<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ 第6弾 平成23年9月8日>

1、こんな超異論を唱えるに至った理由
まず初めにお断りしておきます。
私播磨屋助次郎は「福島原発」を日本亡国へのスタートボタンにしてはならないと、真実真剣に憂慮するものです。
それは、本件に対する過去三回の緊急警世メッセージを読んでもらえば自明のはずです。
そんな私ゆえに、こんな驚天動地の超異論を唱えざるを得なくなってしまったのです。
3・11以来の、政府や東電あるいは学識畑の関係者たちの言行を真剣に検証すればするほど、私の頭の中は疑問符だらけになるばかりでした。
全てが余りにも稚拙過ぎる、日本はこんな愚かな国ではないはずだとの焦燥感に、さいなまされ続けてきたのです。
そんな私の脳裏にこつ然と浮かんできたのが、標題の「謀略事件」疑惑なのです。
考え過ぎだと一笑に付すのは簡単です。
しかし、頭から単なる「偶発事故」と断定してかかるのも、冷静な学究的考察姿勢とは言えないのではないでしょうか。
とにかく、最後まで読み通してみてください。
2、事件性を疑う根拠
近年、日本の原発技術の発展は目覚ましく、今やその先進国のアメリカ・フランス・ロシアなどを脅かすほどになってきているのは、ご存じの通りです。
これは、彼ら欧米原発先進諸国にとって、軍事と経済の両面から、決して看過することができない重大問題であるはずなのです。
経済面での問題は、本メッセージのテーマとの直接的関連性が薄いので割愛します。
問題は、軍事面での脅威なのです。
アメリカ・フランス・ロシア、特にアメリカにとって、日本の原発技術イコール核関連技術の発展ほど恐ろしいことはないのです。
核兵器の開発と紙一重だからです。
何でもすぐに水に流してしまうのが習い性の日本人には、非常に分かりにくいことですが、欧米人は「報復」を何よりも恐れます。
過去何千年にも亘って、国家の存亡を懸けた苛烈極まりない戦争ばかりに明け暮れてきたからなのでしょう。
とにかく、アメリカ人にとって何より一番恐ろしい悪夢は、日本が高性能核ミサイルを開発して「広島・長崎の報復」をしてくることなのです。
日本の昨今の原発関連技術と、昨年小惑星イトカワから無事帰還してきたハヤブサの宇宙関連技術とを融合させれば、米ロ並みの高性能核ミサイルの開発など何の造作もないことでしょう。
日本の原発技術の発展をこのまま放置してはおけない、何としてでも阻止しておかねば──アメリカは、きっとこう懸念し続けてきているはずなのです。
3、考えられる謀略シナリオ
アメリカは、多分こう画策するはずです。
何かきっかけをねつ造して、日本の国内世論を「反原発・脱原発」に誘導し、結果的に日本の核関連技術そのものを根絶してしまおうとです。
そして今般、東日本大震災が発生し、巨大津波が福島原発を直撃したのです。
以下は、あくまでも謀略事件だと仮定した上での私播磨屋助次郎の推理です。
アメリカ(大統領や議会が動かす表向きのアメリカではなく、その裏に潜む黒幕筋が牛耳る本当のアメリカ)は、千載一遇の絶好のチャンス到来と考えたことでしょう。
そして、周到に事前準備しておいた謀略シナリオを実行に移したのです。
予め懐柔しておいた日本の黒幕筋と連携して、総理大臣一人を恫喝または上手に騙して協力させ、福島原発の重大事故を巧妙にでっち上げていったのです。
次章に、私播磨屋助次郎がこう推理する糸口になった、誠に不可思議な数々の関連事象を列挙し、その後ろに潜む「事件性」をあぶり出しにしてみます。
4、こんなにもある不可思議な事象
黒幕筋からの極秘指令を受けて、現場サイドが当然やるべき本質的緊急措置を、妨害または阻止しに行ったのではないのか?
国民やマスコミを煙に巻くための演出だったのではないのか?
黒幕筋からの指示があったのではないのか?
黒幕筋からの入れ知恵ではなかったのか?
これも黒幕筋からの入れ知恵で、脱原発を強力に推進するための土壌作りではなかったのか?
黒幕筋から、何らかの圧力がかけられていて、不自然な対応しかできなかったのではないのか?
アメリカの黒幕筋が、マスコミを操作しているからではないのか?
「トモダチ作戦」は、単なるマスコミ向けの煙幕で、実際は日本中枢(黒幕筋と総理大臣)への軍事的威嚇が主目的だったのではないのか?
国連憲章の敵国条項に今なお明記されたままの「日独伊」が、それぞれ同様に不当な圧力をかけられていたのではないのか?
福島原発がらみの不可思議な事象は、これら以外にもまだまだいっぱいありますが、切りがないので割愛します。
5、結び
本緊急警世メッセージを、ここまで読み進めてきた諸氏全員が、心底あ然としておられると思います。
そして、例えインターネット上とはいえ、こんな恐るべき超異論を、堂々と発表する播磨屋助次郎とは一体何者なんだ、何を企んでいるんだと、興味しんしんでこの最終章を読み始められたと思います。
しかし期待を裏切って誠に申し訳ないのですが、私は、物騒な考えなど微塵も持ち合わせてはおりません。
実は、私播磨屋助次郎には「福島原発」が事故であっても事件であっても、別にどちらでもよいことなのです。
私が本メッセージで心底から訴えたいのは──こんな恐ろしい事故が起こったり、また戦慄すべき謀略事件を仕組んだりせねばならない根本原因である、人類相互の優劣競争を全面的に中止して、自然ながらに平和だった、本来あるべき姿の人間社会に戻してゆきましょう──ただこれだけなのです。
最後に、日米双方の本件当事者たちに、いえ日米両国の全国民に、いえいえ全人類一人残らず全員に「本当の日本」の「本然の天皇」が、近々に全世界に向けて渙発される予定の『救世の詔勅』を予告紹介して結びとします。
人生は、人間同士の優劣競争の場ではない。
人類は、人生とは何ぞやの答えをまちがえているのだ。
真実の人生とは、美しい自然の営み(一番は異性)を愛で楽しみ、その深く大きな喜びを互いに交歓し合いながら、自然ともども仲睦まじく和やかに暮らすことだ。
そしてまた、何の不安も心配もないそんな暮らしそのものが、人生の真の幸せであるのだ。
平成23年9月8日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|
<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ第5弾 平成23年8月1日>

■私は「神」のスポークスマン
恐縮ながら、まず初めにお断りしておきますが、私播磨屋助次郎は覚者です。
宇宙や人生の真理や真実に目覚めた覚醒人間です。
本緊急警世メッセージは、そんな私の心耳がはっきりと聴き取った、「神」の声なき声の要約です。
心の襟をきちんと正して、どうか真剣な心でご精読ください。
なお、ここで言う「神」は、くだらない宗教屋が無知な大衆だましに乱用する実在しもしない「神さま仏さま」のことでは決してありません。
われわれ人類が生きるこの自然界の森羅万象全てを、絶えず「自然に」とコントロールしているある種のエネルギー作用のことです。
「神」という宗教的用語に抵抗があれば、自然エネルギーや生命エネルギーと言い換えても、何ら問題はありません。
■破滅へ暴走する哀しい人類
日本人同胞のみなさん!みなさんは、一体全体何を求めてどこへ行こうとしておられるのですか。
政府は経済発展に固執し、トヨタは年間一千万台販売に執着し、あなた自身もそんな世の中に付いて行こうと必死で頑張っておられます。
一体なぜなんですか。
しばし立ち止まり冷静になって、よくよく考え直してみてください。
そもそも、あなたはご存じなのですか。
真実の人生とは何なのかをです。
あるいは、人間にとって本当の幸せとは何なのかをです。
経済発展したら、また自動車を一千万台販売したら、あるいはそんな世の中に必死で付いて行ったら、何がどうなるというのですか。
行けば行くほど、どんどん大変になる一方ではありませんか。
いえいえ、それより何より、地球自体が持たないのではありませんか。
もしそうなったら、地球を捨てて火星にでも移住するお積もりですか。
いくら何でも、そんなバカなことは考えてはおられませんよね。
われわれ人類は、進むべき方向をまちがえているのです。
人間は、もともと自然の一部であり一員であって、自然によって生かされている存在なのです。
自然に逆らっては、生きてはゆけないのです。
したがって、不自然へ反自然へと暴走を続ける今日の人類社会は、このままではいずれそう遠くない将来に、100パーセント確実に破局を迎えてしまうのです。
■国民を欺き続けるゾンビ政府
現霞が関政府は、戦前の大日本帝国政府のDNA(遺伝子)をそのまま受け継いでいます。
それは、明治太政官政府のゾンビなのです。
先の大戦で消滅したのは、その陸軍省と海軍省だけだったのです。
だからこそ、やることなすこと何もかも全て、明治太政官政府特有の「官尊民卑意識」丸出しなのです。
最近の財政破綻問題や原発事故に対する無責任極まりない傲慢不遜な態度に、その鼻持ちならない愚劣な体質が、はっきりと見て取れます。
そんな現政府の体質を一言で表現すれば、「虎の威を借る狐」です。
虎は、もちろん「天皇」のことです。
恐れ多くも「天皇」を皇居の奥深く軟禁して専有し、その威だけを頼りに、われわれ国民を小馬鹿にして、自己中丸出しのチャランポラン行政を、やり放題にやり続けて来たのです。
その当然の報いが、一千兆円もの超巨大借金の果ての財政破綻危機であり、福島原発の史上最悪の超重大事故なのです。
■霞が関挽歌
霞が関ゾンビ政府よ!日本はこれから、人も自然も万象万物全てが仲睦まじく真実幸せに暮らしていた、神代以前の「本当の日本」へ帰ってゆくのです。
競争や争いなど一切なかった、文字通りの和の国・「神」の国へです。
その目的(理想)は、もちろん地球環境問題の抜本的完全解決です。
われわれ日本人が先達(パイオニア)となって全人類の先頭に立ち、この真実美しい奇跡の星「地球」を、元通りの絶対的平和世界に再生させるのです。
遠く明治開国以来、西洋覇道文明との苛烈極まりない相克の中で、東洋王道文明の精華たる日本を死守して戦い抜いて来られた、あなたたち明治太政官政府140余年の歴史は、人類史に絶対必要不可欠な真実尊いものでありました。
本当にご苦労様でした。
がしかし、その重大使命はもう終わりました。
人類史一万年来の超巨大なウネリに抗おうとするこれ以上の悪あがきは、ただただ日本亡国と人類滅亡を招来するのみです。
どうか、かつての敵将徳川慶喜の賢明さに見習い、一日も早く「大政奉還」をご決断ください。
過去から現在そして未来へと続く全ての日本人を、いや全ての人類を、いやいやこの星に生きる全ての生命を代表して、心底より勧告させて頂きます。
■日本の幸運は「天皇」のお蔭
日本は、実に幸運な真実不思議な国です。
とんでもない不運に遭遇しても、結局は、災い転じて福となして力強く復興してしまいます。
一体なぜなのでしょう。
実はそれは、亡国的大困難に遭遇する度に、その始末を「天皇」に委ねてきたからなのです。
日本が有史以来ただの一度も亡んだことがないのは、そのためなのです。
「天皇」の聖断は常に、清く明るく素直な自然ながらの心、すなわち真心でなされます。
それ故に、一番無理のない最も自然な対応が取れて、結果的に、再び元通りの幸運に立ち戻ってしまうのです。
「天皇」は、よく分かっているのです。
大困難は全て、真心(「神」の思い)に反する不自然な心が呼び込んでくるものであるという人生の一大妙理がです。
私播磨屋助次郎が、二十余年来一貫して「御前会議開催」を主張し続けてきたのは、こんな深遠なる理由があったからこそなのです。
心ある日本人同胞のみなさん!ゾンビはしょせんゾンビ(亡霊)です。
一日も早く成仏させ、亡国寸前のこの日本を、真実美しかった神代以前の「本当の日本」に鋭意復興してゆこうではありませんか!
平成23年8月1日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|

「今、最も憂慮しているのは地球環境問題です」
平成十七年二月の誕生日会見でのこのご発言、深く心して拝聴させて頂きました。
その後、さらにさらに焦燥感を募らせておられることと拝察申し上げます。
不肖は、平成五年九月二十日、赤坂仮御所で催されました能の観世流宗家観世清和氏によるご成婚奉祝献能祝事の折り、論文『環境問題抜本解決への提言』をお手渡し申し上げた、あの忠良でございます。
その中にも記しましたが、日本は間もなく、財政的に完全に行き詰まってしまいます。
昭和二十年八月の敗戦時と全く同じ国家存亡の超非常事態を、再び招来してしまうのでございます。
策に窮した政府は、あの時同様、必ずや御聖断を煩わせに参るはずでございます。
その時こそ、殿下ご明察の通り、環境問題抜本解決への天与の絶好機なのでございます。
天皇陛下直々に、この国の新たなる進路を指し示して頂けるからでございます。
富国でも強兵でもない第三の進路、日本本来の「自然ながらの道」をでございます。
日本は、いくら天命とは言え余りにも永く過酷だった彷徨をようやく終え、その悠久なる故郷「道の国」へ粛々と帰ってゆくのでございます。
皇祖天照大神がその大御心のままに治め賜う、万象万物全てが大和合した幸せ一元の真心王国(その実際は拙著『真実』に詳説しております)へでございます。
有名な古事記の予言「天の岩戸開き」が、いよいよ現実のものとなるのでございます。
全人類共通の焦眉の急たる地球環境問題が、抜本的完全解決に向けて、いよいよ動き始めるのでございます。
殿下のご悲願成就の一日も早からんことを、この星に生きとし生きるもの在りとし在るもの全てを挙げて、心底から熱願申し上げます。
何卒何卒よろしくよろしくお願い申し上げます。
頓首再拝
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|
<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ 第4弾 平成23年5月13日>

まず、日本政府と東京電力がひた隠しにする恐るべき驚愕の新事実を、満天下に明らかにします。
そして、この星に生きとし生きる全ての生命の母である「海」を冒とくする悪魔的所業の実態を、白日の下に暴露させて頂きます。
●巨大な利権に長年群がってきた政府や東電その他諸々の原発受益者たちは、この超重大事故に際してさえ利権温存しか頭になく、恐るべき高濃度の放射性物質をバカ丸出しで垂れ流し続けています。
●当初は空中放散主体だったのでごまかしにくかったのですが、今ではもうずっと前から、海中投棄主体に切り替えて、国内外の目を巧みに欺き続けているのです。
●しかもあろうことか、彼ら「原発受益者一味」は完全な確信犯なのです。過失ではなく全くの故意で、そんな明らかな違法行為(犯罪)に手と心を汚し続けてきているのです。
本年3月22日発表の緊急警世メッセージ第1弾『福島原発事故Ⅰ』で告発しましたように、当該原子炉及び使用済み核燃料プールは、向こう何年間にも亘って、大量の清水で冷却し続けなければならないのです。
そしてそれは当然、地球環境に対して「閉鎖系」で行われねばなりません。
「閉鎖系」とは、外界に対して完全な密閉状態に保たれたシールド空間のことです。
異常発熱し続ける核燃料を冷やして高温になった冷却水は、そんなシールド空間内でもう一度冷水に戻して、循環使用しなければならないのです。
もしも「開放系(外界に対してオープンな空間)」でやればどうなるか。
そんなことは、ご大層な原子力保安院(受益者一味?)とやらなどにわざわざ説明してもらわなくても、子供でも分かることでしょう。
政府と東京電力その他の原発受益者たちは、国内外の目を悪質故意に欺きながら、こんな恐るべき非人道的犯罪を平然として犯し続けているのです。
原子炉3基と使用済み核燃料プール4基全てが、地震後の水素爆発(明らかな人災)によって、ほぼ確実に「開放系」になってしまっているはずです。
毎日毎日何百トンもの、いえひょっとすると何千トンもの冷却水が、そんな「開放系」冷却システムに注入され続けているのです。
一時、何とかピットとかに高濃度汚染水が溜まり続けていることが盛んにマスコミ報道されましたが、その後なぜか全く報道されなくなってしまいました。
しかし、注入し続けている冷却水が勝手に消えてなくなる道理はありません。
「開放系」冷却システムからじゃあじゃあ漏れした膨大量の高濃度汚染水は、秘密の排水口から、直接海に垂れ流されているのに決まっているのです。
陸上にはモニタリングポスト(放射性物質濃度の自動監視装置)が無数に設置されていますが、海中にはほとんどないので、その実態がよく分からないだけなのです。
また空気中に比べて水中では、放射性物質の拡散スピードが格段に緩やかなので、今はまだ汚染海域が局所限定されているに過ぎないのです。
しかし、今後も垂れ流しが続いて本格的に拡散し始めたら、その汚染被害は、陸上よりもはるかに深刻になるはずです。
拡散スピードが遅いということは、それだけその海域を長く大きく汚染し続けるということだからです。
さらには海洋での食物連鎖は、プランクトンから小魚へ、小魚から中型魚へ、中型魚から大型魚へと極めて整然と連なっています。
この意味からも海洋汚染の方が、はるかに深刻かつ甚大な被害をもたらしやすいのです。
いずれにしてもこのままでは、世界有数の好漁場である東日本の太平洋沿岸海域全てが、漁業不能の死の海になってしまう可能性が非常に濃厚なのです。
そしてやがてはオホーツク海から北太平洋一帯へと広がり、いずれは太平洋全域へ拡大してゆくのは明らかなのです。
日本全国の、いや全世界の海の男たちよ!!
ゴムの合羽とゴム長靴の正装に威儀を正して、総理大臣官邸や東京電力本店への抗議行動に、断断固として立ち上がれ!!
正義と錦旗(天皇旗)は、間違いなく我らの側にあるのだ!!
国賊共との論戦は、不肖播磨屋助次郎が責任を持って引き受ける!!
平成23年5月13日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|
<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ 第3弾 平成23年4月25日>

3月11日以来、愚劣で自己中で無責任な政治屋(エセ代議士)やエセ役人らが、国難だ国難だと連日大騒ぎしています。
しかし、だまされてはいけません。
現下の日本にとって、本当の国難は財政破綻問題なのです。
彼らは、それが自分たちの責任だとよく分かっているのです。
だからこそ、今般の大震災や原発事故を盾に取って、自分らの責任をはぐらかそうと、国難騒ぎを過剰にあおり立てているのです。
しかしいずれにしても今、私たちのかけがえのない祖国日本が、未曽有の大国難に遭遇していることは厳然たる事実です。
日本のような経済的に非常に大規模な国が、実際に財政破綻したら一体どんなことになるのか。
かつてのブラジルや韓国のように、IMF(国際通貨基金)頼りの再建は全く期待出来ません。
債務規模が巨大過ぎるからです。
実は、こんな空恐ろしい事態になってしまうのです。
まず、警察や消防など全ての行政機能が麻痺してしまいます。
その結果、あらゆる社会活動が停滞せざるを得なくなります。
日本全体が、混沌としたパニック状態に陥ってしまうのです。
しかし、そんなことはまだまだ大した問題ではありません。
一番の大問題は、「円」が紙くず同然になってしまうことです。
それは、個人や企業の預貯金がパアになるのみならず、日本の国際的信用が失墜して、石油や食糧などの生活必需物資の輸入が一切出来なくなることを意味するのです。
石油その他はともかくとして、食糧の輸入が止まればどうなるか。
実は、主要食糧の国内備蓄などないに等しく、たちまちの内に何千万人もが餓死の恐怖にさらされることになってしまうのです。
限りある食べ物を奪い合って、凄絶極まりない暴行や暴動が頻発するかも知れません。
想像しただけで、全身の血が凍りつくような戦慄を覚えます。
そんな真実恐るべき驚愕のXデーが、すぐそこまで差し迫って来ているのです。
ウソではありません。
今年の国家予算の約半分が、赤字国債発行による借金なのです。
しかも、その赤字国債発行に絶対必要な借金法案が、未だに成立してはいないのです。
その上に、全く予期せぬ大震災で臨時支出が激増しているのです。
当然ながら、一層不景気になって税収は大きく落ち込むはずです。
極めつけは、全く無責任に積み上げ続けてきた借金総額が、驚くなかれ何と1千兆円にもなってしまっていることです。
これでも、日本は財政破綻などしないと本気で思いますか。
事が事であるだけに、まだ納得出来ない人があるかも知れません。
そんなウルトラノー天気な人向けに、更に怖い話をしておきます。
実はすでに、実質的破綻(国債が必要額売れない事態)をうかがわせる兆候が、いろいろと垣間見えているのです。
まず、財務省自体が前述の借金法案成立に妙に消極的なことです。
次に、同じく財務省が災害復興国債まで出し渋っていることです。
更には、ドサクサ紛れに消費税の大増税を画策していることです。
話は突然変わりますが、今日のこの惨状は、今から66年前の昭和20年の終戦間際にまるでそっくり瓜二つです。
軍事的戦争か、経済的戦争かの違いこそあれです。
神ならぬ身のわれわれ人間にとって、歴史は、未来を読み解く絶好の鏡なのです。
そうです。
一刻も早く「御前会議」を開催するべきなのです。
日本の滅亡を防ぐ有効な手立ては、絶対にそれしかありません。
またしてもぐずぐずしていたら、今度は首都東京の間近で三発目の原子爆弾が炸裂しないとも限らないのです。
今日、この大国難に際して、私たち日本人が唯一信頼するに足るは「天皇」のみです。
いえいえ、こんな言い方をしては罰が当たります。
この文字通り絶体絶命の亡国の危機に臨んでさえ、私たち日本人には、まだ真実信頼出来る存在が残されているのです。
「天皇」の御聖断は、今度も必ず「終戦」です。
今度は、経済的戦争を永久放棄させ、日本のみならず全世界を「真の平和と幸せ」へ導いてくださるのです。
66年前と同様に「堪え難きを堪え、忍び難きを忍び、もって万世のために太平を開かんと欲す」という詔勅を発布せられてです。
そして、これこそがこのメッセージの核心中の核心なのですが、全人類共通の焦眉の急たる地球環境問題を、抜本的に完全解決させるべき先達の大任を、私たち日本人が果たすことになるのです。
「真の平和と幸せ」の実際については、拙著『真実』か「地球革命パンフ」をお読みください。
いずれも、弊社播磨屋本店のホームページで閲覧して頂けます。
平成23年4月25日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|

平成23年4月1日 播磨屋助次郎 謹言
私たち日本人の本当の故郷(ふるさと)は道奥(みちのく)です。
道奥(みちのく)は日本の母なのです。
その熱き血潮と純朴な真情をしっかりと受けついだ不肖播磨屋助次郎が、未曽有の激甚災害におののく道奥(みちのく)の同胞たちに、偽善ではない真実の声援を、熱誠を込めてお届け申しあげます。
唐突で恐縮ですが、われわれ人類は進むべき方向をまちがえているのです。
私たち人間は、もともと自然の一員であり、自然によって生かされている存在なのです。
自然に逆らっては、生きてはゆけないのが人間なのです。
したがって、不自然へ反自然へと暴走を続ける今日の人間社会は、このままではいずれそう遠くない将来に、百パーセント必ず破局を迎えてしまうのです。
誰もが唖然とされるでしょうが、その暴走を止められるのは、世界で唯一この日本だけなのです。
はるか大昔から今日まで、国の重心(バランスが集中する一点)に「天皇」をいただき続けてきたのは、その大仕事を引き受けるためだったのです。
どれほど大きな人間集団でも、うまく重心で支えさえすれば、わりと簡単に動かせるのです。
「天皇」が真実真剣に善導しさえすれば、日本はどうにでも大変革可能なのです。
世界広しといえども、こんな合理的かつ神秘的な仕組みの国は、日本以外にはありません。
日本は、全人類の救世主たるべき天命を帯びた特別な国なのです。
ところがどういうわけか、救世主には苦労が付きものなのです。
実に不合理なことながら、多大の犠牲を払わねばならないのが、救世主たるものの宿命であるのです。
日本がこれまで、いかに大きな犠牲を払い続けてきたか、三つばかり実例を上げてみます。
■おぞましい核兵器の実戦使用実験の人身御供(ひとみごくう)にさせられたこと。
■金儲けの虚しさを身を以て証明させられたこと。
これは、国の財政破綻という形でもうすぐ現実化します。
■今般の言語に絶する大天災と、その結果引き起こされた原子力発電所の恐るべき大人災と、天人二つの超激甚災害に同時遭遇させられたこと。
日本はこの途方もなく大きな二つの犠牲をテコにして、人類社会の根底的価値観の是正という真実尊い自らの天命を、全世界に強力にアピールしてゆくことになるのです。
いずれにしても、日本は間もなく回れ右をして、その進路を「不自然」から「自然」へ大転換します。
これは、どういうことを意味すると思われますか。
実はそれが一番お知らせしたいことなのです。
今回の激甚災害で大きく遅れを取ったと心配されている道奥(みちのく)の皆さんが、逆に日本全体の一番先頭に立たれるのです。
そして日本は、皆さんに先導されて、はるかなる懐かしの故郷(ふるさと)「道の国」へ帰ってゆくのです。
その目的はもちろん、全人類共通の絶対的超緊急テーマである「環境問題の抜本的完全解決」です。
三千年以上昔の神代(じんだい)、日本は「道の国」だったのです。
「道の国」とは、人間本来自然ながらの真心(みんなの幸せを願う利他の心)で治められる国、すなわち人道王国のことです。
その真実美しい人道王国の政治や文化の中心が、道奥(みちのく)すなわち皆さんの悠久なる父祖の地、今日の東北地方だったのです。
「道奥(みちのく)」は、単に街道の奥という意味ではなく、人道の奥義(おうぎ)という高邁かつ深遠なる意味を持つ、非常に高度な精神文明に由来する特別な地名なのです。
「道の国」へ帰ったらどんな幸せな暮らしが待っているのかは、拙著『真実』か「地球革命」のパンフレットをお読みください。
いずれも、弊社播磨屋本店のホームページで閲覧していただけます。
以上ずいぶん長い前置きになりましたが、日本は間もなくそんな「道の国」への帰途につきます。
いえ、「道の国」よりの使者を自認する、不肖播磨屋助次郎が必ずそうしてご覧にいれます。
それこそが、今般の激甚災害で不慮の死を遂げられた、膨大な数の尊い犠牲者たちの御霊(みたま)を、真に慰めることになると固く信じるゆえにです。
最後に、この拙い一文が、わが親愛なる道奥(みちのく)の同胞たちの心に、未来への確かな希望の火を、例えかすかにでも灯し得るなら望外の幸せです。
頓首再拝
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|
<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ 第2弾 平成23年3月28日>

全ての日本人同胞に向けて、真実真剣なる警世メッセージを発信いたします。
何はともあれ先ずは、恐るべき驚愕(きょうがく)の事実を明らかにさせて頂きます。
人類の現有技術では、今般の原発事故を無事に収束させることは絶対に不可能です。
日本のみならず世界中のいかなる専門家も技術者も、完全にお手上げで全く手も足も出ないのです。
「原子力」はそもそも、この地球上(人類その他動植物たちの生活圏)で決して使用してはならない禁断の異次元的エネルギーであるのです。
分かりやすいたとえ話をすれば、出入り口の全くない住宅の室内で、ライオンを飼うようなものなのです。
厳重な檻(おり)に入っている間は、怖いながらもまだ一応安心なのですが、万一その檻(おり)が壊れたとしたらどうなるでしょうか。
今回の原発事故は、これとそっくり同じなのです。
だからこそ政府も東京電力も、ただオロオロと目先をごまかし続けるしかないのです。
慌てふためいて、箒(ほうき)や金槌(かなづち)を振り上げてみたところで、今さらどうしようもないのです。
今すぐにでも、オール日本の物心両面での、真実真剣な超本気パワーを総結集しなければ、日本は本当に滅亡してしまいます。
浮薄なる西洋流の「自由」や「民主主義」の概念に、すっかり洗脳されたノー天気な頭で、偽善ごっこや金儲けごっこなどして遊んでいる場合では断じてないのです。
断言させて頂きます。
火急的速やかに「御前会議」を開催し、「天皇」を発動させて、日本ならではの「奇跡」を起こさねばなりません。
日本は、実に実に不思議な国です。
歴史を振り返るまでもなく、「天皇」が本気で動けば必ず、大いなる「奇跡」が生まれるのです。
恐ろしいライオンさえもおとなしく手なずけてしまうような、そんな実に不思議な「奇跡」がです。
日本国政府よ!
幾千年間守り伝えて来た「伝家の宝刀(天皇)」、今この大国難に抜かずして一体いつ抜くと言うのか!
有名な古事記の予言「天の岩戸開き」が実現されるべき運命の時は、今をおいて他には絶対にない!
昨年末のボルボ10特別広報隊以来、真実身命を賭して発信し続けるわが警世メッセージ、その真に神聖なる言霊(ことだま)を信頼し、どうか大至急「御前会議」を開催されたい!
不肖播磨屋助次郎を急ぎ召喚されたい!
平成23年3月28日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|
<播磨屋助次郎の緊急警世メッセージ 第1弾 平成23年3月22日>

所詮その場しのぎの応急処置でしかない消防車放水ごときを、さも有意義な本質的処置であるかのように装い、真実恐ろしい問題の本質を歪曲糊塗しようとするなど言語道断で、絶対に許されることではない。
日本人は、政府が勘ぐっているほど愚かでは全くない。
自国民の賢明さを信頼して一刻も早く真実を公表し、予想される未曽有の非常事態に備えて、物心両面から万全を期すべきが、政府たるもの本来の危機管理の定石であろう。
以下の諸事実から、事態が非常に深刻な状況にあることは、もはや明白なのである。
●地震と津波とガス爆発とによって、二重三重に大きく損壊した当該施設は、今後半永久的に非常に高濃度の放射性物質を発生放散し続ける。
●それ故に人が容易には近付けないので、損壊した諸設備の本格的修復はほとんど絶望的に困難である。
●施設内に残存する膨大量の核燃料は、その特殊な特性から、今後何年間にも亘って異常な高温状態を持続し続ける。
●そんな途方もなく大きな持続性反応熱を、消防ポンプ車その他の付け焼き刃的応急手段で、向こう何年間も過不足なく(過不足いずれでも大問題)冷やし続けられる道理がない。
以上を総合的に勘案するならば、最悪の事態(再臨界による炉心溶融)はあり得ないと強弁する政府の見解は、余りにも非科学的であり楽観的に過ぎると言わざるを得ない。
古来、危機管理の要諦は「着眼大局・着手小局」と相場が決まっている。
釈迦に説法であろうが、最悪の事態を悲観的に想定して、それを回避するために、目の前の諸問題を一つ一つ楽観的に処理していくという意味である。
大局観のない小手先的悪あがきばかりに、初動期の貴重な時間を浪費し続けるのは愚の骨頂なのである。
火急的速やかに「御前会議」を開催し、天皇陛下のご聖断を仰がれよ。
これまで次々に奇跡を実現してきた、神秘の国日本の物心両面での総力を挙げれば、「道」は必ず開ける。
一億二千五百万日本人全てが真実生き生きと眉上げて進める、明るい希望に満ち溢れた全く新しい大いなる道がである。
そんな自然ながらの大道(王道)を歩み始めた新生日本にして初めて、今般の原発事故さえをも抜本解決し得る大叡智が神授される(天才的に閃(ひらめ)く)ことになるのである。
破綻寸前の超過酷な財政状況の中で、この大難局を無事に乗り越えるべき方途は、それ以外には絶対にない。
平成23年3月22日
播磨屋本店 あるじ 播磨屋助次郎 謹言
|
この緊急警世メッセージは、モバイルサイトでもご覧いただけます。 http://www.harimayahonten.co.jp/mobile/ |
![]() |
|---|