年中行事

  ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
お年賀 紅白
蝶結び
御年賀
御年始
7日までの間元日はさけ、なるべく三が日以内に     原則として不要。但し、御礼の気持ちは礼状で。
母の日
父の日
敬老の日
紅白
蝶結び
御祝
母の日おめでとう
ありがとうお父さん
母の日5月第2日曜日
父の日6月第3日曜日
     
お中元 紅白
蝶結び
御中元
暑中御見舞
残暑御見舞
関東以北は7月15日まで、中部以西は8月15日まで、中元期を過ぎた場合は「暑中御見舞」、立秋を過ぎたら「残暑御見舞」     原則として不要。但し、お中元のやりとりをしていない人から届いた場合は礼状を出す。
お歳暮 紅白
蝶結び
御歳暮 御歳暮 歳暮期を過ぎたら(年が明けたら)「御年賀」または「寒中御見舞い」     原則として不要。但し、お歳暮のおつきあいのない人から贈られてきた場合は礼状を出す。


慶事

  ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
結納前の仲人へのご挨拶 紅白
結切り
御挨拶        
結納時、またはその後の仲人への御礼 紅白
結切り
御礼
寿
       
結納、荷入れの日に招かれた方がご当家に持参するとき   御祝   紅白
結切り
寿  
引き出物 紅白
結切り
寿 水引の下の段には両家の姓、または当人同士の名を連名で書く。      
結婚の御祝 紅白
結切り
寿
御祝
挙式までの吉日の午前中に。 結切 寿
内祝
披露宴に招待出来なかったのにお祝いをいただいた場合はお祝いの半額程度の品物を贈る。
婚礼前に近所への挨拶回り(新婦) 紅白
結切り
寿 新婦名か新婦姓(新しい姓でも可)。      
婚礼後に近所への挨拶回り(独立の場合) 紅白
結切り
紅白蝶結び
寿
御挨拶
新しい姓      
婚礼後に近所への挨拶回り(同居の場合) 紅白
結切り
寿 新婦名      
婚礼後に仲人に挨拶に行く時 紅白
結切り
御礼        
出産 紅白
蝶結び
御出産御祝
御祝
命名日の後、宮参り当日までに。宮参りは男児生後31日目、女児生後33日目。 紅白
蝶結び
内祝 赤ちゃんの名前で宮参り当日までに。
お七夜 紅白
蝶結び
御七夜御祝
御祝
生まれてから7日目。 紅白
蝶結び
内祝  
初節句 紅白
蝶結び
初節句御祝
御祝
遅くとも初節句の1週間前までに。 紅白
蝶結び
内祝 赤ちゃんの名前
七五三 紅白
蝶結び
御祝
七五三御祝
数え年で男児は3歳と5歳、女児は7歳が一般的。 紅白
蝶結び
内祝 当日または当日前後。
入園
入学
卒業
就職
紅白
蝶結び
御祝
御入学御祝
御卒業御祝
御就職御祝
それぞれの2週間以内。 紅白
蝶結び
   
長寿 紅白
蝶結び
御祝
○○御祝
長寿御祝
寿福
還暦(61)
古稀(70)
喜寿(77)
傘寿(80)
米寿(88)
卒寿(90)
白寿(99)
百寿(100)
紅白
蝶結び
内祝
寿
お祝いの日から1~2週間以内に。
誕生日 紅白
蝶結び
御祝
誕生日御祝
      原則として不要。但し受領と御礼の気持ちは礼状で。


普段

  ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
地鎮祭 紅白
蝶結び
地鎮祭御祝 御祝儀
地鎮祭記念 神主へのお礼は「御神饌料」。棟梁など工事関係者に祝儀を渡すときは「御祝儀」。地鎮祭は基礎工事の前に行う。
紅白
蝶結び
内祝  
上棟式 紅白
蝶結び
上棟式御祝 棟梁など工事関係者に祝儀を渡すときは「御祝儀」。上棟式は基礎工事が終わり、柱や梁を組み立てたときに行う。 紅白
蝶結び
内祝  
新築 紅白
蝶結び
御新築御祝 新築披露の当日は避け、披露の日に間にあうように送り届ける。 紅白
蝶結び
新築内祝
内祝
新築披露に招待していたら不要
引っ越し     引越し先では「御挨拶」「粗菓」「粗品」、前住所地では「御礼」「粗菓」「粗品」 紅白
蝶結び
粗品
御挨拶
引越し先では「御挨拶」「粗菓」「粗品」、前住所地では「御礼」「粗菓」「粗品」
開店・開業 紅白
蝶結び
御祝
御開店御祝
御開業御祝
事務所開設の場合は「御開設御祝」。オープン当日、または披露パーティーの日までに贈る。   紅白
蝶結び
粗品
記念品
内祝
披露パーティに招待するか、「開店記念」などの表書きで配る。
栄転・昇進 紅白
蝶結び
御栄転御祝
御昇進御祝
栄転の場合はあわただしいので、本人の都合を聞いてから。 紅白
蝶結び
昇進内祝
栄転内祝
 
定年退職 紅白
蝶結び
御祝 本人の都合に合わせ、なるべく全員が出席できる日に送別会を開く。 紅白
蝶結び
内祝
御礼
 
結婚記念日 紅白
蝶結び
御祝
○婚式御祝
1年目 紙婚式
5年目 木婚式
10年目 錫婚式
12年目 絹婚式
15年目 水晶婚式
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
35年目 珊瑚婚式
(翡翠婚式)
40年目 紅玉婚式
(ルビー)
45年目 緑玉婚式
(サファイア)
50年目 金婚式
55年目 翠玉婚式
(エメラルド)
60年目 金剛石婚式
(ダイヤモンド)
    内祝 記念品を贈ってお返しとする。
当選・受賞・叙勲 紅白
蝶結び
御祝
御○○御祝
10日以内を目安として、なるべく早めに贈る。 紅白
蝶結び
内祝
○○内祝
1ヵ月以内に、半額程度の品物を贈る。


お見舞い

  ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
病気見舞い 紅白
結切
のしなし
御見舞 入院直後は避け、1週間ほどたってから。 紅白
結切
のし付
快気内祝
快気祝
いただいたお見舞の半分か3分の1程度の品を贈る。
陣中見舞い 紅白
蝶結び
陣中御見舞
祈必勝
  紅白
蝶結び
粗品  
災害見舞い のし・水引き
なし
災害御見舞       不要。


お悔やみ事

仏式 ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
お寺への御礼 黄白結切

黒白結切
御礼        
初七日 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切

黒白結切

初七日忌志
死後7日目ごとに忌日として法要するお返し
五七日 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切

黒白結切

五七日忌志
死後35日目。
七七日 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切

黒白結切

七七日忌志
満中陰志
死後49日目。関東では満中陰志はあまり使わない。
百ヵ日 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切

黒白結切

粗供養
百ヵ日志
死後100日目。
年忌法要 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切

黒白結切

粗供養
一周忌志
1周忌(満1年目)、3回忌(満2年目)
初盆供養 黄白結切

黒白結切
御供
御仏前
初盆に供える。 黄白結切

黒白結切
粗供養
灯籠下ろし
 
打上法要 黄白結切

黒白結切
御供   黄白結切
紅白結切のし付
黒白結切

粗供養
50回忌で法要のお返し。(33回忌の場合あり)
神式 ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
神社への御礼 黄白結切
黒白結切
御礼        
毎10日祭 黄白結切
黒白結切
御供
御神前
御霊前
死後10日目ごとに5回の祭祝をする、10、20、30、40、50の霊祭。50日祭で忌明け。 黄白結切
黒白結切

偲び草
(偲草)
 
百日祭 黄白結切
黒白結切
御供
御神前
御霊前
死後100日の祭儀。 黄白結切
黒白結切

偲び草
(偲草)
 
式年祭 黄白結切
黒白結切
御供
御神前
御霊前
死後1、2、3、5、10、20、30、40、50年と祭儀を行う。 黄白結切
黒白結切

偲び草
(偲草)
 
キリスト教 ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
記念祭
追悼ミサ
      黄白結切
黒白結切
偲び草
(偲草)

粗品
 
  ご進物   お返し
かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点 かけ紙の種類 かけ紙の表書き 留意点
お墓を建てたとき
(生存中)
紅白
蝶結び
寿塔御祝
墓碑建立御祝
※仏様に新居ができたと考え、めでたいことですが法要と重なる場合は黄白の水引で「御祝」を「御供」とします。(この場合、お返しは「粗供養」になります) 紅白
蝶結び
寿塔内祝
墓碑建立内祝
 
仏壇開き 紅白
蝶結び
開扉御祝※
開眼御祝
紅白
蝶結び
開扉内祝
開眼御祝