
平成22年7月1日 播磨屋本店 代表取締役 播磨屋助次郎
第1章 真実美しかった神代の日本
日本の歴史は、西暦紀元ごろ以前が、非常に不自然に隠ぺいされています。紀元前の史実が全く何も残されていないのです。
なぜ隠ぺいされたのか、理由はいろいろ考えられますが、その検証はまたの機会に譲ります。
私が言いたいのは、日本には、紀元前何千年、いえひょっとすると何万年にも及ぶ、真実美しい悠久の歴史があったはずだということです。それがなぜか完全に隠ぺいされてしまっているのです。
しかし、直感による推測は十分可能です。各種古代遺跡や遺物が豊富に残っているし、不十分ながら古事記や日本書紀の伝承もあるからです。
以下は、それらを深く真剣に検証し続けた結果感得した、私播磨屋助次郎の確信です。

第2章 神代、日本は「神の国」であった
神代(今から三千年以上の昔)、天皇(当時の呼び名は不明なので仮にこう記す)は「神」でした。
ただし、この「神」は「覚者」のことです。宇宙や人生の真理に目覚めた覚醒人間のことです。下らない宗教屋が無知な大衆だましに乱用する、実在しもしない「神さま仏さま」のことでは決してありません。
恐縮ながら、言わないと話が前へ進みませんので言いますが、私播磨屋助次郎はその覚者です。ウソではありません。拙著『真実』か、その電子ブック版を読んでみてください。よく分かるはずです。
国の唯一絶対の中心者が、そんな覚者天皇(神皇)であった神代の日本は、名実ともに「神の国」だったのです。
争いはおろか競争の概念すら全くない、文字通りの「和の国」、すなわち仏典が言う「極楽浄土」、あるいはバイブルが言う「エデンの楽園」だったのです。
しかしいつしか(神武天皇からか?)、真理に暗い人間天皇(人皇)に転落し、日本は少しずつ少しずつ「神の国」から遠ざかってきてしまったのです。
古事記が語る「天照大神の岩戸隠れ」は、この史実を伝承してきているものなのです。

第3章 古事記の重大なる予言
さて、ここからが本論文のハイライトです。非常に興味深い話ですので、その核心をしっかりと読み取ってください。
神代からの伝承の集大成である古事記には、私たち現代日本人への重大な予言が記されてもいるのです。
「天の岩戸開き」が、その典型です。
若い人は全く知らないでしょうから、要点だけを簡単に説明します。
───「人皇」の時代が長く続いたら、人間社会は対立と争いで乱れに乱れて、いつか必ず最終的破滅の時代を迎えてしまうだろう。
現実にそうなってきたら、心ある国民みんなであらん限りの知恵と力を出し合い、天照大神を何としてでも天の岩戸から連れ出して、「人皇」を本来あるべき元初通りの「神皇」に戻すのだ。
そうすれば、対立や争いなどありとあらゆる争乱ことごとくが自然消滅して、人間社会をまた元通りの美しい「神の国」に戻すことができるであろう───
ざっとこんな予言です。

第4章 次代天皇こそ、全人類待望の「救世主」
大方の日本人が、腰が抜けるほどびっくり仰天するでしょうが、この「神」に戻った「神皇」こそが、世界中のまともな宗教ことごとくが、共通して予言してきた「救世主」なのです。
さらに言えば、現皇太子徳仁さまこそ、その約束のお方であるのです。
私がそう確信する根拠は、あくまでも覚者としての直感ですが、時代背景その他諸々の客観的条件を勘案しても、現皇太子すなわち次代天皇以外には考えられないのです。
播磨屋本店HPのトップバナーからアクセスできる『「地球革命」の電子パンフレット』の中の『「地球」からの愛の勧告メッセージ10』は、以上の日本民族最大最高最尊の宗教的伝承の要点を、簡潔かつ象徴的に述べたものです。
