お正月用のおもちは早めにご予約ください

おもち春秋

鍋料理に入れても流れません

播磨屋本店のまるもちは、取り粉を使って一個一個手の平でまるめています。昔ながらの全くの手造りなのです。電子レンジで少し温めてから、鍋料理の鍋の中へ直接入れて、やわらかくなったらお召し上がりください。少しぐらい煮込んで頂いても、一般のレトルトもちのように流れ出したりしませんから。

イ まるもち
おもちの原点です。電子レンジで少し温めてから各種鍋料理にお使い頂くと最高です。
ロ 白もち
もち米百パーセントの純粋なおもちです。工夫しだいでいろいろにお楽しみ頂けます。
ハ 黒豆もち
黒豆はご存じ丹波黒大豆です。豆とおもちのハーモニーがたまらない懐かしさです。
ニ よもぎもち
薬効多いよもぎの若芽だけを使用しています。これこそほんとうに本物の健康食品です。
ホ うるもち
うるち米をつき込んだつぶつぶおもちです。あっさりとした香ばしさが身上です。
ヘ しそもち
しそは京都大原産です。こんがり焼いて塩昆布とお茶漬けにしてお楽しみください。

 

ご家庭用単品売り

全品648円均一価格です。

切り餅詰合せ5種入袋 まるもち 白もち
500  切り餅詰合せ5種入袋
(2枚×5種 10枚入)
648円
501  まるもち単品袋
(10個入)
648円
502  白もち単品袋
(10枚入)
648円
黒豆もち よもぎもち うるもち
503  黒豆もち単品袋
(10枚入)
648円
504  よもぎもち単品袋
(10枚入)
648円
505  うるもち単品袋
(10枚入)
648円
しそもち単品袋
506  しそもち単品袋
(10枚入)
648円

 

贈答用セット売り

大箱は5袋、小箱は3袋詰合せのギフトパックです。

贈答大箱 贈答小箱
171  贈答大箱
セット内容(白もち・黒豆もち・よもぎもち・うるもち・しそもち)
3,240円
172  贈答小箱
セット内容(白もち・黒豆もち・よもぎもち)
2,160円

おいしさの秘密

1.九州産ヒヨクモチ使用
九州の有明海に面した佐賀・福岡両県にまたがる筑紫平野は、日本一のもち米の一大生産地帯です。その主要生産品種がヒヨクモチです。昔からおかき作りに最適のもち米と言われてきました。コシが強くねばりがあって、焼くとふっくらとよく浮き上がるのです。当然ながらこのヒヨクモチで作ったおもちは、コシとねばりが強くおいしいのです。
2.昔造り丸粒せいろう蒸し杵つき製法
何も特別な作り方をしている訳ではありません。昔日本中のどの家でもしていたとおりに当たり前に作っているだけです。まず前日にもち米をよく洗い、竹ざる(今は水切りタンク)に取って一晩置き、翌朝それをせいろうで蒸し、臼に移してぺったんぺったん杵でつき、手で丸めたり棒状に延ばしたりしているだけなのです。
3.こだわりの歯釜蒸気蒸し
歯釜って分かりますか。昔かまどでごはんを炊く時に使ったかまです。かまどに乗せるために中腹の周囲につばが付いています。昔のもちつきは、その歯釜の上にせいろうを重ねて乗せ、そこから立ち上がる蒸気(湯気)でもち米を蒸したのです。今はボイラーの蒸気を使うのが一般的ですが、弊社では本品を初め全ての蒸米作業にわざわざ作った米にやさしい歯釜蒸気を使用しています。

 

朝日あげは化学調味料無添加です。自然は安心自然はおいしい。

まるもち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)

【栄養成分表示 1個当たり】
エネルギー148kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.2g、炭水化物34g、食塩相当量0.006g

白もち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)

【栄養成分表示 1枚当たり】
エネルギー148kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.2g、炭水化物34g、食塩相当量0.006g

黒豆もち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)、丹波黒大豆、食塩

【栄養成分表示 1枚当たり】
エネルギー147kcal、たんぱく質3.8g、脂質0.7g、炭水化物31g、食塩相当量0.3g

よもぎもち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)、よもぎ、食塩

【栄養成分表示 1枚当たり】
エネルギー136kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.12g、炭水化物31g、食塩相当量0.3g

うるもち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)、うるち米(国産100%)、食塩

【栄養成分表示 1枚当たり】
エネルギー145kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.2g、炭水化物33.5g、食塩相当量0.24g

しそもち
【 原材料名 】
もち米(国産100%)、刻みしそ(しそ、食塩、梅酢)、梅肉(梅、食塩、しそ、醸造酢)/しそ色素

【栄養成分表示 1枚当たり】
エネルギー137kcal、たんぱく質2.5g、脂質0.2g、炭水化物31.3g、食塩相当量0.3g

 

エピソード

包装紙のデザイン制作時の苦労話です。
本品の包装紙には、有名な横山大観の「春雨・秋雨」が使われています。この絵の使用許可を取るのがなかなか大変だったのです。
もちろんながらこの絵自体は弊社の所蔵画です。しかし当時はその著作権がまだ生きており、権者である横山大観記念館の使用許可が必要だったのです。
館長の横山さんとは、昔も今も大変親しくお付き合い頂いてはおるのですが、これだけは別だと言われるのです。破って捨てる包装紙などに使われては、大観に申し訳ないとおっしゃるのです。
私播磨屋助次郎も、大観の信奉者の一人として、言われることはよく分かるのですが、だからこそ使ってみたかったのです。大観画のすばらしさを、より多くの人々に広く紹介したかったからです。
「日本は米の国です」「もちは日本人の食の原点です」「天皇様もきっと喜ばれます」「当然大観先生も喜ばれるはずです」等々と色々と説得に努めて、ようやく首を縦に振って頂いたのでした。今となっては、懐かしい若き日の思い出です。