かちわり鏡もちの風味

童げんこつ

  おかきは上質なものほどかたいと言われ、げんこつを最上ランクとします。
  そんな最高級おかきのげんこつを、現代人好みにやさしく軽やかな歯ごわれに改良したのが本品で、その名もかわいらしく童(わらべ)げんこつと名付けました。
  カリッカリッと軽やかにはじけるようなおいしさを、どうぞ存分にお楽しみください。

            
 
72 小缶
(醤油味96個入、サラダ味48個入)
缶サイズ:約縦28cm×横20cm×高さ10cm

1,620円
74  化粧箱
(醤油味24個入、サラダ味24個入)
箱サイズ:約縦25cm×横13.5cm×高さ6.5cm

540円
75 徳用大袋
(醤油味96個入、サラダ味48個入)
袋サイズ:約縦29cm×横19cm×高さ8.5cm

1,296円
76 徳用小袋
(醤油味48個入、サラダ味24個入)
袋サイズ:約縦28cm×横9.5cm×高さ8.5cm

702円
78 バラ詰袋
(醤油味60個入、サラダ味30個入)
袋サイズ:約縦32cm×横18cm×高さ4cm

756円
バラ詰袋以外の包装は、1個づつヒネリ包みにし24個単位で防湿袋に小分けしてあります。

おいしさの秘密

1.雪国の冬場の自然乾燥
おかきは元々、雪の多い地方で冬場に作られる食べ物でした。適度に湿気を持った冬の冷気が、おかき生地の乾燥に最適だったからです。この童げんこつは、工場内にわざわざ作ったそんな雪国の冬場の温湿度環境下で、手間暇かけて生地乾燥しています。
2.超低塩こい口本醸造醤油
げんこつのようなしっかりした食感のおかきには、関東のこい口醤油がよく合います。本品は、そんな本場関東の本醸造こい口醤油の濃厚な風味はそのままに、塩分だけをぎりぎりまで徹底して落とした特製専用タレで味付けしています。
3.貧乏人流焼きテクニック
俗に、魚は殿様に、もちは貧乏人に焼かせろと言われます。魚とちがってもちは、しょっ中ひっくり返しながら焼かないとうまく焼けないからです。本品は、強い直火の上へ、表裏ひっくり返しながら百回以上も入れたり出したりして焼き上げています。

化学調味料無添加です。自然は安心自然はおいしい。

【 原材料名[醤油味] 】 もち米(国産100%)、醤油(大豆・小麦を含む)、砂糖、澱粉、みりん、発酵調味料、酵母エキス、
合わせだし(鰹節、煮干、食塩、昆布)

【栄養成分表示[醤油味] 100gあたり】
エネルギー374kcal、たんぱく質8.4g、脂質1.1g、炭水化物82.6g、食塩相当量1.85g

【 原材料名[サラダ味] 】
もち米(国産100%)、米サラダ油、食塩、桜えび、酵母エキス、合わせだし(鰹節、煮干、食塩、昆布)

【栄養成分表示[サラダ味] 100gあたり】
エネルギー455kcal、たんぱく質7.4g、脂質13.0g、炭水化物77.2g、食塩相当量0.45g

エピソード

 包装紙のデザイン制作に関する裏話です。絵、それも日本画に興味のある人なら、この童げんこつの包装紙の絵柄を、富岡鉄斎の絵だと見抜いておられると思います。ところが実はそうではないのです。いえ正しくは、鉄斎の原画を模写したものなのです。私播磨屋助次郎の趣味は、筆頭が釣りで二番目が日本画の鑑賞と収集です。富岡鉄斎も好きな作家の一人で、何点かの作品と多くの画集を所蔵しています。その画集の中で見つけたのがこの絵柄なのですが、その原画の所蔵先が有名な私立美術館で、包装紙への使用をどうしても許可してもらえなかったのです。しかし模写はどうぞご自由にということで、無事日の目を見たのがこの包装紙なのです。どうでしょうか。とっても素敵な絵柄だと思われませんか。