幸せをもたらす

コウノトリせんべい

地元兵庫県には、日本最古と言われる二つの名湯、有馬温泉と城崎温泉があります。
その有馬温泉の名物が、炭酸源泉水を仕込み用に使った炭酸せんべいです。
また城崎温泉は、コウノトリが傷を癒していたことから発見されたと言われています。
そんな両名湯に因んで新しく創作したのが本品です。結婚や出産、その他各種慶事の贈り物として幅広くご利用ください。
大缶 小缶
321  大缶(4枚×48袋入)
缶サイズ:約縦28cm×横20cm×高さ15cm

2,808円
322  小缶(4枚×24袋入)
缶サイズ:約縦28cm×横20cm×高さ10cm

1,468円
化粧箱 徳用大袋
324  化粧箱(4枚×8袋入)
箱サイズ:縦25cm×横13.5cm×高さ6.5cm

540円
325  徳用大袋(4枚×36袋入)
袋サイズ:約縦33cm×横20cm×高さ9.5cm

1,944円
326  徳用小袋(4枚×18袋入)
袋サイズ:縦33cm×横11cm×高さ9.5cm

993円

化学調味料無添加です。自然は安心自然はおいしい。

【 原材料名 】
小麦粉、砂糖、脱脂粉乳、食塩、合わせだし(鰹節、煮干、食塩、昆布)/トレハロース、重曹

【栄養成分表示 1袋(4枚)あたり】
エネルギー65kcal、たんぱく質1.0g、脂質0.2g、炭水化物15.0g、食塩相当量0.08g

 せんべいと言えば、今は日本中どこでもお米で作って醤油を塗った、いわゆる東京せんべいのことを指すのが普通です。しかし昭和40年代頃までは、少なくとも上方(関西地方)ではせんべいと言えば、いわゆる瓦せんべい(小麦粉に砂糖を入れて鉄板焼きにした甘いせんべい)のことでした。

 弊社は日本一おかき処と名乗っている通り、米菓(おかき・おせんべい)の専門メーカーです。そんな弊社がどうして炭酸せんべい(小麦粉せんべい)を作り始めたのか、その理由をお話しいたします。

 結論から言いますと、地元豊岡市の市長に依頼されたからでした。皆様よくご存じのように、豊岡市ではずっと以前から、コウノトリの人工繁殖に取り組み続けて来ています。その結果、一時は絶滅が危惧されたコウノトリでしたが順調に増え続け、平成十七年からは自然界への放鳥も行われています。

 そして今では、弊社の主力工場である豊の岡工園の上空にもよくその優美な姿を見せるようになり、いずれその内、彼らのためにと作った広大な海浜大庭園に、羽を休めに舞い降りて来てくれる日も近いのではと期待しています。

 そんな地元豊岡市の自慢のコウノトリをもっともっとPRして、人と自然の共生の大切さやすばらしさを、広く世界中に訴えていきたいというのが、市長の意向であるのです。

 その情熱に感銘し、またその主旨に賛同して創作したのが、このコウノトリ煎餅なのです。豊岡市に、そして播磨屋本店に、一体どんな幸せをもたらしてくれるのか、大いに楽しみにしているところです。