■ 播磨屋本店の概要

あの豊臣秀吉が開発した生野銀山で有名な兵庫県生野町で、 幕末の文久年間(1860年ごろ)に、初代播磨屋助次郎が始めた油屋(灯明油の販売)がルーツです。 昭和23年(1948年)に菓子製造業に転じ、現代表が入社した昭和46年(1971年)から、おかき・せんべいの専業メーカーになりました。 昭和60年に現代表が社長に就任し、それまでの卸売り販売を全面的に改めて、通信販売と直売店による消費者直接販売に切りかえました。

その大転換が、その後の飛躍的発展につながったものです。 現在の年商は、およそ70億円です。 その内のおよそ30億円を通販で、残り40億円を直売店で販売しています。 社員数は、正社員約150名、その他社員約140名で計約290名です。 販売商品は、おかき・せんべい・もち等の米加工品を中心に、日本の伝統食品全般です。 代表商品を五つ上げるとすれば以下の通りです。

(1) 朝日あげ
(2) 味のふきよせ
(3) コウノトリの福袋
(4) 御やきもち
(5) はりま焼

最後に、各種写真コンテンツをご紹介します。 日本一を名乗っている理由の一端が、理解して頂けると思います。

●創業の家生野総本店





●主力工場豊の岡工園





●通販物流本部





●朝来山荘





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