○天啓の書『真実』

天啓とは、天すなわち神のしめしという意味です。ただしここで言う「神」は、下らない宗教屋がおためごかしに多用する「神さま・仏さま」では決してありません。私たち人間の住むこの自然界には、全てを「自然に」とコントロールする、何らかのエネルギー作用が絶えず働き続けています。だからこそ自然は、永遠に美しい調和を保ち続けていられるのです。私が言う「神」は、そのエネルギー作用のことです。

この「神」は、当然ながら私たち人間一人一人にも作用してきています。肉体にも心にもです。肉体に作用してきているのは、誰にでも容易に分かることですが、実は精神にも不断に作用してきているのです。万人が等しく共有する「まごころ」がそれです。そして、そんな「神」が入ってくる受信アンテナが右脳なのではないかと私は思っています。

人一倍高感度なアンテナを持つ私播磨屋助次郎が受信した「神」のしめしを、誰にでも分かりやすく著わしたのが本書です。本書が示す「真実」に目覚めない限り、人類に未来はありません。あなたがいかにウソばっかりの人生を歩んできたか。また現に歩みつつあるか。知りたくはありませんか。それとも、怖いですか。一冊たったの840円です。当ステーションで入手可能です。

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最後に、中国の春秋時代(紀元前5世紀ごろ)の思想家として有名な老子のこんな言葉でしめくくります。

『知性の劣った者が「道(タオ)」について聞くとき、彼らは大いに笑う。笑われないようなものは「道(タオ)」ではあるまい。』

因みに老子の言う「道(タオ)」は、私播磨屋助次郎が言う「神」あるいは「真実」のことです。




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