○そのカギの使い方

地球環境問題を抜本的に完全解決するカギが何なのかは、前項で詳述したとおりです。ただしカギはどんなカギでも、本来使うべき者が、使うべき時に、使うべき目的で、上手に使ってこそ有効に機能するものです。一介の私人に過ぎない私播磨屋助次郎ごときが、こんなしがないサイト上で、いくらカギだカギだと力説してみたところで、何がどうなるものでもないのです。 

しかしです。しかるべき時に、しかるべき立場にある人が、しかるべき方法で、このカギを上手に使ったとしたらどうでしょうか。いかに堅牢な重たい扉でも、必ず開くと断言できます。

それは、タテマエとしてという前提付きながら、今日の人間社会を動かしている最大の原動力は「知性」だからです。権力でも財力でも暴力でもないからです。今日、万人の知性が是とすることを否定するのは、まず不可能なことなのです。

そろそろ結論を言います。しかるべき立場の人とは、天皇のことです。ただこの天皇は、今上天皇ではなく、次代の天皇になると思われます。

皇太子と雅子様

しかるべき時とは、間もなくに迫ったこの日本の国が財政破たんするその時のことです。

しかるべき方法とは、天皇自らがテレビカメラの前で、全国民に向かって真剣に語りかけることです。

天皇がこのカギをきちんと上手に使われることは、私播磨屋助次郎が絶対保証します。



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