いた「播磨屋本店」の企業生命全てを惜しげもなく投げ出して戦い続けているのです。

強者だと勘違いして、破壊の限りを尽くしている愚かな人類を戒め、物言わぬ弱い立場の自然を助け、窮地に立つ地球を救わんがためにです。

最後に、かの坂本龍馬の作と言われる歌を一首紹介して結びとします。

  『世の人は われを何とも言はば言へ わが為すことは われのみぞ知る』

平成25年2月20日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第6弾 2012年11月1日

若き同胞たちよ私の後に続け

1、このままでは人類に未来はない

まず初めに断っておくが、この一文は、責任ある大人が、次代を担うべき弱年者たちに贈る応援メッセージだ。

人生の先輩としてその責任を明確にするために、あえて敬語は使っていない。

意のあるところを賢察してくれれば幸いである。

では本題に入る。

若いお前たちの直感は、当然ながら鋭い。

そして正しい。

このままでは、われわれ人類に未来はない。

人類あっての地球(自然)ではなく、地球(自然)あっての人類に決まっているからだ。

現代人類は、地球という名の大自然の美しい調和をめちゃくちゃに破壊する、いわば地球のガン細胞に転落してしまっているのだ。

しかしだ。

われわれ人類も、この地球上で誕生した生命体の一種である限り、初めから母なる地球生命のガン細胞であったはずはないのだ。

人類は、どこでどう道を間違えたのか。

次章でその検証をする。

 

2、人間社会の常識の全てを疑え

お前たちは、こんな哀しい思い違いをしてはいないか。

いや、させられてはいないか。

──人生は、人間同士の競争の場である。人生の意義は、その競争に勝つこと、いや、負けないように頑張ることである。人生の幸せは、その競争に勝って手に入れるもの、いや、勝ちさえすれば手に入るものである。

実は、これらは全て真っ赤な大ウソであり、人類全般の哀しい思い込みに過ぎない。

真実は、こうなのだ。

──人生は、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その深く大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども仲むつまじく和やかに暮らしゆくことである。人生の幸せは、そんな平穏無事な日々の暮らしぶりの中に、自然ながらに備わっている絶対的安心感のことである。

われわれ人類は、今から約一万年前まで(日本人はつい三千年前まで)、そんな真実の人生を生き、自然ともども幸せいっぱいの共存共栄社会を営み続けていたのだ。

それが一体なぜ、全人類一斉にとんでもない思い違いをするに至ったのか。

その謎解きは、弊社HPの電子パンフ『地球革命』に詳説している。

目からウロコだから、ぜひ読んでみて欲しい。

いずれにしてもだ。

深い無理からぬ理由があって、全人類ほぼ一斉に始めた「農業」が、とんでもない思い違いを誘発してしまったのだ。

それ故にだ。

現代人類の、まるで気でも狂ったかのような地球大破壊も、お前たちさえその気になれば、今すぐにでも止めさせられるのだ。

現行社会のどの大人たちにも、お前たちの未来を奪う権利など、あろうはずはないのだからだ。

 

3、「地球革命」が開く未来への扉

「地球革命」とは、人類を一万年来の悪夢から目覚めさせ、超世界遺産「地球」を永遠の未来へ引き継ごうとする、「天皇」の名による、日本発の一大価値観革命のことである。

ただしだ。

革命とは言っても、暴力や流血沙汰とは一切無縁だ。

なぜならば、それは、人間社会の根本理念を、一万年来の「覇道(弱肉強食の不自然な世界観)」から、人類本来の「王道(共存共栄の自然な世界観)」に戻そうとする、全く無私無欲な純粋ソフト革命だからだ。

お前たちの未来は、一にこの「地球革命」の成否にかかっている。

だから協力せよとは言わないが、理解はしておいた方がよい。

中高生でも分かるようにと制作した電子パンフ『地球革命』の存在を、口コミで広めてくれたらうれしい。

 

4、「財政破綻」は日本の大幸運

日本は、世界随一とも言うべき本当に幸運な国である。

何千年この方、一度も滅んだことがないのは、世界中で日本ただ一国なのだ。

一体なぜか。

お前たち若い世代には分かりにくいことかも知れないが、「天皇」のお陰なのだ。

日本では古来、国家存亡の重大危機に遭遇する度に、「天皇」の絶対的無私無欲の「聖断」によって、その時一番自然な道(一番困難な道であることが多いが)へ国の進路を取り直して、亡国の危機を克服し続けてきたのだ。

これこそが、有史以来不思議に続く日本の幸運の、本質的根本原因なのである。

そんな世界一幸運な国日本が、今また、奇跡的大幸運に遭遇している。

日本は、近々に必ず財政破綻する。

しかしそれは、大方の見方に反して、幸運の国日本ならではの、究極の大幸運であるのである。

今度下される「聖断」は、絶対に「地球革命」の開始宣言になる。

皮肉に聞こえるかも知れないが(事実皮肉だが)、長年デタラメ行政をやり続けて、全く返済不可能な超巨大借金を作ってくれた、霞が関自己中政府サマサマなのである。

わが親愛なる若き同胞たちよ‼

日本再生のその佳き日の到来を、心しつつ楽しみに待て‼

平成24年11月1日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第5弾 2012年9月1日

日本の近未来 五つの「絶対」

1、最初の「絶対」

環境問題を抜本的に完全解決して、地球(大自然)との関係を、本来の調和ある共存共栄状態に戻せない限り、私たち人類に未来など金輪際絶対にありません。

地球と人間一人一人の関係は、人体とその構成細胞一つ一つの関係と全く同じです。

人類は、その生存母体である地球と、利害一致の親和関係に大急ぎで立ち戻らねばならないのです。

現状のような人類エゴ丸出しの超対立関係のままでは、「ガン」と同じで、地球ともども共倒れになるのは火を見るよりも明らかだからです。

 

2、二つ目の「絶対」

断言します。

地球環境問題の抜本的完全解決策は、ただ一つきりしかありません。

人間社会の根本理念を、不自然で全く非人道的な「覇道(弱肉強食の世界観)」から、自然で人間本来の「王道(共存共栄の世界観)」へ、コペルニクス的に大転換させる以外にはないのです。

この唯一にして絶対の救世策は、不肖播磨屋助次郎が今から四半世紀以上も前に発見して、皇太子殿下始め広く日本人全体に周知させるべく、鋭意努力し続けてきています。

ところが、その余りにも現実離れした超真実性の故に敬遠されるばかりで、未だに日暮れて道遠しの残念無念な状況が続いています。

しかし、何としてでもやり遂げねばならないのです。

万一出来なければ、われわれ人類も、かつての恐竜同様に絶滅するしかなくなってしまうからです。

 

3、三つ目の「絶対」

日本最後の覇道政権である現霞が関政府(明治薩長連合政府の生き残りゾンビ)は、もう間もなく確実に自然淘汰されて絶対に滅亡します。

一国の政府と言えども、資金繰りに行き詰まれば、倒産消滅するしかないからです。

また、日本という何とも不思議な国の悠久なる歴史を、人類史全体の大きな流れの中で客観視してみる時、王道への回帰開始点は、今この時以外には考えられないからです。

 

4、四つ目の「絶対」

真実あり難いことながらこの国には、何千年もの時の流れを抜き越えて継承され続けてきた絶対的中心者の系譜が、今日なお存続しています。

「天皇」です。

「天皇」の本質については、紙幅の関係もあってここでの詳説は割愛しますが、はるか神代(今から三千年以上の昔)から連綿と続く、日本国の宗主(道義上のオーナー)が「天皇」であるのです。

別な表現をすれば、日本は「天皇」あってこその不思議な国だと言うことです。

逆に言えば、日本がどんなに厳しい亡国的状況に直面したとしても、絶対に逃げ隠れされない社会的存在が「天皇」であるのです。

 

5、最後の「絶対」

最後五つ目のこの「絶対」は、先の四つとはその意味するところが少し異なります。

先の四つの絶対を複合的に重ね合わせて総合判断すれば、いずれ近い内に絶対こうなる──そういう近未来予測としての絶対なのです。

その絶対なる近未来予測はこうです。

そう遠くない将来、現霞が関政府の財政破綻が国会で承認され、同時に、「天皇」を直々に補佐せよとの勅命が不肖播磨屋助次郎に下されます。

その結果、三千年間待ちに待った「天の岩戸開き」が自ずと実現し、日本がまず、その本来あるべき姿の王道国(和の国・エデンの楽園)へ向けて、コペルニクス的大転換を開始するのです。

何の確信も当てもなく、ただ長年来の惰性のまま無目的に漂流しているだけの世界各国が、日本のこの国を挙げての劇的大変貌に無関心でいられる道理はありません。

「天皇」の御名で渙発されるこんな「救世の詔勅」が、深い感動と大きな共感をもって、広く全人類に受け入れられてゆくことでしょう。

人生は、人間同士の優劣競争の場ではない。

人類は、大きな勘違いをしているのだ。

真実の人生とは、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その深く大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども仲むつまじく和やかに暮らすことなのだ。

そしてまた、何の不安も心配もないそんな暮らしそのものが、人生の真の幸せであるのだ。

こうして、人類再生と地球再生が自然ながらに着々と同時進行してゆくのです。

ただしです。

この救世救国のハッピーエンドシナリオには、大きな前提条件があります。

私たち人類が、滅亡しない運命であるならばという絶対的前提条件がです。

万一、滅亡する運命ならば、それは人知の遠く及ばざるところとなります。

人間播磨屋助次郎の名誉のために一言お断りして結びとします。

平成24年9月1日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第4弾 2012年2月14日

昔陸海軍 今財務省 再び「一億玉砕」の狂気

1、刻々と迫る霞が関政府滅亡の時

一千何百兆円もの天文学的超巨大借金、必要額の半分にも満たない税収入、無能無責任なチャランポラン代議士や役人たち、自己中で事なかれ主義の国民大多数、急激に進む少子高齢化、希望を失い無気力化する一方の若年層──こんな国に希望や未来が例え寸毫でもあると思いますか。

しかもです。

そんな真実絶望的な亡国寸前状況の中、頼まれもしないのに、また何の深慮遠謀も見識もないのに、自ら手を挙げて総理大臣になりたがるハレンチ男が跡を絶ちません。

まさに世も末です。

しかし全ては、日本最後の覇道政権「霞が関政府」が滅び、真実の日本が再生してくる産みの苦しみであるのです。

 

2、先の大戦末期とウリ二つ

勝ち目など、もう完全になくなってしまっているのに、ただただ進め進めと号令し続ける──いつか来たあの狂気の道とそっくりウリ二つです。

そうです。

昔陸海軍、今財務省なのです。

昔陸海軍──圧倒的大戦力で来襲する米軍に対して、勝算のカケラもないままに、あたら有為の青年たちを空に海に特攻死させ続けたり、米兵に見立てたワラ人形を校庭に立て並べて、か弱い婦女子たちに竹やり訓練を強要したり等々々。

今財務省──単に経済戦争の敗北責任をうやむやに先送りしたいがためだけに、純朴な国民をたぶらかして、償還など出来るはずもする気も全くない大サギ国債を売りまくったり、自省の権勢回復のためだけに、焼け石に水は百も承知の上で、消費税の大増税を画策したり等々々。

両者は全くの異体同心です。

どちらも、前例のない大負け戦に頭の中は完全にパニック状態なのに、愚にも付かないエリート意識が邪魔をして大惨敗を受け入れられず、無謀この上ないバカの一つ覚え号令をかけ続けているだけなのです。

このままでは再びまた、狂気の「一億玉砕」を唱え出しかねません。

今こそ、終戦聖断を仰ぐべき御前会議の開催が絶対的急務なのです。

 

3、このままでは餓死地獄が来る

自己中かつ無能無責任な霞が関政府に、「天」に代わって超辛口の忠告をしておきます。

──日本が財政破綻したら、経済のグローバルバランスが一気に崩れて、一発で大恐慌突入ですよ。

世界中がパニック状態に陥って、破産した日本を助けてやろうなどという奇特な国など、ただの一国もなくなってしまうのです。

一体どうするつもりですか。

日本の食糧自給率は、今現在でも四十パーセント弱ほどしかないのです。

もし破産したら、当然のことながら、食糧も石油もほとんど輸入出来なくなってしまうのです。

トラクターはおろか、化成肥料も農薬もほとんど使えない中で、米麦や果菜等が満足に作れると思いますか。

漁船も石油なしでは、ただの鉄の箱でしかないのですよ。

とにかくこのままでは、昭和の大敗戦の悲劇どころか、どう少な目に見ても、五~六千万人が飢え死にする餓死地獄の到来が必至なのです。

その上です。

いかにおとなしい日本人でも、ただ黙って餓死してはくれませんよ。

必ず凄惨極まりない生き地獄になりますよ。

霞が関政府首脳の皆さん‼

とりわけ財務省幹部の皆さん‼

覚悟は出来ているのでしょうね‼

 

4、雅子妃殿下に嘆願申し上げます

不肖は、平成五年九月二十日、当時の東宮仮御所大広間で催行されました観世清和氏による献能祝事の折り、皇太子殿下直々に、論文『環境問題抜本解決への提言』を手渡し献上申し上げた、あの忠良でございます。

その際、妃殿下から賜わりました温かい労いのお言葉は、終生忘れるものではございません。

妃殿下、誠に恐縮の極みではございますが、不肖と皇太子殿下の仲介の労を、今一度お取り頂く訳にはまいらないでございましょうか。

事は、日本国民数千万人の生死が、いえ日本国そのものの存亡が、いえいえ世界全体の存亡がかかった、焦眉の急かつ超重要な普遍的大問題なのでございます。

人類全体の、いえ母なる地球生命体そのものの未来の全てが、両殿下と日本国民の「覚醒」の有無にかかっておるのでございます。

人類史一万年来の不自然な誤った「覇道(弱肉強食の世界観)」から、自然で真実かつ人類本来・日本本来の「王道(共存共栄の世界観)」へ立ち返りさえすれば、環境問題を初め現代人類社会に蔓延するありとあらゆる難問題の全てが、自然ながらに完全解決してしまうのでございます。

雅子妃殿下、天の岩戸を大きく開き、天照大神(救世主)にご再来頂くべく、何卒お力添えのほど、この星に生きとし生けるもの全てと共に、衷心より伏し拝んでお願い申し上げます。

平成24年2月14日 播磨屋助次郎 謹言

憂国メッセージ 第3弾 2012年2月2日

日本が握る人類存亡の鍵

1、王道と覇道

本論に入る前に、まず語意を説明します。

イソップ物語の有名な寓話『北風と太陽』の、太陽が「王道」で北風が「覇道」です。

具体的には、王道とは、真心(相手や全体の幸せを第一に考える利他の心)で営まれる共存共栄社会の根本概念のことです。

また覇道とは、エゴ(自己の幸せを第一に考える利己の心)で営まれる弱肉強食社会の根本概念のことです。

より簡潔に言い直せば、人間本来の自然な生き方(正道)が王道で、人間らしからぬ不自然な生き方(邪道)が覇道ということになります。

 

2、覇道へ堕落転落してきた訳

誰にでも容易に分かることですが、自然の営みは完全に王道です。

だからこそ自然は、完璧なる調和を永遠に保ち続けていられるのです。

ところがそんな自然界で唯一、人類社会の営みだけが覇道なのです。

有史以来ずっと戦争や争乱の絶え間がないのは、一にそのためなのです。

人類だけがなぜ──その訳はこうです。

今から約一万年前、深い必然的理由(弊社HPに詳説)があって、世界中でほぼ一斉に「農業」が開始されました。

この農業開始が引き金になって、覇道への転落が始まったのです。

「持てる者は優等、持たざる者は劣等」などという、とんでもない大ウソ覇道概念をでっち上げながらです。

余談ですが、この史実がずっと後世に妙に修飾されて神話化したのが、有名な「アダムとイブの楽園追放神話」ではないのでしょうか。

 

3、覇道の末路には破滅が待つのみ

いよいよ本論に入ります。

にわかには信じ難い話ばかりでしょうが、全て全くの真実です。

われわれ人類は今、人類史上空前絶後の超重大分岐点にさしかかっています。

このまま堕落し続けて滅亡してしまうのか、はたまた一念発起して「エデンの楽園」へ帰ってゆくのかのです。

覇道は、前述の通り破滅への一本道です。

争乱の果てに平安が待っている道理はないからです。

キリストが発した「剣で立つ者は剣で滅ぶ。剣を捨てなさい」は、まさしく至言であるのです。

このままでは人類は、近い将来必ず、第三次世界大戦を起こして滅亡してしまいます。

よしんば核戦争への恐怖がそれを抑止したとしても、次は地球環境との絶望的不調和が待ち受けているだけで、結局は絶対に破滅なのです。

 

4、「神国日本」の由来と深意

人類が愚かしい覇道へ転落し始めたのは、世界中でほぼ一斉に農業が開始された、今から約一万年の大昔だったことは既に述べました。

しかしながらです。

その後の経緯はとなると、決して全人類一様ではなく、地域性や国柄その他で相当大きな開きがあったのです。

私見で恐縮ながら、しかし絶対的確信があるので断言しますが、覇道への転落開始が世界で一番遅かったのが、この日本なのです。

少なくとも今から三千年ほど前(神代)までは、まだ全くの王道国だったのです。

それは、当時の日本が、以下のような不思議な固有事情に色々と恵まれていたからでした。

  • ユーラシア大陸の果ての島国だったので、覇道が伝播してきにくかったこと
  • 各種天然事象に恵まれ、海山の幸が豊かだったので、農業がさほど必要ではなかったこと
  • 王道の主宰者(今日の天皇)の教化と威光が国の隅々まで広く行き渡っていたこと

神代の日本は、実際に「神国」だったのです。

 

5、日本が先導する楽園への帰還

古き良き王道時代の残映のせいか、私たち日本人は、覇道の極みである戦いの場にさえ、真心至上主義を持ち込みたがります。

そして結局はその「甘さ」が仇になって、何をしても覇王(覇道の世界チャンピオン)にはなれません。

昭和の大敗戦然り、今日また然りです。

先の大戦争に続く現下の経済戦争でもまた、日本の最終的運命は、結局「無条件降伏」なのです。

しかしそれでよいのです。

その甘さ(優しさ)こそが、全人類を根本救済し得る王道国日本の、王道国たるべき何よりの証しなのだからです。

日本は、間もなく確実に現実化する財政破綻を契機にして、全人類の先達(パイオニア)となって「エデンの楽園」への帰途に就きます。

その中心に「再来の天照大神(救世主)」たられるべき徳仁現皇太子殿下を奉戴申し上げつつです。

最後に、これら一連の近未来予測は、全てかの古事記が暗示してくれているものです。

念のために申し添えて、結びとさせて頂きます。

 

憂国メッセージ 第2弾 2011年10月28日

1、 このままでは餓死地獄が来る

冒頭から空恐ろしい話になりますが、国の財政破綻が、いよいよ現実化してきそうです。

国と地方合わせた「官」全体の借金総額は、約一千兆円と発表されています。

しかしそれは、かつての「大本営発表」と同じで全く信用できません。

実際にはその二〜三割増、一千二百〜三百兆円ぐらいはあると覚悟するべきでしょう。

対して「民」の預貯金総額が約一千四百兆円あると言われていますが、既にその大半を「官」が散財してしまっており、日本国全体としての差し引き残高は、どう楽観的に見ても高々二百兆円ほどしかありません。

従って、このまま「官」の超無責任行政を放任し続ければ、日本の一文無し国家への転落は、火を見るよりも明らかなのです。

しかし万一そんなことになれば、国難どころの騒ぎではありません。

文字通り亡国です。

何千万人もが餓死せざるを得なくなるからです。

 

2、 古事記が予言する日本の再生

この小論文の本当の主題は環境問題です。

貴女は「人生とは何か」と「人間の本当の幸せとは何か」の正解をご存じですか。

ご存じないなら、拙著『真実』を読んで頂いたらよいのですが、ひょっとして「人生は人間同士の優劣競争の場」「幸せはその競争に勝って手に入れるもの」と盲信されてはいませんか。

実は、環境問題を初めとして現代社会に蔓延するありとあらゆる難題や難問の全ては、その「盲信」こそに根本的原因があるのです。

ところで、かの古事記の「天の岩戸開き物語」をご存じでしょうか。

天照大神が天の岩戸に隠れてしまうというあの話です。

実はあれは、遠い神代の日本人が直感した、未来の日本への予言話なのです。

真剣に深読みしさえすれば、昭和の大敗戦も平成の国家破産も、全部きちんと予言されているのです。

話の概要は──国民の全てが、そして最後には国の中心者天照大神(今日の天皇)までもが、先述の「盲信」に取り付かれて(岩戸隠れは、この事実の比喩的表現)世の中全体が大混乱に陥ってしまう。しかしその大混乱の中から、国民の一人が辛くも「盲信」から抜け出し「真実」に目覚めて天照大神を岩戸隠れから解放する。その結果、世の中に元通りの美しい平安がよみがえる──ざっとこんな話です。

どうですか。

素晴らしい予言でしょう。

そうです。

何はともあれまず天皇に、「盲信」から脱却してもらわねばならないのです。

そしてその善導の下に、日本人全体が「盲信」から抜け出し、人間本来の自然な生き方に立ち戻るのです。

この星地球を、元通りの永遠なる「エデンの楽園」に復元してゆくためにです。

 

3、 日本女性が拓く地球の未来

先述の「天の岩戸開き物語」ですが、もう少し詳しく説明します。

実は、アメノウズメという一人の女性が、非常に重要な役割を果たすのです。

岩戸前で一心不乱に神楽を舞い、岩戸開きの直接的きっかけを作るのです。

具体的には、にぎやかな外の様子を不思議に思った天照大神が、岩戸を細めに開けてアメノウズメにその訳を尋ねます。

そして「真実」が究明されたお祝いをしているのだと知り、それはめでたいと大喜びして岩戸から出てくるのです。

さてそこで今日です。

「真実」は、私播磨屋助次郎が既に究明済みです。

その具体的内容は、電子ブック『真実』をお読みください。

後は、心根やさしい日本女性すなわち現代のアメノウズメたちが、その喜びを素直に、天皇に伝えてくださればよいだけなのです。

 

4、 皇后様に嘆願Eメールを

時間がもう残りわずかしかありません。

餓死地獄を招来させないために、せめて百兆円ぐらいは残しておきたいからです。

百兆円あれば米が約十億トン買え、日本人全員が何と五十年間も安心して食いつないでいけるのです。

そこで最後に、この小論文を読んで心ときめかしておられる心美しい、また心若々しい貴女に、一つ大切なお願いがあります。

皇后様に、嘆願Eメールを送って頂きたいのです。

これら一連の真実を、皇后様直々に天皇陛下にお伝え賜れるようにです。

メール本文に皇后様宛てを明記すれば、アドレスは宮内庁のそれで全く問題ありません。

なお、宮内庁も単なる一行政機関です。

不安や心配など一切ご無用です。

自宅に居ながら、何の不安も心配もなしに、救世救国の大仕事が貴女にもできるのです。

是非ともご奉仕ください。

憂国メッセージ 第1弾 2011年9月1日

このままでは人類は滅亡する!まず復興しよう「本当の日本」

1、 破滅へ暴走する哀しい人類

日本人同胞のみなさん!みなさんは、一体全体何を求めてどこへ行こうとされているのですか。

政府は経済発展に固執し、トヨタは年間一千万台販売に執着し、あなた自身もそんな世の中に付いて行こうと必死で頑張っておられます。

一体なぜなんですか。

しばし立ち止まって冷静になり、よくよく考え直してみてください。

そもそも、あなたはご存じなのですか。

真実の人生とは何なのかをです。

あるいは、人間にとって本当の幸せとは何なのかをです。

経済発展したら、また自動車を一千万台販売したら、あるいはそんな世の中に必死で付いて行ったら、何がどうなるというのですか。

行けば行くほど、どんどん大変になる一方ではありませんか。

いえいえ、それより何より、地球自体が持たないのではありませんか。

もしそうなったら、地球を捨てて火星にでも移住するお積もりですか。

いくら何でも、そんなバカなことは考えてはおられませんよね。

われわれ人類は、進むべき方向をまちがえているのです。

人間はもともと自然の一部であり、自然によって生かされている存在なのです。

自然に逆らっては、生きてはゆけないのです。

したがって、不自然へ反自然へと暴走を続ける今日の人類社会は、このままではいずれそう遠くない将来に、百パーセント確実に破局を迎えてしまうのです。

 

2、 国民を欺き続けるゾンビ政府

現霞が関政府は、戦前の大日本帝国政府のDNAをそのまま受け継いでいます。

それは、明治太政官政府のゾンビなのです。

先の大戦で消滅したのは、その陸軍省と海軍省だけだったのです。

だからこそ、やることなすこと全て、明治太政官政府特有の「官尊民卑意識」丸出しなのです。

最近の財政破綻問題や原発事故に対する、無責任極まりない傲慢不遜な態度に、その鼻持ちならない愚劣な体質が、はっきりと見て取れます。

そんな現政府の体質を一言で表現すれば、「虎の威を借る狐」です。

虎は、もちろん「天皇」のことです。

恐れ多くも「天皇」を皇居の奥深く軟禁して専有し、その威だけを頼りに、われわれ国民を小馬鹿にして、自己中丸出しのチャランポラン行政を、やり放題にやり続けて来たのです。

その当然の報いが、一千兆円もの超巨大借金であり、原発の史上最悪の超重大事故なのです。

 

3、 霞が関挽歌

霞が関ゾンビ政府よ!日本はこれから、人も自然も万象万物全てが仲睦まじく真実幸せに暮らしていた、神代以前の「本当の日本」へ帰ってゆくのです。

競争や争いなど一切なかった、文字通りの「和の国」へです。

その目的(理想)は、もちろん地球環境問題の抜本的完全解決です。

われわれ日本人が先達(パイオニア)となって全人類の先頭に立ち、この真実美しい奇跡の星「地球」を、元通りの絶対的平和世界に再生させるのです。

遠く明治開国以来、西洋覇道文明との苛烈極まりない相克の中で、東洋王道文明の精華たる日本を死守して戦い抜いて来られた、あなたたち明治太政官政府百四十余年の歴史は、人類史に絶対必要不可欠な真実尊いものでありました。

本当にご苦労様でした。

がしかし、その重大使命はもう終わりました。

人類史一万年来の超巨大なウネリに抗おうとするこれ以上の悪あがきは、ただただ日本亡国と人類滅亡を招来するのみです。

どうか、かつての敵将徳川慶喜の賢明さに見習い、一日も早く「大政奉還」をご決断ください。

 

4、 日本の幸運は「天皇」のお蔭

日本は、実に幸運な真実不思議な国です。

とんでもない不運に遭遇しても、結局は、災い転じて福となして力強く復興してしまいます。

一体なぜなのでしょう。

実はそれは、亡国的大困難に遭遇する度に、その始末を「天皇」に委ねてきたからなのです。

日本が有史以来ただの一度も亡んだことがないのは、そのためなのです。

「天皇」の聖断は常に、清く明るく素直な自然ながらの心、すなわち真心でなされます。

それ故に、一番無理のない最も自然な対応が取れて、結果的に、再び幸運に立ち戻ってしまうのです。

「天皇」は、よく分かっているのです。

大困難は全て、真心に反する不自然な心が呼び込んでくるものであるという人生の一大妙理がです。

私播磨屋助次郎が、二十余年来一貫して「御前会議開催」を主張し続けてきたのは、こんな深遠なる理由があったからこそなのです。

みなさん!ゾンビはしょせんゾンビ(亡霊)です。

一日も早く成仏させて、亡国寸前のこの日本を、真実美しかった神代以前の「本当の日本」に鋭意復興してゆこうではありませんか!

警世メッセージ 第6弾 2011年9月8日

福島原発事故Ⅳ はたして本当に「事故」なのか?「謀略事件」の疑いはないのか?

1、こんな超異論を唱えるに至った理由

まず初めにお断りしておきます。

私播磨屋助次郎は「福島原発」を日本亡国へのスタートボタンにしてはならないと、真実真剣に憂慮するものです。

それは、本件に対する過去三回の緊急警世メッセージを読んでもらえば自明のはずです。

そんな私ゆえに、こんな驚天動地の超異論を唱えざるを得なくなってしまったのです。

3・11以来の、政府や東電あるいは学識畑の関係者たちの言行を真剣に検証すればするほど、私の頭の中は疑問符だらけになるばかりでした。

全てが余りにも稚拙過ぎる、日本はこんな愚かな国ではないはずだとの焦燥感に、さいなまされ続けてきたのです。

そんな私の脳裏にこつ然と浮かんできたのが、標題の「謀略事件」疑惑なのです。

考え過ぎだと一笑に付すのは簡単です。

しかし、頭から単なる「偶発事故」と断定してかかるのも、冷静な学究的考察姿勢とは言えないのではないでしょうか。

とにかく、最後まで読み通してみてください。

 

2、事件性を疑う根拠

近年、日本の原発技術の発展は目覚ましく、今やその先進国のアメリカ・フランス・ロシアなどを脅かすほどになってきているのは、ご存じの通りです。

これは、彼ら欧米原発先進諸国にとって、軍事と経済の両面から、決して看過することができない重大問題であるはずなのです。

経済面での問題は、本メッセージのテーマとの直接的関連性が薄いので割愛します。

問題は、軍事面での脅威なのです。

アメリカ・フランス・ロシア、特にアメリカにとって、日本の原発技術イコール核関連技術の発展ほど恐ろしいことはないのです。

核兵器の開発と紙一重だからです。

何でもすぐに水に流してしまうのが習い性の日本人には、非常に分かりにくいことですが、欧米人は「報復」を何よりも恐れます。

過去何千年にも亘って、国家の存亡を懸けた苛烈極まりない戦争ばかりに明け暮れてきたからなのでしょう。

とにかく、アメリカ人にとって何より一番恐ろしい悪夢は、日本が高性能核ミサイルを開発して「広島・長崎の報復」をしてくることなのです。

日本の昨今の原発関連技術と、昨年小惑星イトカワから無事帰還してきたハヤブサの宇宙関連技術とを融合させれば、米ロ並みの高性能核ミサイルの開発など何の造作もないことでしょう。

日本の原発技術の発展をこのまま放置してはおけない、何としてでも阻止しておかねば──アメリカは、きっとこう懸念し続けてきているはずなのです。

 

3、考えられる謀略シナリオ

アメリカは、多分こう画策するはずです。

何かきっかけをねつ造して、日本の国内世論を「反原発・脱原発」に誘導し、結果的に日本の核関連技術そのものを根絶してしまおうとです。

そして今般、東日本大震災が発生し、巨大津波が福島原発を直撃したのです。

以下は、あくまでも謀略事件だと仮定した上での私播磨屋助次郎の推理です。

アメリカ(大統領や議会が動かす表向きのアメリカではなく、その裏に潜む黒幕筋が牛耳る本当のアメリカ)は、千載一遇の絶好のチャンス到来と考えたことでしょう。

そして、周到に事前準備しておいた謀略シナリオを実行に移したのです。

予め懐柔しておいた日本の黒幕筋と連携して、総理大臣一人を恫喝または上手に騙して協力させ、福島原発の重大事故を巧妙にでっち上げていったのです。

次章に、私播磨屋助次郎がこう推理する糸口になった、誠に不可思議な数々の関連事象を列挙し、その後ろに潜む「事件性」をあぶり出しにしてみます。

 

4、こんなにもある不可思議な事象

  • 菅総理大臣が、地震の翌朝一番にヘリで福島原発へ急行し、何事かを直接指示した不可思議

黒幕筋からの極秘指令を受けて、現場サイドが当然やるべき本質的緊急措置を、妨害または阻止しに行ったのではないのか?

  • 同じく菅総理大臣が、経産省や東電は信じられないなどと、総理大臣として絶対の禁句を堂々と公言した不可思議

国民やマスコミを煙に巻くための演出だったのではないのか?

  • 同じく菅総理大臣が、何の法的根拠もなしに突然、浜岡原発を無期限停止させた不可思議

黒幕筋からの指示があったのではないのか?

  • 同じく菅総理大臣が、これも全く唐突に言い出した「ストレステスト」を盾に、玄海原発の再稼働を直前中止させた不可思議

黒幕筋からの入れ知恵ではなかったのか?

  • さらに同じく菅総理大臣が、これまた全く唐突に「再生可能エネルギー買い取り法案」を持ち出し、そんな全く緊急性のない法案の成立を、退陣の絶対条件の一つに掲げた不可思議

これも黒幕筋からの入れ知恵で、脱原発を強力に推進するための土壌作りではなかったのか?

  • 本来的に知的エリート集団であるはずの経産省や東電の危機管理能力が、まるでド庶民レベル以下であった不可思議

黒幕筋から、何らかの圧力がかけられていて、不自然な対応しかできなかったのではないのか?

  • 大量の放射性物質を空に海に撒き散らし続けている日本に対して、国際社会からの抗議らしい抗議がほとんど出てこない不可思議

アメリカの黒幕筋が、マスコミを操作しているからではないのか?

  • 臨戦武装した米軍の大艦隊が、事故後わずか二三日で三陸沖に大挙出動してきた不可思議

「トモダチ作戦」は、単なるマスコミ向けの煙幕で、実際は日本中枢(黒幕筋と総理大臣)への軍事的威嚇が主目的だったのではないのか?

  • 事故後すぐ、ドイツ・イタリア両国が、余りにも短兵急に脱原発を国際宣言した不可思議

国連憲章の敵国条項に今なお明記されたままの「日独伊」が、それぞれ同様に不当な圧力をかけられていたのではないのか?

福島原発がらみの不可思議な事象は、これら以外にもまだまだいっぱいありますが、切りがないので割愛します。

 

5、結び

本緊急警世メッセージを、ここまで読み進めてきた諸氏全員が、心底あ然としておられると思います。

そして、例えインターネット上とはいえ、こんな恐るべき超異論を、堂々と発表する播磨屋助次郎とは一体何者なんだ、何を企んでいるんだと、興味しんしんでこの最終章を読み始められたと思います。

しかし期待を裏切って誠に申し訳ないのですが、私は、物騒な考えなど微塵も持ち合わせてはおりません。

実は、私播磨屋助次郎には「福島原発」が事故であっても事件であっても、別にどちらでもよいことなのです。

私が本メッセージで心底から訴えたいのは──こんな恐ろしい事故が起こったり、また戦慄すべき謀略事件を仕組んだりせねばならない根本原因である、人類相互の優劣競争を全面的に中止して、自然ながらに平和だった、本来あるべき姿の人間社会に戻してゆきましょう──ただこれだけなのです。

最後に、日米双方の本件当事者たちに、いえ日米両国の全国民に、いえいえ全人類一人残らず全員に「本当の日本」の「本然の天皇」が、近々に全世界に向けて渙発される予定の『救世の詔勅』を予告紹介して結びとします。

 

『救世の詔勅』

人生は、人間同士の優劣競争の場ではない。

人類は、人生とは何ぞやの答えをまちがえているのだ。

真実の人生とは、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その深く大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども仲睦まじく和やかに暮らすことだ。

そしてまた、何の不安も心配もないそんな暮らしそのものが、人生の真の幸せであるのだ。

2011年9月8日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言

警世メッセージ 第5弾 2011年8月1日

目を覚ませ日本!日本人!このままでは人類は滅亡する!!まず復興しよう「本当の日本」!!

私は「神」のスポークスマン

恐縮ながら、まず初めにお断りしておきますが、私播磨屋助次郎は覚者です。

宇宙や人生の真理や真実に目覚めた覚醒人間です。

本緊急警世メッセージは、そんな私の心耳がはっきりと聴き取った、「神」の声なき声の要約です。

心の襟をきちんと正して、どうか真剣な心でご精読ください。

なお、ここで言う「神」は、くだらない宗教屋が無知な大衆だましに乱用する実在しもしない「神さま仏さま」のことでは決してありません。

われわれ人類が生きるこの自然界の森羅万象全てを、絶えず「自然に」とコントロールしているある種のエネルギー作用のことです。

「神」という宗教的用語に抵抗があれば、自然エネルギーや生命エネルギーと言い換えても、何ら問題はありません。

 

破滅へ暴走する哀しい人類

日本人同胞のみなさん!みなさんは、一体全体何を求めてどこへ行こうとしておられるのですか。

政府は経済発展に固執し、トヨタは年間一千万台販売に執着し、あなた自身もそんな世の中に付いて行こうと必死で頑張っておられます。

一体なぜなんですか。

しばし立ち止まり冷静になって、よくよく考え直してみてください。

そもそも、あなたはご存じなのですか。

真実の人生とは何なのかをです。

あるいは、人間にとって本当の幸せとは何なのかをです。

経済発展したら、また自動車を一千万台販売したら、あるいはそんな世の中に必死で付いて行ったら、何がどうなるというのですか。

行けば行くほど、どんどん大変になる一方ではありませんか。

いえいえ、それより何より、地球自体が持たないのではありませんか。

もしそうなったら、地球を捨てて火星にでも移住するお積もりですか。

いくら何でも、そんなバカなことは考えてはおられませんよね。

われわれ人類は、進むべき方向をまちがえているのです。

人間は、もともと自然の一部であり一員であって、自然によって生かされている存在なのです。

自然に逆らっては、生きてはゆけないのです。

したがって、不自然へ反自然へと暴走を続ける今日の人類社会は、このままではいずれそう遠くない将来に、100パーセント確実に破局を迎えてしまうのです。

 

国民を欺き続けるゾンビ政府

現霞が関政府は、戦前の大日本帝国政府のDNA(遺伝子)をそのまま受け継いでいます。

それは、明治太政官政府のゾンビなのです。

先の大戦で消滅したのは、その陸軍省と海軍省だけだったのです。

だからこそ、やることなすこと何もかも全て、明治太政官政府特有の「官尊民卑意識」丸出しなのです。

最近の財政破綻問題や原発事故に対する無責任極まりない傲慢不遜な態度に、その鼻持ちならない愚劣な体質が、はっきりと見て取れます。

そんな現政府の体質を一言で表現すれば、「虎の威を借る狐」です。

虎は、もちろん「天皇」のことです。

恐れ多くも「天皇」を皇居の奥深く軟禁して専有し、その威だけを頼りに、われわれ国民を小馬鹿にして、自己中丸出しのチャランポラン行政を、やり放題にやり続けて来たのです。

その当然の報いが、一千兆円もの超巨大借金の果ての財政破綻危機であり、福島原発の史上最悪の超重大事故なのです。

 

霞が関挽歌

霞が関ゾンビ政府よ!日本はこれから、人も自然も万象万物全てが仲睦まじく真実幸せに暮らしていた、神代以前の「本当の日本」へ帰ってゆくのです。

競争や争いなど一切なかった、文字通りの和の国・「神」の国へです。

その目的(理想)は、もちろん地球環境問題の抜本的完全解決です。

われわれ日本人が先達(パイオニア)となって全人類の先頭に立ち、この真実美しい奇跡の星「地球」を、元通りの絶対的平和世界に再生させるのです。

遠く明治開国以来、西洋覇道文明との苛烈極まりない相克の中で、東洋王道文明の精華たる日本を死守して戦い抜いて来られた、あなたたち明治太政官政府140余年の歴史は、人類史に絶対必要不可欠な真実尊いものでありました。

本当にご苦労様でした。

がしかし、その重大使命はもう終わりました。

人類史一万年来の超巨大なウネリに抗おうとするこれ以上の悪あがきは、ただただ日本亡国と人類滅亡を招来するのみです。

どうか、かつての敵将徳川慶喜の賢明さに見習い、一日も早く「大政奉還」をご決断ください。

過去から現在そして未来へと続く全ての日本人を、いや全ての人類を、いやいやこの星に生きる全ての生命を代表して、心底より勧告させて頂きます。

 

日本の幸運は「天皇」のお蔭

日本は、実に幸運な真実不思議な国です。

とんでもない不運に遭遇しても、結局は、災い転じて福となして力強く復興してしまいます。

一体なぜなのでしょう。

実はそれは、亡国的大困難に遭遇する度に、その始末を「天皇」に委ねてきたからなのです。

日本が有史以来ただの一度も亡んだことがないのは、そのためなのです。

「天皇」の聖断は常に、清く明るく素直な自然ながらの心、すなわち真心でなされます。

それ故に、一番無理のない最も自然な対応が取れて、結果的に、再び元通りの幸運に立ち戻ってしまうのです。

「天皇」は、よく分かっているのです。

大困難は全て、真心(「神」の思い)に反する不自然な心が呼び込んでくるものであるという人生の一大妙理がです。

私播磨屋助次郎が、二十余年来一貫して「御前会議開催」を主張し続けてきたのは、こんな深遠なる理由があったからこそなのです。

心ある日本人同胞のみなさん!ゾンビはしょせんゾンビ(亡霊)です。

一日も早く成仏させ、亡国寸前のこの日本を、真実美しかった神代以前の「本当の日本」に鋭意復興してゆこうではありませんか!

2011年8月1日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言

警世メッセージ 第4弾 2011年5月13日

福島原発事故Ⅲ 全国の海の男たちよ立ち上がれ!!政府と東電の犯罪行為を許すな!!

まず、日本政府と東京電力がひた隠しにする恐るべき驚愕の新事実を、満天下に明らかにします。

そして、この星に生きとし生きる全ての生命の母である「海」を冒とくする悪魔的所業の実態を、白日の下に暴露させて頂きます。

●巨大な利権に長年群がってきた政府や東電その他諸々の原発受益者たちは、この超重大事故に際してさえ利権温存しか頭になく、恐るべき高濃度の放射性物質をバカ丸出しで垂れ流し続けています。

●当初は空中放散主体だったのでごまかしにくかったのですが、今ではもうずっと前から、海中投棄主体に切り替えて、国内外の目を巧みに欺き続けているのです。

●しかもあろうことか、彼ら「原発受益者一味」は完全な確信犯なのです。過失ではなく全くの故意で、そんな明らかな違法行為(犯罪)に手と心を汚し続けてきているのです。

本年3月22日発表の緊急警世メッセージ第1弾『福島原発事故Ⅰ』で告発しましたように、当該原子炉及び使用済み核燃料プールは、向こう何年間にも亘って、大量の清水で冷却し続けなければならないのです。

そしてそれは当然、地球環境に対して「閉鎖系」で行われねばなりません。

「閉鎖系」とは、外界に対して完全な密閉状態に保たれたシールド空間のことです。

異常発熱し続ける核燃料を冷やして高温になった冷却水は、そんなシールド空間内でもう一度冷水に戻して、循環使用しなければならないのです。

もしも「開放系(外界に対してオープンな空間)」でやればどうなるか。

そんなことは、ご大層な原子力保安院(受益者一味?)とやらなどにわざわざ説明してもらわなくても、子供でも分かることでしょう。

政府と東京電力その他の原発受益者たちは、国内外の目を悪質故意に欺きながら、こんな恐るべき非人道的犯罪を平然として犯し続けているのです。

原子炉3基と使用済み核燃料プール4基全てが、地震後の水素爆発(明らかな人災)によって、ほぼ確実に「開放系」になってしまっているはずです。

毎日毎日何百トンもの、いえひょっとすると何千トンもの冷却水が、そんな「開放系」冷却システムに注入され続けているのです。

一時、何とかピットとかに高濃度汚染水が溜まり続けていることが盛んにマスコミ報道されましたが、その後なぜか全く報道されなくなってしまいました。

しかし、注入し続けている冷却水が勝手に消えてなくなる道理はありません。

「開放系」冷却システムからじゃあじゃあ漏れした膨大量の高濃度汚染水は、秘密の排水口から、直接海に垂れ流されているのに決まっているのです。

陸上にはモニタリングポスト(放射性物質濃度の自動監視装置)が無数に設置されていますが、海中にはほとんどないので、その実態がよく分からないだけなのです。

また空気中に比べて水中では、放射性物質の拡散スピードが格段に緩やかなので、今はまだ汚染海域が局所限定されているに過ぎないのです。

しかし、今後も垂れ流しが続いて本格的に拡散し始めたら、その汚染被害は、陸上よりもはるかに深刻になるはずです。

拡散スピードが遅いということは、それだけその海域を長く大きく汚染し続けるということだからです。

さらには海洋での食物連鎖は、プランクトンから小魚へ、小魚から中型魚へ、中型魚から大型魚へと極めて整然と連なっています。

この意味からも海洋汚染の方が、はるかに深刻かつ甚大な被害をもたらしやすいのです。

いずれにしてもこのままでは、世界有数の好漁場である東日本の太平洋沿岸海域全てが、漁業不能の死の海になってしまう可能性が非常に濃厚なのです。

そしてやがてはオホーツク海から北太平洋一帯へと広がり、いずれは太平洋全域へ拡大してゆくのは明らかなのです。

日本全国の、いや全世界の海の男たちよ!!

ゴムの合羽とゴム長靴の正装に威儀を正して、総理大臣官邸や東京電力本店への抗議行動に、断断固として立ち上がれ!!

正義と錦旗(天皇旗)は、間違いなく我らの側にあるのだ!!

国賊共との論戦は、不肖播磨屋助次郎が責任を持って引き受ける!!

2011年5月13日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言

警世メッセージ 第3弾 2011年4月25日

本当の国難は財政破綻問題 政治屋やエセ役人を盲信するなかれ!!唯一信頼するに足るは「天皇」のみ!!

3月11日以来、愚劣で自己中で無責任な政治屋(エセ代議士)やエセ役人らが、国難だ国難だと連日大騒ぎしています。

しかし、だまされてはいけません。

現下の日本にとって、本当の国難は財政破綻問題なのです。

彼らは、それが自分たちの責任だとよく分かっているのです。

だからこそ、今般の大震災や原発事故を盾に取って、自分らの責任をはぐらかそうと、国難騒ぎを過剰にあおり立てているのです。

しかしいずれにしても今、私たちのかけがえのない祖国日本が、未曽有の大国難に遭遇していることは厳然たる事実です。

日本のような経済的に非常に大規模な国が、実際に財政破綻したら一体どんなことになるのか。

かつてのブラジルや韓国のように、IMF(国際通貨基金)頼りの再建は全く期待出来ません。

債務規模が巨大過ぎるからです。

実は、こんな空恐ろしい事態になってしまうのです。

まず、警察や消防など全ての行政機能が麻痺してしまいます。

その結果、あらゆる社会活動が停滞せざるを得なくなります。

日本全体が、混沌としたパニック状態に陥ってしまうのです。

しかし、そんなことはまだまだ大した問題ではありません。

一番の大問題は、「円」が紙くず同然になってしまうことです。

それは、個人や企業の預貯金がパアになるのみならず、日本の国際的信用が失墜して、石油や食糧などの生活必需物資の輸入が一切出来なくなることを意味するのです。

石油その他はともかくとして、食糧の輸入が止まればどうなるか。

実は、主要食糧の国内備蓄などないに等しく、たちまちの内に何千万人もが餓死の恐怖にさらされることになってしまうのです。

限りある食べ物を奪い合って、凄絶極まりない暴行や暴動が頻発するかも知れません。

想像しただけで、全身の血が凍りつくような戦慄を覚えます。

そんな真実恐るべき驚愕のXデーが、すぐそこまで差し迫って来ているのです。

ウソではありません。

今年の国家予算の約半分が、赤字国債発行による借金なのです。

しかも、その赤字国債発行に絶対必要な借金法案が、未だに成立してはいないのです。

その上に、全く予期せぬ大震災で臨時支出が激増しているのです。

当然ながら、一層不景気になって税収は大きく落ち込むはずです。

極めつけは、全く無責任に積み上げ続けてきた借金総額が、驚くなかれ何と1千兆円にもなってしまっていることです。

これでも、日本は財政破綻などしないと本気で思いますか。

事が事であるだけに、まだ納得出来ない人があるかも知れません。

そんなウルトラノー天気な人向けに、更に怖い話をしておきます。

実はすでに、実質的破綻(国債が必要額売れない事態)をうかがわせる兆候が、いろいろと垣間見えているのです。

まず、財務省自体が前述の借金法案成立に妙に消極的なことです。

次に、同じく財務省が災害復興国債まで出し渋っていることです。

更には、ドサクサ紛れに消費税の大増税を画策していることです。

話は突然変わりますが、今日のこの惨状は、今から66年前の昭和20年の終戦間際にまるでそっくり瓜二つです。

軍事的戦争か、経済的戦争かの違いこそあれです。

神ならぬ身のわれわれ人間にとって、歴史は、未来を読み解く絶好の鏡なのです。

そうです。

一刻も早く「御前会議」を開催するべきなのです。

日本の滅亡を防ぐ有効な手立ては、絶対にそれしかありません。

またしてもぐずぐずしていたら、今度は首都東京の間近で三発目の原子爆弾が炸裂しないとも限らないのです。

今日、この大国難に際して、私たち日本人が唯一信頼するに足るは「天皇」のみです。

いえいえ、こんな言い方をしては罰が当たります。

この文字通り絶体絶命の亡国の危機に臨んでさえ、私たち日本人には、まだ真実信頼出来る存在が残されているのです。

「天皇」の御聖断は、今度も必ず「終戦」です。

今度は、経済的戦争を永久放棄させ、日本のみならず全世界を「真の平和と幸せ」へ導いてくださるのです。

66年前と同様に「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す」という詔勅を発布せられてです。

そして、これこそがこのメッセージの核心中の核心なのですが、全人類共通の焦眉の急たる地球環境問題を、抜本的に完全解決させるべき先達の大任を、私たち日本人が果たすことになるのです。

「真の平和と幸せ」の実際については、拙著『真実』「地球革命パンフ」をお読みください。

いずれも、弊社播磨屋本店のホームページで閲覧して頂けます。

2011年4月25日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言

警世メッセージ 第2弾 2011年3月28日

福島原発事故Ⅱこのままでは日本は滅亡する!!今こそ伝家の宝刀を抜き放て!!

全ての日本人同胞に向けて、真実真剣なる警世メッセージを発信いたします。

何はともあれ先ずは、恐るべき驚愕(きょうがく)の事実を明らかにさせて頂きます。

人類の現有技術では、今般の原発事故を無事に収束させることは絶対に不可能です。

日本のみならず世界中のいかなる専門家も技術者も、完全にお手上げで全く手も足も出ないのです。

「原子力」はそもそも、この地球上(人類その他動植物たちの生活圏)で決して使用してはならない禁断の異次元的エネルギーであるのです。

分かりやすいたとえ話をすれば、出入り口の全くない住宅の室内で、ライオンを飼うようなものなのです。

厳重な檻(おり)に入っている間は、怖いながらもまだ一応安心なのですが、万一その檻(おり)が壊れたとしたらどうなるでしょうか。

今回の原発事故は、これとそっくり同じなのです。

だからこそ政府も東京電力も、ただオロオロと目先をごまかし続けるしかないのです。

慌てふためいて、箒(ほうき)や金槌(かなづち)を振り上げてみたところで、今さらどうしようもないのです。

今すぐにでも、オール日本の物心両面での、真実真剣な超本気パワーを総結集しなければ、日本は本当に滅亡してしまいます。

浮薄なる西洋流の「自由」や「民主主義」の概念に、すっかり洗脳されたノー天気な頭で、偽善ごっこや金儲けごっこなどして遊んでいる場合では断じてないのです。

断言させて頂きます。

火急的速やかに「御前会議」を開催し、「天皇」を発動させて、日本ならではの「奇跡」を起こさねばなりません。

日本は、実に実に不思議な国です。

歴史を振り返るまでもなく、「天皇」が本気で動けば必ず、大いなる「奇跡」が生まれるのです。

恐ろしいライオンさえもおとなしく手なずけてしまうような、そんな実に不思議な「奇跡」がです。

日本国政府よ!

幾千年間守り伝えて来た「伝家の宝刀(天皇)」、今この大国難に抜かずして一体いつ抜くと言うのか!

有名な古事記の予言「天の岩戸開き」が実現されるべき運命の時は、今をおいて他には絶対にない!

昨年末のボルボ10特別広報隊以来、真実身命を賭して発信し続けるわが警世メッセージ、その真に神聖なる言霊(ことだま)を信頼し、どうか大至急「御前会議」を開催されたい!

不肖播磨屋助次郎を急ぎ召喚されたい!

2011年3月28日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言

警世メッセージ 第1弾 2011年3月22日

福島原発事故Ⅰこれが真相だ!!政府の無責任対応を糾弾する!!

所詮その場しのぎの応急処置でしかない消防車放水ごときを、さも有意義な本質的処置であるかのように装い、真実恐ろしい問題の本質を歪曲糊塗しようとするなど言語道断で、絶対に許されることではない。

日本人は、政府が勘ぐっているほど愚かでは全くない。

自国民の賢明さを信頼して一刻も早く真実を公表し、予想される未曽有の非常事態に備えて、物心両面から万全を期すべきが、政府たるもの本来の危機管理の定石であろう。

以下の諸事実から、事態が非常に深刻な状況にあることは、もはや明白なのである。

●地震と津波とガス爆発とによって、二重三重に大きく損壊した当該施設は、今後半永久的に非常に高濃度の放射性物質を発生放散し続ける。

●それ故に人が容易には近付けないので、損壊した諸設備の本格的修復はほとんど絶望的に困難である。

●施設内に残存する膨大量の核燃料は、その特殊な特性から、今後何年間にも亘って異常な高温状態を持続し続ける。

●そんな途方もなく大きな持続性反応熱を、消防ポンプ車その他の付け焼き刃的応急手段で、向こう何年間も過不足なく(過不足いずれでも大問題)冷やし続けられる道理がない。

以上を総合的に勘案するならば、最悪の事態(再臨界による炉心溶融)はあり得ないと強弁する政府の見解は、余りにも非科学的であり楽観的に過ぎると言わざるを得ない。

古来、危機管理の要諦は「着眼大局・着手小局」と相場が決まっている。

釈迦に説法であろうが、最悪の事態を悲観的に想定して、それを回避するために、目の前の諸問題を一つ一つ楽観的に処理していくという意味である。

大局観のない小手先的悪あがきばかりに、初動期の貴重な時間を浪費し続けるのは愚の骨頂なのである。

火急的速やかに「御前会議」を開催し、天皇陛下のご聖断を仰がれよ。

これまで次々に奇跡を実現してきた、神秘の国日本の物心両面での総力を挙げれば、「道」は必ず開ける。

一億二千五百万日本人全てが真実生き生きと眉上げて進める、明るい希望に満ち溢れた全く新しい大いなる道がである。

そんな自然ながらの大道(王道)を歩み始めた新生日本にして初めて、今般の原発事故さえをも抜本解決し得る大叡智が神授される(天才的に閃(ひらめ)く)ことになるのである。

破綻寸前の超過酷な財政状況の中で、この大難局を無事に乗り越えるべき方途は、それ以外には絶対にない。

2011年3月22日
   播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言