各種詰合せ

コウノトリの玉手箱

日本一おかき処播磨屋本店が、長年月の間に次々と創作し育て上げてきた、おかきやせんべいの名品の数々。その各種詰合せが本シリーズです。
ご用途ご予算に合わせて好適品をお選びの上、どうぞ上手にお使い回しください。
211  鸛の大玉手箱
缶サイズ:約縦37cm×横25cm×高さ18.5cm
税・送料込み 7,000円

こちらの商品は2007年のセットです。
212 鸛の中玉手箱
缶サイズ:約縦37cm×横25cm×高さ14cm
税・送料込み 5,000円

こちらの商品は2007年のセットです。
213 鸛の小玉手箱
缶サイズ:約縦37cm×横25cm×高さ10cm
税・送料込み 3,500円

こちらの商品は2007年のセットです。

 

今年も幸せ盛り沢山

(新発売)
丹波大納言
京の淡甘ようかん

大好評の夏の水ようかん。その粒あん本ようかんです。京風のはんなり優しい甘さとおいしさをご賞味ください。

(新発売)
チョコレートなおかき
ユーロの風

日本も本物。ヨーロッパも本物。本物同士が美しく融合した一層美しい本物。どうぞ五感の全てでお楽しみください。

美装高雅
大観・春草名画
カレンダー

私播磨屋助次郎の制作です。どうぞご愛用ください。

伝統江戸職人本染め
招福日本手ぬぐい

私播磨屋助次郎がデザインし、伝統の江戸職人が一枚一枚手染めした本物です。手ぬぐいとはいえ、アートとしての存在感も十分に持っています。イキでオシャレでとっても縁起の良いタペストリーとして、初春のリビングの壁を華やかにお飾りください。


  大玉手箱 中玉手箱 小玉手箱
缶サイズ
37cm×25cm×18.5cm 37cm×25cm×14cm 37cm×25cm×10cm
サービス品
大観・春草名画カレンダー  招福日本手ぬぐい
はりま焼
2枚×12袋 2枚×8袋 2枚×7袋
御やきもち
2枚×12袋 2枚×8袋 2枚×6袋
のりおかき
2枚×5袋 2枚×4袋 2枚×3袋
朝日あげ
1枚×18袋 1枚×11袋 1枚×8袋
助次郎
2枚×8袋 2枚×6袋 2枚×4袋
おかき皇
1枚×8袋 1枚×5袋 1枚×3袋
童げんこつ
24個×1袋 24個×1袋 18個×1袋
華麗満月
1枚×5袋 1枚×4袋 1枚×2袋
淡味ごのみ 各1枚×2袋×4種 各1枚×1袋×4種 各1枚×1袋×4種
柚子せんべい 1枚×3袋 1枚×2袋 1枚×1袋
ユーロの風 1枚×5袋 1枚×3袋 1枚×2袋
氷砂糖せんべい 1枚×3袋 1枚×2袋 1枚×1袋
コウノトリせんべい 4枚×5袋 4枚×3袋 4枚×2袋
淡甘納豆銀
40g×2袋 40g×2袋 40g×1袋
淡甘納豆金 40g×2袋 40g×1袋 40g×1袋
京の淡甘ようかん 4本×1袋 3本×1袋 2本×1袋

幸せを呼ぶコウノトリ

日本人とコウノトリ
日本では古来、コウノトリは幸せをもたらす瑞鳥と考えられてきました。どうしてなのでしょう。
それは、日本人が、人生の幸せとは何かを正しく知っていたからなのです。
幸せとは、心に不安や心配が一切ない深い安心状態のことであり、それは自然が豊かであってこそのものだと、古の日本人は直感的に分かっていたのです。
食物連鎖の頂点に立つコウノトリは、豊かな自然、イコール深い幸せのシンボル的存在だったのです。
コウノトリと播磨屋本店
昭和四十六年、日本コウノトリの最後の一羽が衰弱しきって保護されたのは、弊社の主力工場である豊の岡工園のすぐ西隣りの田んぼでした。
その奇縁に因み播磨屋本店は、人とコウノトリの共生をめざす兵庫県と豊岡市の取組に賛同し、微力ながら後援活動をさせて頂いております。
右の写真は、コウノトリのエサ場になればと今秋完成した豊の岡工園内の海浜大庭園です。

エピソード

  商売上手のコツの一つに「ノーは出来るだけ言わない」があります。人間だれしも、ノーと言われるよりイエスと言われる方がうれしいのに決まっています。人を喜ばせて何ぼの商売人が、ノーを出来るだけ言わないように留意するのは、当たり前のことなのです。
  私播磨屋助次郎も、もちろんそのように心がけています。いえ私の場合は更にもう一歩踏み込んで、ノーと答えなければならないような質問そのものが、顧客の口から出て来ないような仕組みや態勢で商売をしています。裏返して言えば、顧客の満足を最優先にした商売を心がけているということです。
  そんな私が長年月にわたって、かたくなにノーと言い続けてきたことが一つだけありました。本品のような各種詰合せ品の発売要望に対してです。
  私にとっては、どの品もどの品も、苦心の末に産み出し、それぞれの個性を大切にして育て上げてきた、かわいいわが子同然の品々なのです。それを十把一絡げ(じっぱひとからげ)に、単なる詰合せ品として扱うことは、どうしても出来にくかったのです。
  しかし年々歳々どんどん強くなる一方の発売要望に、ついに抗し切れなくなって世に送り出したのが本品です。各単品一品一品の個性を慈しみつつ賞味願えれば幸いです。